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初の内孫誕生!
内孫1号-2017-7-13
7月16日生後3日の内孫を抱っこする筆者=長男撮影


2017年7月13日(木曜日)午前3時58分、藤野家の内孫として、嫁の実家のある奈良の産院で、長男の長女が生まれました。

昨年の7月24日の長男の結婚式からもうすぐ、1年が経つわけですが、見事に家族が一人増えたということになります。

くしくも、その結婚式の1週間前の18日に亡くなった妻の母親の初盆ということで、妻の実家の浜松では、「遠州大念仏」(浜松市の無形民俗文化財)を自宅の庭先に呼んで大念仏を演じてもらい、亡くなった義母の供養をすることになっており、長男と私は先に実家に帰っている妻を追いかけ、この大念仏のある13日の夜を目指して長男の運転で浜松まで行くことになっていました。

長男は、奈良の実家で世話になっている新妻の出産予定日の8日を過ぎても、いっこうにその兆しがないことを良いことに、浜松行きの為に会社を休み、12日の夜から私が一人で居る京都の実家に帰って来るつもりでしたが、昼前に出発すれば十分間に合うことを告げると、長男は、12日の夜は一人でゆっくり大阪の自宅で寝ることにしました。

私も一人でゆっくり休んだ13日の朝7時前、起床してスマホの「藤野ファミリー」のLINEを見ると、なんと、まだまだ出て来ないはずだった、第一子、初内孫が、生まれた様子の会話が・・・!!

まだ現地では夕方時間と思われるワシントンDCの長女と産院に居る長男が、大阪の自宅から奈良の産院まで行く様子から、生まれるまでのリアルタイムな会話の様子が克明に記録として残っています。

深夜の12時ごろ、妊婦の産気が始まったらしく、即かかりつけの産院へ。 大阪に居る長男は、その夜は一睡もせず病院に向かったそうなのです。

まさか! 生まれるのには、もう数日かかると思い込んでいた私もびっくり! 
お母さんが産気づいてから2時間半で出てきたようです。安産です。

3時58分誕生、3356g、48.6cm、女の子。

うん!? 「美織ちゃんの誕生記録」!?  もう何枚かの写真が保存されどんどん増えつつあります。

えぇ~!? 名前は、美織!? 

「名前は、親が決めろ」と言っておいたものの、何の相談もなく、あっさり決めたご様子・・・。

本日の長男と一緒に行く予定だった浜松行は、迷わず中止。 義母さん、ゴメンナサイ!

一日仕事を休むつもりだったこともあり、一人で朝食を済ませ、8時半ごろ京都の自宅を出て、奈良の産院まで一人で初内孫の顔を見に行きました。
初めて行く奈良市の産院へもナビが連れて行ってくれます。
便利なもので、ものの1時間もせず、その初内孫の居る産院に到着。

受付で部屋を尋ねると、「311号室です。」という返事。 3階の11号室に行くと、誰も居ません。
しばらく待ちますが、部屋に帰って来る気配はありません。息子に電話をすると、どうも分娩室の付近に居るそうで212号室に居るようです。2階は、分娩室や手術室、それに生まれたての赤ん坊が並べてあるローカから見えるガラス張りの部屋などがあり、産みたてのお母さんもその近くの部屋に居ます。

部屋をノックすると、長男の嫁の声、ベッドにパジャマ姿ですが、相変わらず元気そうな笑顔で挨拶をしてくれます。

「ご苦労さんやったね!!」と私。

その部屋には父親となった長男も赤ん坊も居ません。
長男は私を迎えに階下へ行ったそうですが、私が到着するのが早かったようです。

赤ん坊は、その部屋の向かいのガラス張りの部屋に居るということで、さっそく、じっくりガラス越しに、その部屋を見ますと、3人の赤ん坊がすやすやと寝ています。外からはどの赤ん坊が、「美織ちゃん」か分かりません。名札は見えません。

スマホで、写真を撮って、「どの子?」とベッドに居る母親に聞きますと、「わからない・・・。」と言います。
そりゃあ、そうです。まだ生まれたてで、赤ん坊は、どの子も同じようなものです。
病院の同じ肌着と布団で寝ていますから、よけいに分かりにくいのです。

