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「日本国」を「家庭」に置き換えて考えてみました
今回の慰安婦問題の件を、日本人なのに自虐的に考えている人の為に、「日本国」を「一般家庭」に置き換え、分かりやすくお話を作ってみました。
私、ちょっとしつこいですが、以前の記事も含め、カテゴリーも「従軍慰安婦」でまとめてみました。


まじめで誠実で、こよなく剣道を愛したお父さんが満員電車で「痴漢!」と叫ばれ、捕まりました。
お父さんは「私はやっていない」と言っているのに、その女性は、「この人が触った」と言いはります。
お母さんと長女と長男の3人家族は、男らしくてまじめなお父さんが、そんなことをするとは思えませんから、「なにかの間違いでは・・・。」と頭を抱えます。

長い時間が経つと、家族は疲れてきます。
お父さんがやっていないという証拠もないし、中学生の長男は、「もしかしてやったのかも・・・。」と言い出す始末です。

ですから、お母さんは、お父さんの無実を信じていますが、訴え続ける女に「お詫びとして10万円差し上げますので、もうこれ以上何も言わないでください。」とお金を渡しました。

その女性は承諾し「もう、何も言わない。」と約束しました。

留置所から出てきた無実のお父さんは、家族の決断に悔しがりましたが、「10万円は我が家にとって大金だったが、何も無かったことになったのなら、子供たちもいわれのないいじめを受けることも無く、なによりももとの家族に戻れるのだし、これで良かったんだ。」と思うように自分に言い聞かせました・・・。

あれから何年経ったでしょう・・・。

お父さんは、昔に自分に起こったことを胸に秘めながらすでに亡くなっていました。
長女は嫁に行き、長男は嫁を貰い、子供も二人居ます、お母さんもずいぶんと年老いましたが、お婆ちゃんと息子家族は幸せに暮らしていました。

そんな中、おばあちゃんと孫が居る家に、昔、おじいさんを痴漢呼ばわりをした、年老いたあの女性と息子という人物がたずねて来ました。
その女性の息子の言うには、「お袋は、お前のだんなに痴漢されてから、周囲の笑いものになって苦労した。お袋は今まで辛い思いをして生きて来た。あの時、金は貰ったらしいが、お前たちは心から謝っていない! 今、我々に痴漢の家族として心から謝れ!」とご近所に聞こえるような大声で言いました。
その女性は隣で、息子の言うことにうなずきながら泣いているようです。

おばあちゃんは、ご近所の手前、とりあえず頭を下げ二人には帰ってもらいました。

二人の孫は、その様子を見ていて、「おじいちゃんは、悪い人だったの?」とおばあちゃんに聞きます。
おじいちゃんを今も信じるお婆ちゃんは、「違います。」と当時のことを振り返り、孫たちに言い聞かせようとしますが、小学5年生の孫の一人は「そんなこともあってもおかしくないね・・・・。」と、悟ったようなことを言い出します。

もうひとりの中学一年生の孫は、「あの優しくて男らしいおじいちゃんがそんなことをするはずはない。」と言います。

おばあちゃんは、二人の孫の意見はもっともだと思いましたが、また、明日もやってくるかもしれないあの女とその恐ろしい息子に頭を抱えています。

さて、この家族は、どうすれば、あの女とその恐ろしい息子と関わらなくなれるのでしょう・・・。


この何時おさまるのか分からなくなってしまった「慰安婦問題」、何が問題なのか浮き彫りになりませんか?

日本国という枠組みの中で生活する人なら、日本に対して執拗に繰り返される韓国の挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)などの反日組織、反日韓国系米国人ロビイストたち、それと連帯して、お国の為、しいては家族のために命をかけて戦った私たちのご先祖様を鬼畜として(慰安婦問題)、「平和」という名の下に、わざわざ誇張して小学校教科書に載せるべきだと主張する日本の自虐派の人々の情報操作に対して、私たちの代表である政治家は、毅然と立ち向かうべきだとは思いませんか。

ご先祖の我々の未来を想って、自らの命をかけ、戦ったことは、たとえ、軍部が間違った判断をしたとしても、個人として「尊い想い」に他ありません。

私たち、現代に生きる日本人は、ご先祖のこの想いをきちんと正しく伝え、その心を信じ通し、ご先祖に感謝することが、日本人として正しい行いだと思います。

ご先祖に感謝し敬うことは、戦争を賛美することではありません。

自虐的に考え、ご先祖を鬼畜と呼ぶことに何が生まれるのでしょうか? 平和? 戦争のない世界? 

