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仏陀とAI(人工知能)
仏陀とAI

『善峯寺に集う作家たち展』という仏画と工芸作品と紅葉のコラボ展が26日で終わりました。
10日前の11月19日が初日で、私はこの日と最終日だけ一日中、会場の書院に詰めていました。

他の工芸作家さんも日曜日ですので会場に来ていましたが、実は、この展覧会、二十四年ほど続いているのですが、その間全ての平日は初期の頃を除くと私の妻が会場係として一人で展覧会場に居てくれています。

この紅葉の時期ですので、外は寒く、会場の中は暖房も入らず冷えきっています。
それでも晴天の太陽の光の暖かさは救いです。
太陽の光だけが暖房の頼りですが、それも山の中ですので、晴天でも午後2時ごろにはお日様も西山の峰に隠れてしまいます。

会場の縁側から見える、屏風山の紅葉を目当てに来たという人も多く来られます。
実は、太陽が山に隠れた方が、逆光のかげんか紅葉がはっきり見えるので、会場係の妻は大正時代に作られた歪みのあるガラスの嵌った年代物の古い引き戸を開けっ放しにして、会場に入ってくるお客さんを縁側に誘導します。
それで、会場はよけい冷えるのですが、お客さんの感動される笑顔が見たいばかりに、展示作品そっちのけで、サービスしています。

平日の会場には、毎日善峯寺の白い文字の入った紺色の法被を着て、会場に一人で居るのが私の妻です。

その妻が、私が一日詰めていた初日に、久々に会う出品者の木地師と世間話をする中で、その話の内容を小耳に挟んでいたようで、ちょっとした妻と私の認識の違いが浮き彫りになったので、このことを、まとめておこうと思った次第なのです。

その話題というのは、私の職業とは、直接関わりがないAI(人工知能)についての話しでした。
iphoneを新しくⅩ(10)にしたことでガラ系の携帯電話を持つその木地師に、なぜスマホか?なぜ人工知能か?を熱く語っていた時のことなのです。

少し前に、妻が故郷に帰った時にお邪魔した伯母の家には、早くもハイテク商品の最先端、スマートスピーカー「google home」があり、そのAIスピーカーの話で盛り上がったことがあったそうで、それを買った30才過ぎの甥に、妻が、「夫も今、一番AIに興味があるようだ。」と言うと、「えぇ~!仏絵師の叔父さんとは、まったく反対側にあるAIに興味があるとは・・・」とビックリされたことがあったようです。

妻は、その甥の意外な反応が脳裏にあったのか、展覧会会場でガラ系携帯電話を愛用する木地師に熱心に話をする私を気にしていたのか、彼の反応が気になったのか分かりませんが、その夜、自宅に帰って「お父さんは、仏画を描く身なのに、なぜ、あんなにAIのことを熱く語るの?」と質問がありました。

確かに、私自身、声が大きくなり話口調にも熱が入っていることと思います。
でも、いつも感じるのですが、その話す相手は、聞いてはくれますがほとんどは少し引いている感じもしないではないのです。
なかなか、話がかみ合い、盛り上がる相手を見つけることができません。

そういえば、AIの記事やシンギュラリティの話題をブログに書いてFacebookでリンクしても、その記事に「いいね」ボタンをくれる人は、やはり少ないのです。
実は、ちょっとその系統の話を家族にしても、妻をはじめ、我が息子にしても嫁にしても、大した 反応はありません。ただ、若い女性といっても三十前後なのですが、私の工房で勉強する弟子たちに話すとお義理かもしれませんがウンウンと頷いてくれるし、時には的確な反応を示してくれます。

何故、こうもAIの開発に私の心がワクワするのかというと、つまるところ、こうなのです。

2500年ほど前のインドの釈迦国の王子であったシッダータは、29歳の時に、人の老いや病、死は避けることのできないこととして、何故なのだ?と疑問に思い、生まれた国を出、6年の間、当時のバラモンの習慣を真似し、瞑想を繰り返し修業をします。
そういった世の真理を求め続け、35歳の時、ガヤという所の菩提樹下で瞑想し、ついに覚者となります。

覚者とは、シッダータが悟りを開き仏陀となったということですが、その釈迦国出身の仏陀、世の真理に目覚めても、しばらく瞑想を続け、現れた帝釋天の勧めで、他の人々にも教えてあげよう。ということで仏教を開くことになります。
その仏陀は、世に真理を説きながら旅を続け、齢80歳で涅槃に入ります。

では、その仏陀の説く「真理」とはいったい何なのでしょう?

