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投稿日:2009-08-16 Sun
相変わらず、今も尿の出が本調子ではない。蜂に刺されてから22日が経過。
ステロイド投与など治療を受け終わり、尿の出が悪くなってから今日で20日目。
4日前から、ノコギリヤシのカプセルを買い求め、毎日一錠飲みだしたおかげか、比較的楽に出るようになった。
たいした効き目である。
また、知人に健康維持に良いと聞いた『パワーヘルス』という電位治療器を、体験もせず、いきなり手に入れた。
これが、また身体の根源(血液の流れや活性化、毛細血管の造作等)から治療回復してくれる。・・・・ようだ。
『人間の健康時の体内の電子割合は-イオン75%、+イオン25%ですが、 このバランスが崩れると、様々な病気を誘発します。 パワーヘルスは、人間の生体電子割合をこの理想的な電子割合にすることにより、 人間の健康を回復する医療機器なのです。』
ということで、半信半疑だったが、物は試し、使いだした。
もう、10日ぐらいになるだろうか。毎日就寝前に20分ほど通電している。
身体の不調が、自分ではっきり分かる今だからこそ、効果のほどがはっきり分かる。
尿意の不調を除くと爽快そのものなのだから、信じないわけにいかない。
血液の流れや、その内容が改善される。
血液中の赤血球が栄養や薬など、健康に必要な要素を青年期と同じようなスピードで、患部に運ぶことができるようになるというとらしいが、今、私は結構、納得している。
ノコギリヤシとこのパワーヘルスで、私の身体は改善回復されるような気がしている。
投稿日:2009-07-31 Fri
7月8日に急性肝炎で入院し、13日に退院。その間6日間の内5日間、抗生物質等の点滴を受け続けた。肝臓の数値も私の通常値に戻り6日目にはめでたく退院することができた。
退院後は、あれは何だったの?というぐらい元気になり、リフレッシュできたようだった。
元気になった私は、お盆を前に庭の手入れをしようと、仕事の合間をぬって少しずつ工房の庭木の選定作業を開始した。
24日の金曜日朝、玄関脇にある青木の選定を短い手バサミでしていると、突然「チクッ」と右手首に痛みが走った。
蜂に刺されたのだ。二匹に同時に刺されてしまった。
小さな可愛い蜂が巣を作っていたのだ。それに私の手が触れたらしい。蜂もビックリするのが当たり前だ。すかさず、キンカンを塗って様子を見ていたのだが、刺された傷口がはっきり分かる程度まで赤い点が二つ現れ、その周りが、腫れだした。
でも、たいしたことはないだろうと、仕事につこうと二階に上がったところ、弟子たちが『先生、顔が赤い、目も赤いしおかしいですよ』 『そうかぁ・・・でも、大丈夫やろぉ・・・』 『二回目に刺されると大変なことになるそうですよ・・・苦しくないですかぁ?』 と心配してくれる声をよそに高を括っていると、そのうち手や足首が痒くなってきた。『先生、病院へ行きましょう』
鏡を見ると、確かに顔の様子もおかしい。むくれてきたようだ。
弟子の運転する車に乗って工房に一番近いのナカガワ内科医院へ、『当院では、対応できないので、この先にある中安外科クリニックに行って下さい・・・』
中安外科クリニックに行くと、すでに発疹が出始めており、医者も看護婦さんも、おおわらわ。
処置を間違えるといけないので、念のため総合病院『洛西ニュータウン病院』に指示を仰ぐと、ステロイド系の点滴を打ちながら、すぐに来いとのこと。すぐにいける所なので、中安外科医院に駆けつけた妻の運転する車で『洛西ニュータウン病院』に緊急患者として入った。
緊急処置室には皮膚科の佐々木先生と看護士さんが待っていてくれ、すでに投与している点滴にいくつかの薬を混入していた。
私は、息苦しくなることはなかったが、体中に発疹が出てやたら痒くてたまらなくなった。
『あんな小さな蜂に、負ける身体になったのか・・・年をとるということはこいうことなんだなぁ・・・』とつくづく感じてしまった。
なにせ、一週間も経たない間にまた点滴。『入院しますか?』とも言われた。
刺された日にステロイド3本、次の日の土曜と日曜が先生もお休みなので、念のために点滴を受けに来いという。
結局、土曜、日曜と続けてステロイド系の点滴5本を投与した。
実は、2本目の点滴を受けた後、3時間後には発疹も見事になくなり、当日に受けた3本目の点滴はほんとうに必要だったのか、どうなのか・・・。
でも、私は根がまじめなので、土曜、日曜と一本づつ点滴を受けに通った。
月曜日に先生に見せると、すっかり良くなった私を診て、一週間後にアレルギーの血液検査結果を聞きに来るようにと言われ、完治したこととなった。
蜂刺されは完治したのだが、どうも身体の調子がおかしい・・・・。