このお話のように、家族が皆、亡くなったお父さんの無実を信じ、あの女性に毅然と立ち向かえば、それで良いだけです。
お父さんがたとえその女性に触っていたとしても、お父さんが、命がけでこの家族を守って来たことは、事実なのです。
お父さんが痴漢であってもそうでなくてもどちらでも良いのです。
当人以外の人の思いや考えが関わった時、もう真実が分からなくなります。
本人の居ない遠い昔のことは分からないのです。これも真実です。

この家族が、亡くなったお父さんを「信じようとする気持ち」こそが真実なのです。尊いのです。

この問題、何が大問題なのか・・・。そうです。同じ日本という枠組みの中に住んでいる我々日本人は、ご先祖様に感謝しなくなったことなのです。

自分のことしか考えなくなった日本人。ご先祖であろうが、隣人であろうが、同僚であろうが、周囲と関わりのない関係を好む日本人が増えてきました。
政治家にいたっては、今回でまた露骨になったこととして、大阪市議会において、普通に日本を想う橋下氏を蹴落とすことばかりで、否決されましたが、問責とは・・・まったくお門違いです。
今、日本に向けられた「侮辱」を払拭してくれるのは、いったい誰なんでしょう・・・。
せめて家族(日本人)を信じる気持ちだけは失いたくないものです。

いっそうのこと、維新の会は、参議院選挙で、この韓国が今なお続ける「日本人への侮辱」を払拭することをスローガンに戦って欲しいものです。


従軍慰安婦 | 18:20:43 | Trackback(0) | Comments(0)
私、橋下大阪市長の発言理解できます。
今の日本では、橋下大阪市長の発言を擁護する意見はあまり聞かれません。

計画にあった訪米視察も、米国内で今回の発言に批判が高まっているとのことで、総合的に考えた結果、取り消すことになったそうです。

私たちを代表とする市長や知事や大臣さん、代議士さん、ほんとうにこれで良いのでしょうか・・・。

こんなことでは、日本人って、ますます欧米の人が理解しにくい存在になりませんか?

橋下氏の今回の発言を全面的に否定してしまう結果にしてしまっては、それこそ国益に反すること著しいと思うのですが・・・。

周囲からそんな論調が出てこないのでしょうか・・・。彼を擁護する意見を言わない日本人・・・。
それともマスコミが意図的に取り上げないだけなのか・・・。

橋下大阪市長にアメリカに乗り込んでもらって、ほんとうに今回の彼の発言に対して批判が高まっていることを肌で感じ、それが事実なら、堂々とそれに応えること、それこそが相互理解の根本、政治家の姿勢の根本だと思うのですが、やはり敗戦国根性とでもいうのでしょうか、ついには「慎重に」ということで、面倒なことにならないように逃げたということのようです。

もちろん、当の橋下市長本人は、後ろめたいところはありませんから、計画通り堂々と米国に行きたかったはずです。ですが、何故か周囲は彼に着いていけなかったようです。

橋下大阪市長さん、私は、あなたの言ったこと、全部理解できますよ。

現代史家・秦郁彦 『橋下発言の核心は誤っていない』

従軍慰安婦 | 08:57:03 | Trackback(0) | Comments(0)
(従軍)慰安婦は戦時下の出来事
私が、何故、従軍慰安婦という言葉を聞くとついつい過剰に反応してしまうのか、冷静に書いてみようと思います。

昨日、先日から大問題になっている橋下大阪市長が、その発言の真意について、外国のプレスに説明をしたそうですが、結局、橋下市長も、外国人プレスへの説明で米軍の司令官に日本の風俗業を活用することを勧めた部分を撤回したようです。

私は、素直に彼の言ったことは理解でき、当然だと思っているのですが、日本という国の枠組みの中に生きている人の中には、理解できずにむしろ、批判をする人が居ること。

そしてその人達の声が日増しに大きくなっていくことに憤りを感じています。

彼の言わんとしていることは、ただ、一点、当時の日本軍つまり日本国というお国が、国内外を問わず女性の拉致、暴行、強制売春が行われていたかのように日本国をレイプ国家と侮辱し続けることはもうやめてくれということだと理解できます。

私たちのご先祖様が、特に韓国の一部の人達によって繰り広げられている偽りの情報操作により世界中の心ある人達が、今の日本人を誤解し、今の日本を蔑視するに至ることに対しての憤懣なのです。