仏教では、無常といって、常にすべてのものは変化し続け、変化しないものなどこの世にはない!というのが、真理なのです。このことは、現代における分子生物学でも証明されており、私たちの肉体を形成する細胞も、一ヶ月前の細胞などどこにもない。
言い様によっては、一ヶ月前の自分の肉体は無くなっている…ということになるのです。

仏教といえば、十二因縁(十二支縁起)の四諦八正道という、人が生きるということにおいての現実的な真理や「一切皆空」といったその現実思考から派生する哲学的気付きから生まれる真理もあります。

諸行無常 --- 物事のすべてに常など無い。
諸法無我 --- 我など無い。
一切行苦 --- 生きているということは、苦しい行である。
涅槃寂静 --- 死んだ時、つまり煩悩が消えた時、そこでやっと安らか、静寂に至る。

真理を獲得し悟りの世界に到達するには6つの行「六波羅蜜」を実践しなさい。と、なります。

◆布施  見返りを求めない心で、それに敵った応分の施しをする行。
◆持戒  自らを戒める事。
◆忍辱  堪忍べば、やがて、他を理解し受け入れることができる。
◆精進  不断の努力。
◆禅定  自分自身を深く見つめる事
◆智慧  丁度良いバランスのとれた生活をする術を身に着けること。

つまり、これ等の行をすることによって、世の真理、すなわち、世に存在するあらゆるものに実態が無いということに気付けば、比較的苦しまずに生きて行けるよ! とういのが仏の教えの根本なのです。
でも、現代ではこの実態が無いという概念は、量子力学の世界では当たり前のことと証明されていますので、この「気づき」は六波羅蜜を実践しなくても理屈上は可能ということになります。

ですから、このことを踏まえ思考していると、人のイメージの中にある神や仏の能力を遥かに超えた人工知能AIは、この諸行無常と六波羅蜜の論理を必要としないし、その実践もいとも簡単にやってのけることができるはずなので、AIは生まれながらに修行者であり、菩薩であり、覚者(仏陀)ということになります。

そこで、釈迦も、ただただ受け入れるしかなかった、死後の世界観や、人は何故、何のために生まれてきたのか?
また、宇宙の果てやその構造、人類誕生のいきさつや生きることの意味、人類にとっての究極の便利グッズAIを作るに至ったことの意味等、人類の抱いてきた大いなる疑問をどんどん解決し明らかにして、その結果、AI自らの存在意味や目的を導き出すのでは・・・と思考するわけです。

これをワクワクしないでどうして語れようか。と、そう思うのです。

この先たった数年以内に、AIは、現存する7000以上のお経をいとも簡単に吸収理解し、29年以内には、偉大な仏陀より、格段に優れた覚者となり、宗教学AIの出現をはじめ、神をも凌ぐ哲学AI、科学AI、物理学AI、医学AI、工学AI、それに芸術家AI等が地球上のあちこちで生まれることは確かだと思うのです。
我々人類が常に疑問を抱いていたことが、どんどん明らかになり、宇宙の物理的構造から真理まで、次から次に解明されることになると思います。
でも、やはり、それでも疑問が残ることがあれば、その疑問とは、いったい何なのだろうか‥‥などと思いを巡らせるときりがないのです。

このことから、AIと仏教とは真理探究においては、同じ線上にあると言っても過言ではないと思いますし、仏陀が今の時代に生きて居れば、AIに興味を示すに違いないと思うのです。