仕方がないので、もう一度ガラス越しに、どの子かなぁ・・と眺めていますと、そこへ、眠そうな顔をした長男が戻って来ます。
ガラスの部屋に居る看護師さんが、私を赤ん坊の祖父と認識すると、「抱っこされますかぁ?」 「あっ、はいはい、抱っこしてよろしいのでしょうか?」と訳の分からない遠慮ぎみの私の返事。

抱き方も忘れて、びくびくしながら抱っこした美織ちゃんは、なかなかの美人で聡明そうなお顔立ち。何枚も写真を撮ってもらって、約40分の滞在で、京都の自宅に帰りました。

午後一時には、工房で仕事を再開していました。

16日の日曜日の昼ごろ、15日に義母の霊を送った妻が浜松から返って来ました。すぐさま、食事も着替えもせず、その足で、待ちかねた奈良の産院へ。
ちょうど嫁の家族が見舞いに来ていて、初孫を囲んで笑顔満載のひと時。写真はその時の長男撮影の一枚。
LINEのアルバムには、すでに数百枚の写真でいっぱい。

この調子で、どんどん増え続けるはずですが、どうなるのでしょう・・・。

17日には母子ともに退院して奈良の嫁の実家のご協力で、一か月の療養生活がはじまりました。

以上、初孫誕生の記録でした。



うだうだ | 13:02:51 | Trackback(0) | Comments(0)
古いシミだらけの色紙が出てきました
seiko.jpg
当時流行っていた「あられちゃん」の作者鳥山明氏の画風の2.3歳の頃の長女


 昨日の日曜日、私が仕事で休めないので、妻が一人で車を運転して不慣れな大阪に住む長男の家に、ベビー布団とベビーダンスを持って行くと言います。
今では空っぽの二階の子供部屋から、長女家族がまだ日本に居る時に数か月だけ使っていたベビーダンスを車に積もうと動かしていますと、壁とそのタンスの間から蜘蛛の巣に覆われた2枚の古ぼけたシミだらけの色紙が出てきました。

私が描いた長女の2・3歳の頃のイラスト画です。
ということは35年ほど前に描いた色紙ということになります。
まだ私が染織図案を描いていた頃ですから、図案を描く時に絵具皿に余っていたポスターカラーで色紙に描いたものと思われます。

長女が、お気に入りのスタジャンを着て、いつものお人形を抱えてご近所さんに愛嬌を振りまいている様子を描いたものです。
当時流行っていた「あられちゃん」の作者鳥山明氏の画風です。
私の友人に貰ったあられちゃんの帽子を被って、はしゃいでいた頃です。

来月早々、我が家では、その長女の2歳年下の長男夫婦に初めての子供が生まれてくることになっています。
長男は結婚が遅かったので我が家では初めての孫ということになります。
仕事の都合で大阪住まいですが、嫁は土曜日から、奈良の実家に帰り、初めてのお産に挑みます。

そんな慌ただしい中、長男は急な中国・湖南省の省都、長沙市に出張ということで今日の午後、成田から飛び立つそうで、その準備でバタバタしています。
長沙といえば、2014年の尖閣諸島の国有地化に伴って、日本のスーパーマーケット平和堂が反日暴動で災難にあった、記憶に新しいあの都市です。
やはり、中国というと、反日勢力といったイメージが拭えませんので、私としては結構心配なのです・・・。

そんなことで、昨日の休みの間に、赤ちゃんがお腹の中からいつ出て来ても良いように、大阪の自宅に帰って来た時の準備をしに、慣れない大阪まで、妻が一人で運転して運んだということなのです。

自分の子供の二人の出産準備。長女の二人の子供の出産準備。そして今度は長男の一人目の子供の出産準備。
長女の二人目の子供の出産の時には、ワシントンDCまで一人で飛んで行った妻。 母は強い!
いや、ほんとに、よくやってくれます。

古い絵が出て来た今、我が家のその慌ただしい時の流れを思い起こしています。



うだうだ | 09:23:13 | Trackback(0) | Comments(0)
アナザー・プラネット Another Earth
アナザープラネット
アナザー・プラネット  原題:Another Earth


SF映画と思いきや、科学的内容はないに等しい。
ファンタジーのようでそうでもない。ヒューマンドラマのようでそうでもない。
もう一つの地球があって、そこにもう一人の自分が居るとしたら・・・。
どうも主題はそこにあるようです。
劇中に以下のようなナレーションがあったので、この映画を観終わった私の感性で、ちょっとアレンジしてみました。


もう一人の自分


人生は驚きの連続です。

生物のミクロの世界に驚嘆し、宇宙が果てしなく広がっている事実に圧倒されます。

かつては夜空に心を奪われ、今はその外に想いを馳せています。

しかし、最大の謎はそのどちらでもなく、おそらく我々自身そのものではないでしょうか?