アメリカ軍の司令官にちょっと調子に乗っておしゃべりし過ぎたようですが、他に意味はありません。
しかもその内容も大問題になるような部分など見受けられません。
米語にはない「風俗業」の意味が、誤って「売春業」として解釈されたに過ぎないわけですから、目くじらたてて、彼と同じ日本人がどうのこうの言うこと事態が、情けない事態だと懸念するわけです。

同じ日本人同士なら、外国人に対して彼の真意ではない捉え方がされようとしている時に対してきちんとフォローしなければならないと思うのです。

韓国政府が、「当時の日本が国家としてレイプをしていた」として今の時代に訴え続けるとしたら、一方的な情報暴力戦争を仕掛けられていると言えるかもしれません。

日本には、特に戦前には、武士道や道徳教育が徹底され、現在の日本男児とは比べ物にならないほどの大人の男性が大半でした。
私の父親の世代ですから良く知っています。
私の周囲のおじさん達は皆、紳士でした。女性は男性が守るべき対象としてごく当たり前の倫理であり道徳でしたし、女性に性的暴力を振るうなどもっての外でした。たとえあったとしてもそれを他が許しません。

もちろん、どの国にもどの時代にも「はぐれ者」は居るもので、例に漏れずそんな男性も居たに違いありません。
戦時下においては、兵士の平常心を乱す「はぐれ者」が、集団レイプのきっかけを作ることになる「悪」の群集心理による蛮行もあったでしょう。
戦争という「狂気の沙汰」で行われた行為を、今の平和な時代において、どうこう言えるはずがありません。
どんな大儀があろうがなかろうが、戦争事態が異常な状態なのですから、その状況下で行われたことはすべて異常な行為といえます。
紳士的に人を殺したり女性を犯したりすることなど有り得ません。

戦闘という状態は、部隊や人を狂気の沙汰に落とし入れ、人殺しのマシンと化し、そこには平和な思想も社会性も無く、ただ生きるか死ぬかだけがあるのではないでしょうか。

それが、故郷を遠く離れて生死をかけて戦わざるを得なくなった男の真実の様子ではないでしょうか。
当然ながら、軍隊は、そんな野獣と化す、「はぐれ男達」をもコントロールしないといけません。

戦時中、日本軍に性暴力が「あったのか、なかったのか」と問われれば、「今のアメリカ軍がそうであるように、あったかもしれません。いやあった。」と言わざるを得ません。
つまり、何処の軍隊も何時の軍隊もその問題を抱えながら戦闘をしているのです。
橋下氏の言い方は、ちょっと乱暴だったかもしれませんが、「こんなことは誰でも分かること」と言った意味が理解できます。

でも、そんな「狂気の沙汰に置かれた非情な荒くれ者」の行為を例にして、当時の日本軍全体の非情さとして意図的に誇張してロビー活動をしているのが一部の在米韓国人や韓国系アメリカ人ですが、何でそこまでして、戦後何十年も経った今の日本人を侮辱し続けるのでしょうか?

もちろん、このロビー活動を容認している韓国政府に、何でそこまで私たちのご先祖様を侮辱し続けるのかお聞きしたいので、今回の橋下大阪市長の発言で、そこのところがはっきりするように、論議が盛り上がれば私としては、今回の彼の発言を評価するのですが、今の日本で、どこまで、議論が成立するのでしょうか?

26日、韓国与党、セヌリ党の尹相現国会議員は「東アジアの安定と平和のためには、日本は歴史に対する心からの反省がなければならない。」と、歴史認識をめぐる安倍政権の対応や従軍慰安婦に関する橋下大阪市長の発言に共同で対処するよう呼び掛ける書簡を、アメリカ上下両院の全議員に送付しているようです。

尹相現国会議員が、心から何に反省をしなければならないと言っているのか、きちんと聞くべく日本の議員は真っ向から尹相現国会議員と向かい合うべきです。

堂々と真っ向から反論し論議するべき時期が来ているのです。

が、日本には橋下市長をおいて真っ向から論議できる論客が居ないのです・・・。それどころか、彼を潰そうとしている自分のことしか考えない議員たちがいっぱい居るようです。

あぁ、今、橋下大阪市長をただただ批判する日本の政治家や批評家を信用してはなりません。
そんな政治家に限り二枚舌で内外に対して言う事が違います。
韓国や中国に、ご先祖さまを侮辱される続けるのを容認してきた、政府もマスゴミも評論家も目を覚まして欲しいものですが、なんで日本人って、こんなことになってしまったのでしょう・・・。