28日には朝から足の裏や手のひらが少々痺れる。ステロイドのせいなのかもしれないし、血糖値があがっていたこともあり、ちょうど急性肝炎になる前にかかりつけの土井内科医院で血液検査をしていたこともあり、その結果を聞きに行きがてら、この症状を相談した。
『様子を見ましょう。』だった。
次の日は、済生会病院に急性肝炎の再診の日だったのだが、朝から尿の出が悪い。予約の11時頃には、どんどん悪くなっている。
相変わらず、足の裏に痺れまでもいかないが違和感がある。
血液検査は、やはり以前の数値で、問題はない。痺れや尿のことはステロイドと関係はないと診断され、ひとまず様子見で、自宅に帰ってくるが、3時ごろには、何やら熱まで上がってくるし、なおいっそう尿意はあるが尿が少ししか出ない。
今度は、済生会病院の泌尿器科に電話で症状を告げ、また出直した。
泌尿器科にかかると、超音波での前立腺の確認や再びの尿検査。結果、多少の炎症がみられるが、先日来、薬(抗生物質)をだいぶ投与されておられるので、『薬はやめて様子を見ましょう。また熱が出たら来て下さい。』
前立腺には異常がなく、まぁ年相応ということで安心はしたものの、夜が心配だった。
案の定、夜になると熱も微熱が続き、尿意があるものの少ししか出ない。
15分から20分で尿意がある。 「膀胱などに炎症があり尿が溜まっていないのに、尿意が生じ、結果尿がないものだから少ししか出ない。」と、こういうことのようだった。
この夜には、あまりの頻尿にペットボトルを半分に切断し、それを寝床で尿瓶代わりに使った。
これではやはりたまらない。熱も38度ある。30日の午後、もう一度、済生会病院の泌尿器科にかかった。
医師が違ったのだが、昨日の医師とやはり同じ見解で、「水をたくさん飲んで膀胱の菌を流し出しましょう。」という指示と共に、熱があったのでマイルドな抗生剤を貰って帰って来た。
熱はその薬のおかげで、引いたが、31日の今に至っても、尿意の改善がないのはどうしてなのだろう?
水も結構飲んでいるのに・・・。暑いから、尿になる前に汗で出てしまうのか・・・・。いったいどのぐらい飲めばいいのだろう。
しかし、こうなった原因というとは、私自身の老いなのか、蜂なのか、ステロイドの後遺症なのか原因ははっきりしないままである。
言えることは、蜂に刺され、ステロイド系のソルメドロール、メチルプレゾロン500ccを5本投与後の症状であることは確かなのだが・・・。
明日から8月。さんざんな7月だった・・・。
うん?来月も続くのかぁ・・・・。
投稿日:2009-07-20 Mon
三日目になると、高熱も下がった。ただ、夕刻には38度くらいにはなるが、解熱剤の投与をしなくても平熱近くまで下がるようにはなった。この日、胆石の様子を見るために、またこれも初めての体験。MRI検査を受けた。
胃や他の臓器の見分けがはっきりする為に、結構な量の・・・たしか・・・(造影剤マグネシウム?)液を飲まされた。
これは、後で、分かることなのだが、私にとっては、どうも無駄なようだった・・・。
両手が万歳状態で、狭い筒の中に入れられ、お腹の辺りを断層撮影する。
狭い空間で「ガリガリガリ・・・」の音が恐怖心をあおる。息を止める間隔最初は戸惑ったが、最後には慣れた。
土曜日になって、ようやくDrよりMRIの結果が知らされた。
やはり、胆嚢に、小さな石が二個写っている。Dr曰く、もしかして、急性肝炎の原因は、三個目の石が胆管に詰まって肝臓に胆汁が行かなくなり、肝臓が悲鳴をあげたのかもしれない・・・との見解。
もう一つは、通常の健康な人なら何ともないはずのウイルスが肝臓に悪さをしたのかもしれない・・・と、実に曖昧な検査診察結果だった。
なので、退院した、現在も、何が原因で肝炎になったのか、分からない。
普通は完治するまで一ヶ月はかかるそうだ。
今、退院してきてからまる一週間が経った。高熱で知恵がついたのか頭も入院以前より研ぎ澄まされた感じ。点滴のおかげとはいえ、身体は、実に爽快なのだから不思議。
これから定期的にメンテすると良いのかも・・・。
青年期からしばらく『快適な身体』の状態を忘れていた感がする。
しかし、相変わらず、脂肪肝の症状は残るわけだから、せいぜいダイエットに励むことにする。
特に脂質の摂取は控え、毎日30分以上は歩かなければならないことは確かなようだ・・・。
また、いづれ、胆石の手術を受けなければならないようだが、しかし、漢方か何かで、溶けたり流れ出さないないものか・・・。
まだ、気が抜けない日々が続きそうだ。
10月で59歳になる・・・。
こんな時期なのだろう・・・。
おわり
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