自分自身を正しく認識すれば、自分が何なのか知ることは可能なのでしょうか?

もう一人の自分が居たら、もう一人の自分に何を伝え、もう一人の自分から何を学ぼうとするのでしょうか?

もう一人の自分がもう一人の自分に会った時、自分はもう一人の自分に何を見ようとするのでしょうか?

本当のところはどうなんでしょう?


※この不思議な映画を観て、その主題に感化され、CM表示を回避するために記事としてまとめてみましたが、これ、「自分という私」を見つめる良い機会となります。
なかなかの秀作だと思います。
特に最後のワンシーン。
お勧めです。


映画 | 10:42:11 | Trackback(0) | Comments(0)
グーグルマップで、仏画館と工房をストリートビューにて初公開!!


二階の工房の中を公開するのは、これが初めてです。
グーグルマップのカメラマンが、「この仕事場の方が実は皆さんが見たい部分なんですよ」と説得され、仕方なしにOKしたのですが、撮影日には、余計なものを片付けましたので、よそ行き公開バージョンとなっております。

外の方向へグリグリして向かいの桂川の堤に目をやってみてください。

私のブログでお馴染みの桜の木が満開状態でこちらを見ています。

余談ですが、堤と工房の間のコンクリートの穴ポコ施設は、一ノ井樋門といって、嵐山渡月橋の南側の地域の雨水をここに集めて桂川に排水する目的でで作られた施設らしいのですが、この大きな穴は、蓄積した泥などを上から重機で掬い採る為の穴だそうです。
でも、ここに工房を移してからはそんな作業は見たことはありません。
昨今の大洪水のおりには、この穴の水位が桂川の水位と同じになり、ヒヤヒヤしたことがあります。市に対策をお願いしているのですが、今のところの対策として監視カメラを設置して、危険になれば避難勧告していただくしかないようです・・・。

ここから見えてるっちゅうにぃ(^^;

工房(二階の仕事場)の公開は、このストリートビューのみでご勘弁願います。 よく見学をさせて貰えないかとリクエストを頂くので、このストリートビューで、ちょっとだけご覧頂けるようにしました(^^)

一階の仏画館の中は実際に公開していますので、その雰囲気を感じて頂きたく、全体照明を落とし、スポットライトだけの照明で撮影していただきましたが、カメラの感度が良く、全体が明るく写ってしまい、画質を暗く調整していただきましたが、スポットの当たった部分がハレーションをおこして、展示中の仏画そのものは鮮明に写っていません。

もし、現代に描かれた伝統仏画にご興味のある方は、実際に仏画館にご来訪いただき、ゆっくり覧ください。

仏画館のご案内はここ




ご紹介 | 16:56:53 | Trackback(0) | Comments(0)
Booker T & The MG's  -  Time Is Tight

 この曲のタイトルが分からなくて、47年ほど探し続けましたが、先日ついに見つけることができました。

京都の桂にアトリエ兼自宅を構える染織図案家の内弟子としてお世話になりだした頃、師のご長男が買ってきたLP版「ブッカーT&MG'S」の中に収録されていた曲なのですが、今も仕事机の横に吊るしてある当時の質屋で1500円で買ったクラッシクギターで、このフレーズをよくコピーしたものです。

 数日前に、FM放送(αステーション)から流れてきた曲がまさにこれで、すぐさま、ネットでオンエア中の曲を調べると、「Booker T & The MG's Time Is Tight」とあり、すぐさま、ユーチューブで検索すると、あった、あった!(^^)

この動画をダウンロードして、MP3に変換。iphoneをPCに繋いでituneを起動し、そのままこのMP3をiphoneに放り込む。

というわけで、それ以来、この曲をBluetoothでつないだカーナビの音量を目いっぱい上げて、工房への行き帰りに聞いています。

小気味のよい単調なリズムに乗ったギターの音が、ウキウキさせてくれます。

音楽はその頃の、そう、20歳くらいの頃の自分を蘇えさせてくれます。




ユーチューブよりお気に入り | 17:11:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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