従軍慰安婦 | 16:58:22 | Trackback(0) | Comments(0)
正しい歴史認識とは
韓国の新しい大統領が「正しい歴史認識」と言う言葉を使った。

政治家が「正しい歴史認識」などと安易に政治外交で使うべきではないと思うので、ちょっと考えてみた。

何処の国でもそうだと思うが、日本にとっての歴史認識と、米国、韓国、中国等、あの大東亜戦争に関わった国々の歴史認識は違う。
違って当たり前である。

簡単な例として、読者は、過去の自分の書いた日記を読み直して欲しい。

日記は、完全な自分史である。
事象のみを記したメモは、確かに自分の歴史の一部分ではあるが、過去を振り返る時に、もっとも重要なことは、記した時の時代背景や自身の心情が、その事象とどう関わったか、そのことが記してあってこそ、総合的な自分の歴史、自分史なのである。

自分の過去を振り返る時、当然ながら自分で書いたのだから、自分の正しい歴史は、必ずそこにあるべきはずだ。

ところが、おっとどっこい、「自分の正しい歴史認識」などその日記には存在しない。

特に、自分に都合の悪い部分などは、書いていないし、たとえ書いてあったとしても、時を経た自分から見たときにまったく別人が書いたかのような錯覚に囚われる内容もある。
自分に有利に解釈して書いている部分や、行き過ぎた装飾が気になる部分もある。ひどいときには妄想も事実のように書いてあったりして、自分自身が読むとその時の心境を思い出すのだが、それもひっくるめて自分の歴史のひとつになっている。

あの時、何があったということはメモ書きで分かる。しかし、その出来事と自分や他人との関わりやその時の心情なしでその出来事を語ることは無意味である。正しい自分史は、結局、自分でも分からないのが、正しい自分史の有り様なのだ。

他人の書いた「自分史」は、読者にとっては、当然ながら書いた者の真の歴史と一致しない。

『「彼女は、私の頬を殴った。」という事実(歴史)だけが書かれていたとしよう。
彼女がなぜ殴ったのか、状況や心理状態がはっきり書かれていないと、その彼女の真意は、たとえ書いた当の本人が後に読んでも、実は、今も分からない・・・といったことがある。
彼女とは、実は母で、空腹に耐え切れずに、コンビニで万引きした菓子パンを食べている私を見つけ、母子家庭で、しかも病気で寝込んで稼ぎもない自分を不甲斐ない自分と責め、盗んだ菓子パンをガツガツ食べている息子の私を見て、人様のものを盗むとは・・・と、涙を浮かべながら、思わず私を殴った・・・。いやいや、彼女は、病気で床に伏せてはいたが、本当は、空腹の自分に菓子パンをよこさなかった私に腹がたつやら情けないやらで、つい殴ってしまったのだ・・・。』

など、彼女が母親という関係ではなく愛する彼女であったり友人だったりで、どんな女性だったのか、また彼女も自分である私もどんな心境だったのか、自分も含めその時に読む人の立場や心境でいくらでも屈折したり拡大したりいろいろな解釈ができる。

読む人の育ちや立場、その時の周囲の状況や心理状態で如何様にもとれる。それが歴史というものではないだろうか・・・。

歴史は、所詮小説のようなものなのだから、その作られた歴史で、その記述が正しいか間違ったことかを判断できないのだ。

時を経、後に自分自身が読んでも、首をかしげるような部分があっても、それで当然なのだ。

同じように国家間の正しい歴史認識とは、その国のその時の歴史を作ってきた人だけが分かることなのだ。
もっと端的に言うなら、その歴史的事実をまとめ、書記した人物ですら正しい歴史認識をしていたとは言い切れないのだ。

正しい歴史認識をしたいと望むのなら、ひとつの歴史的事実(事象)に基づいて、お互いの歴史認識を確認し合うことからはじめなければならない。その事実こそが、人の世の歴史としての真実ではないだろうか。