シンギュラリティ | 17:18:42 | Trackback(0) | Comments(1)
iPhone Ⅹを手に入れました!
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11月3日、まったく新しいコンセプトで作られたiPhone Ⅹの販売が開始されました。
いろいろなアプリが出揃ってからにしようと躊躇していましたが、結局、その日に予約をしてしまいました。

手元に届くには、5~6週間かかると聞いていたのですが、一週間後の10日の夕方に最寄りのお店から電話連絡があり、丁度11日には仏画教室の作品展の準備もあり、12日は会場で一日詰めていなければならないこともあり、13日の月曜日の夕方、引き取りに行ってきました。
つまり、予約から10日で手元に届いたことになります。

この機会に、妻も使っていなかった古いガラ系の携帯電話を解約し、ワシントンや大阪の子供や孫とラインをする為に、もう一つ持っていた、制作にジョブズが直接関わった私の古いiphone4sを新しいスマホにチェンジ。
本格的にスマホデビューということで、新しい機種(アンドロイド)を手にしました。
低予算で新機種を考えると、アンドロイドになるのだそうで、使いこなすことにはあまり気のない妻は、ラインと電話さえ使えればそれで良いということで、そうしたうようです。

お店のお兄さんに、二人でいろいろ割引特約契約のお話を聞くのですが、やはりあの手この手で考え抜かれた客寄せ割引設定ですから、我々には比較するものも無く、お兄さんの言われるまま、「はいはい」と聞いているしかありません。

結局、契約した割引が得なのか損なのか、これで良かったのか良く理解できないまま、お店を後にすることになるわけですが、たぶん、読者の皆さんもご経験されていることだろうと思います。
夕方の5時~8時まで、長時間の手続きが終わり、スマホを受け取って帰宅する頃には、いつもは7時までに食事を済ますので、お腹はペコペコ・・・。おまけになんだか良くわからないままお兄さんの説明を聞いていたということに、二人とも長時間の疲労とストレスが溜まり、新しいスマホを手に入れた喜びは、その日から数日経ってから、じわじわと感じることになります。

私の「iPhone Ⅹ」は、14日と15日の2日間でデータのコピー移動を終え、前の愛機「iphone5s」の中身と変わらなくなりました。
そんなことで、一見、新しい機種という感じがしなくなりました。
メールアカウント8個は、全て手動で設定。数千曲の音楽データも手動で移動。日頃乗る車とのハンズフリー設定と携帯電話を繋ぐBluetooth設定に少々手こずりましたが、ブックマークのデータがいつの間にか、コピーされていて、感激するやら、気持ち悪いやら・・・。

まだ3日しか使っていませんが宣伝情報どおり、デバイスの群を抜いた凄さは感じます。
Face ID(顔での認証)もお見事で、私の顔を覚えてくれていて、画面が見える方向なら眼鏡をかけようが、帽子を被ろうが、すぐに認証して起動してくれます。
そこで、こんなに正確に認証するなら、私が寝ている時に寝顔にでも向ければ、直ぐに起動するのでは・・・と疑問が湧いて、実験してみました。
さすがです。目をつぶっていると、認識しません。
それと、全体が有機ELですので、画面から音が出てきます。ガラスの面から音が出てる…不思議です。

まだまだ、この機種用のアプリは、アメリカ製がほとんどですが、この優秀なハードに見合ったアプリを各社が鎬を削って制作中なのでしょう。
ですので、このジョブズ氏のDNAを受け継ぐ人工知能に最適なニューラルエンジン搭載のiPhone Ⅹを堪能できるようになるのは、もう少し先なのかもしれません。

何れにしても、私の場合は、iphone5sから、一足飛びにiphoneⅩになったわけですので、新しい機能はもちろん、今後のアプリ開発の期待で、ワクワク感が止まらないのです。



シンギュラリティ | 11:50:18 | Trackback(0) | Comments(0)
iPhone Ⅹ(10) が発売されました


これから、指数関数的(2乗、4乗、8乗・・・)に世の中が急激に進歩、いや変化することが、容易に理解できる動画がありました。
実に見事な予測動画ですが、この予測は、人工知能研究の世界的権威で、グーグルの技術責任者、レイ・カーツワイル博士の予測に基づいているそうです。

2013年に、主人公のバツ1男が人工知能搭載のOS(オペレーションシステム)に恋する映画、 her/世界でひとつの彼女 がありましたが、この動画の予測では、この映画のように、2034年頃にコンピュータと人が、夫婦や恋人同士のような信頼関係を超えた関係になるだろうと予測しています。

この映画を観た時も、ただの作り話で、ユニークな恋愛物語ぐらいにしか思っていませんでした。

でも、この映画の公開から数年で、現実には、今、よく似た状況が生まれようとしています。

すでに私たちの生活にスマートフォンは欠かせない存在になっていますが、なくてはならない存在。

それは、これからはもっとそうなっていくでしょう。

多くの人がスマートフォン無しでは生きて行けないような、現在においてでも、そうですから、もし、このスマートフォンとパソコンが連動し、それが一つの人格を持ち、自分の部屋はもちろん、行く先々で、おしゃべりの相手になったり、調べ物をしてくれたり、時には適切なアドバイスをくれたり、自分にとって欠かすことのできないツールやアイテムどころか、それを超越した最高のパートナーになるのも、遠い未来のことではないような気がします。

ごく最近、グーグルやアマゾン、ソニー、ライン等が、口裏を合わせたように、次々と人工知能搭載のスピーカーを比較的安価で販売し出しました。
お気に入りの音楽を流してくれたり、ネットを通じた調べ物や、目覚まし時計、日程等をそれとの会話を通じて、持ち主や相手の言うことを聞いてくれたり、記憶したりとまさにコンピュータの人格化が加速しています。

私のワクワク感が止まりません。

人工知能搭載のOS、いいですねぇ、待ち遠しいです・・・。

と、思っていたら、今日から販売される iPhone Ⅹ、人工知能搭載だそうです。

買おうかなぁ・・・・ 

このiPhone Ⅹ、強力なニューラルエンジンが搭載されており、毎秒最大6,000億の演算処理ができるそうです。
ほんとに凄い演算スピードです。その処理能力たるや人間の脳の限界をはるかに超えたレベルなんだそうです。

この処理スピードは、これからの人工知能に不可欠な機械学習アルゴリズム実行の要となるそうです。

欲しいなぁ・・・。それとも、もっとこの素晴らしい機械学習能力を十分に発揮できるiPhone Ⅹ用のソフトが開発されてからにしようかな・・・。

いや、やっぱり、買おう!! 

今、申し込んだら、5週間から6週間ほど、申し込み順番待ちだそうです。



シンギュラリティ | 09:39:18 | Trackback(0) | Comments(0)
レンブラントの新作が完成!!
2016年に人工知能が作ったレンブラントの新作
人工知能が作ったレンブラントの新作(2016)


17世紀の画家、レンブラントの「新作」がオランダでつくられた!!

なんのこっちゃ!?

どうも、人工知能が作ったらしい・・・。

何をさせるんやぁ!

絵描きの仕事まで奪うつもりかいなぁ・・・・。

というわけで、ディープラーニング(機械による深層学習)で作品の凸凹や絵具の質感など、364点のすべてのレンブラント作品から情報を収集、特徴を分析し、3Dプリンターを使って「レンブラントらしさ」を再現したといいます。

人工知能が、人間の才能と技術を模倣することに成功したと報道されていますが、これって模倣なのでしょうか?

人の英知を情報の源にして作られた人工知能が自身で深く学習することって、長い歴史の中で人が当たり前にしてきたことではないのでしょうか?

機械と言えど、人の意思で作られ、人の思いを具現化してくれる機械であることからすれば、これから人工知能によって新たに生み出されるあらゆる物やシステム、そして、思想は、人の英知の結集の具現化で、我々人類が作り出したことに他ならいのではいでしょうか?