食い違っているところを、なぜ食い違っているのか論争するのではなく、お互いの話しを聞き合えば良い。

その作業こそが、正しい政治のあるべき姿なのだ。

お互いの受け取り方の違いをいくら主張したところで、無意味なことに気づくべきだ。

力ずくで自国の捉えかたが正しいと訴えることの妥当性など何処にもない。

「正しい歴史認識」は、ひとつではない。

時代背景によって無数の価値観や正義があるように、「歴史認識」は無数にある。

したがって、「正しい歴史認識」など存在しない。

この基本的なことを理解して、なおも、新しい韓国政府があくまでも「正しい歴史認識」を振りかざすのであれば、日本国としては、話し合うべき術はない。

優秀な論客を送り込み、わが国の歴史認識を主張し、戦後民族意識を統一する為に意図的に反日を刷り込まれた韓国民を徹底的にやり込めるぐらいしか方法はない・・・。

と、言っても、わが国も歴史認識が二分しているのだから、ますますどうしようもない・・・。

下に、その韓国側の歴史の意図的捏造を、証拠資料をあげて反論している日本側の動画がありましたのでリンクしておきます。ここからユーチューブに入りますと、http://www.youtube.com/watch?v=0dxOvpOU8g8  など、韓国側のむりやり作った反日動画もたくさん見つかります。
また、このアニメを作ってるサイトもご紹介しておきます。
http://www.excite.co.jp/world/korean/web/ で、URLをコピペすると韓国語に翻訳表示します。
また、http://www7.plala.or.jp/juraian/korrep.htmでは、『欧米人から見た朝鮮』というサイトに、数々の欧米人から、その朝鮮半島の印象を記しているが、これらの書かれた内容から、いかに書いた人物の主観によって、その国に住む人々の印象が微妙に違っているかが、浮き彫りになっている。朝鮮と日本の過去が客観的に記されているので興味深い。ぜひ、読んでみて欲しい。



従軍慰安婦 | 14:28:19 | Trackback(0) | Comments(0)
日本による植民地統治時代の韓国の一面
朴 槿惠(パク・クネ)氏が、初の女性韓国大統領となるようだ。
彼女の父親が、親日の元大統領ということで、気になるのでちょっと調べてみた。

彼女の父は、朴 正煕(パク・チョンヒ)。
朴正煕は、日本統治下の朝鮮の慶尚北道善山郡亀尾(クミ、現在の亀尾市)で、貧しい農村部家庭の5男2女の末子として生まれた。
第二次世界大戦中の1944年に日本の陸軍士官学校を3位の成績で卒業(57期)[要出典]し、終戦時は満州国軍中尉だった。
第5 - 9代大統領(在任:1963年 - 1979年)を務め、軍事独裁・権威主義体制を築いた。
また、日韓基本条約の締結を行った。日本語読みは「ぼく・せいき」。
日本名は高木正雄(たかぎ まさお、 - 1945年)だった。

福田赳夫元首相が韓国を訪問した際、酒席において日韓の閣僚たちが日本語で会話をしている最中、韓国側のある高官が過去の日本による植民地統治を批判する旨の発言を始めたところ、彼を宥めたうえでこう語っている。
『日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので、親は仕方なしに大事な労働力だった自分を学校に行かせてくれた。すると成績がよかったので、日本人の先生が師範学校に行けと勧めてくれた。さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業することができた。卒業式では日本人を含めた卒業生を代表して答辞を読んだ。日本の教育は割りと公平だったと思うし、日本のやった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している。』   — 金完燮 日韓「禁断の歴史」p.212 小学館 2003年10月 ISBN 4093896518

また、無名の若者たちが国の近代化を推し進めた明治維新を「明治維新の志士を見習いたい」と称賛していた。特に、中心人物の一人である西郷隆盛を尊敬し、西郷が語った「子孫のために美田を残さず」という言葉を好んで使っていた。こうしたことから、前述の浦項製鉄所や石油化学工場の建設の推進、さらに維新体制の確立など、経済政策やメンタリティ等あらゆる部分で日本の影響を色濃く受けていた事が伺える。

日本との関係を真剣に考えていたとされ、竹島をめぐる領有権問題について「両国友好のためにあんな島など沈めてしまえ」と発言したとも言われている。

酒を飲んで機嫌が良くなると、よく日本の軍歌を歌っていたと言われている。
                                     以上、Wikipediaより抜粋転載


と、いうことでで、今回の韓国大統領選挙のおかげで、朝鮮半島と中国の意図的な戦後反日教育の裏側で、こんな韓国人大統領が居たことを知る事ができたことは、私だけかもしれないが、武士道精神に裏打ちされた真っ当な日本軍の姿を見せてもらったようで、とてもうれしくなった。




従軍慰安婦 | 22:50:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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