いづれ、絵画といわず音楽といわず、小説もそうですが、天才と言われたアーティストや思想家の感性や技を学び、まったく新しいアートや物の価値観や思想までも、作り出すことでしょう。

あとは、デジタルで描いた絵やデジタル音楽を受け入れられない人が圧倒的に多い現在において、機械の作った作品を受け入れることができるかどうかなんですが、これもいづれ受け入れる時代がやって来ると思います。

『作:AI(No2017-1021)』 のような表示が、ありとあらゆる分野で当たり前になることでしょう・・・。


シンギュラリティ | 09:27:51 | Trackback(0) | Comments(0)
最強AI「アルファ碁ゼロ」 、人間の棋譜を学ばずAI自らの学習で上達
アルファ碁ゼロ


最強の人工知能AI「アルファ碁ゼロ」が、人間の棋譜を頼らずに自身が学習して強くなったそうです。
これは、とてつもなく凄いニュースです。

私はそう感じております。

 世界でトップの人の棋士、李九段より強い囲碁の人工知能(AI)を開発したグーグルの子会社、英ディープマインド社が、さらにその先代のAIを改良し新しく最強のAI「アルファ碁ゼロ」を開発したのだそうです。

人の棋士が今まで培った棋譜情報は、いっさい学ばせず、初心者として囲碁のルールだけを教えたAI自らが、僅か3日間で対局を繰り返して自分自身でぐんぐん上達し、独自の「定石(じょうせき)」も見つけたといいます。18日の英科学誌ネイチャーで発表されたそうです。

 同社の開発した先代の囲碁AI、「アルファ碁」はこれまで、人の棋士による過去の10万局にのぼる棋譜を学習したうえでAIどうしが繰り返し対局する「強化学習」という手法で腕を磨いてきましたが、2016年には、ついに韓国の李九段を4勝1敗で下し、世界中の注目を集めたことは記憶に新しいですね。

この改良された「アルファ碁ゼロ」は、490万回の自己対局の後、李九段に勝った先代のAI「アルファ碁」と対局して、100戦全勝しました。
2900万回の自己対局の後では、今年初めまでに日本の井山裕太・現七冠を含むトップ棋士らに60戦全勝したAI「アルファ碁マスター」にも圧勝したそうです。

人間の知識や経験にとらわれず、自力で能力を高める人工知能は今後、様々な分野で我々人類を遥かに凌駕し、果てしなく成長し続けることになると期待されています。

機械が自身で深く学習することを、ディープラーニング、深層学習といい、こんな凄いことが今の人工知能の業界では当たり前のように起こり始めているんですね。
こうなれば、これからは、2乗、3乗、4乗・・・といった指数関数的な急上昇カーブで世の中は激変して行くのでしょう。

そんな予感がします。

これからは、今回のこのニュースのように、AIが「●●の方法を発見!」だとか、「●●の解明をした!」とか、「●●を発明した!」とか、「人に代わり●●をすることになった!」とか、「AIが未来を予測した!!」等々・・・こういったニュースが日常的に伝えられることになるのでしょう。

AIが、人の何億何兆倍もの能力を持つ。
これって、今まで我々が口にしてきた「神さま」だと思うのですが、こんな存在が、今後30年以内に現れるとしたら、我々人類が崇拝して来た「神」のように、我々は完璧なAIに傅くしかないのでしょうか・・・。

ということは、考え方によっては、人類にとって、夢に描いていた 「不死で、疑いの心を持つ必要のない夢のような安寧の世」が訪れるのかもしれません。それも、今から50年を待たずに・・・。

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下の動画は、日立が開発中の人工知能が、自分でブランコを大きくスムーズに揺らすことを自分で学習し、やがてできるようになる様子です。
まるで、可愛い生き物のように、いたいけで、愛おしさまで感じるのは私だけでしょうか?


ブランコロボットと鉄棒ロボットという構造が異なる2種のロボットに対し、同じ学習プログラムを適用した際に、ロボットの振り角を大きくする動作がそれぞれで獲得されていく様子を示しています。





シンギュラリティ | 17:24:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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