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Paul McCartney - Please Please Me


Paul McCartneyの先日の日本公演では、身体を壊して全てが公演中止。そのニュースが何度も流れ、たくさんの老いたファンがテレビに映し出された。
ポールの老いた姿を「まだやりますか!?」と冷めた目で見ていた。

私の記憶にある、ポールの姿とは程遠いまでも、あのいかにも人懐っこいリバプールの青年の面影は75歳になった今でも十分に感じることができた。
1963年、私が13歳、中学1年生の頃、私より12歳上、一回り上の25歳のお兄さんたちだった。
カブトムシの背中のようなへアースタイル(マッシュルームカット)の青年たちは、私たち少年を魅了し続け、出す曲全てが、私のその後の青春時代を荘厳してくれた。

今朝、たまたま、この動画を見つけ、弟子たちが工房に来る前の時間、スピーカーのボリュームを上げて見て(聞いて)いた。

この動画の最後のほう、画面右下に、私と同世代だろうか、その白人の女性が思わず感極まって涙をこらえているシーンが映る。

私も思わず、彼女につられて涙してしまった・・・。

Please Please Me この曲がヒットしたのは50年も前とは・・・。



新聞原稿より | 09:07:24 | Trackback(0) | Comments(0)
台風18号の豪雨による桂川の増水に関する危機管理 (追加記事有り)
水害 北河原町周辺水害地図


16日、西京区松室にある一ノ井樋門のある当たり(松尾中学東北角)の道路が冠水し、住宅に浸水した。
昨年8月にも同じことがおこった為、その時、上下水道局下水道部みなみ下水道管路管理センター西部支所に問い合わせをし、回答を貰っている。
また、被害状況の写真を提供した結果、早速、当仏画館近くの雨水排水口のサイズを大きく変えて頂いた経緯がある。
この工事で排水口を大きくして頂いたので、今回の降雨に対しても安心していたのだが・・・、今回は、排水口の大きさが原因ではないようなのだ。

昨年、浸水に対して質問させて頂いた時の回答では、一ノ井樋門についての説明は以下の内容だった。

『桂川右岸地域の嵐山西一川町付近から松室北河原町付近に降る雨水は,水路により集水し,一ノ井樋門から桂川に放流することにより排除しております。
また,当該地域より上流区域に降った大雨により,桂川の水位が上昇した場合には,この一ノ井樋門を閉じることで,当該地域への河川の水の逆流を防止し,浸水被害を発生させないように努めております。』

つまり、この一ノ井樋門設置の目的は、嵐山西一川町付近(渡月橋辺り)から松室北河原町付近(京都・仏画館前)に降った雨水の排水が目的となる。

しかし、この度の台風18号のもたらした降雨による桂川の水位上昇に対して、逆流を防ぐ為の樋門閉鎖が行われなかったことは、この施設の有効利用が行われていないことになり、この仏画館辺りの水害は『人災』といえる。

樋門は、桂川の河原内にある『油圧式の門』と、停電で作動しなくなった時に対応する為、当仏画館前にあるプールの門(大型クレーン等での堰板)とで、二重になっている。
そのめったにないであろう作業の為に、日頃から大きなスペースが確保されていて、当仏画館の2階からはそのコンクリート地面に積もった砂塵埃や真夏など太陽の照り返しで眩しく暑い日々を送っている。

にも拘らず、くどくなるが今回(2013年9月16日)の台風18号の増水には、この設備が生かされず、門を閉めるといったその危機管理がなされていなく、当仏画館は浸水した。

「何故、閉めなかったのか?」との京都市上下水道管路管理センター西部支所への問い合わせに対しても「国土交通省淀川河川事務所桂川出張所から指示命令がなかったから」とちんぷんかんぷんの返事があった。
「マニュアルでは、国土交通省からの命令に従うことになっている。」とのこと。

しかし、こんなことはないだろうと思って、国土交通省淀川河川事務所桂川出張所に電話で確認をしてみた。
案の定、「そんなことは有り得ません、国交省が門の開閉を指示命令するなど有り得ません。16日のあの状況で樋門を開けておくなどもっての外です。」と京都市の対応に首をかしげていた。

昨年の質問に対する返事でも、
「京都市上下水道局といたしましても,市民の皆様の安心・安全なまちづくりを実現するための施策の一つとして,浸水被害の防止に努めているところであり,一ノ井樋門及び雨水排水路は浸水被害を防止する上で重要な施設として位置づけており,今後とも適切な維持管理に努めて参りますので,御理解と御協力をお願い申し上げます。」
とのことだったが、閉めるのを忘れていたのだろうか、それとも桂川の堤防際まで増水している水位を、「まだ大丈夫」と判断したのだろうか・・・。

桂川の堤防すれすれに水位が増え、門を閉めなかったら、やはり桂川の水位と同じになるまで、この巨大な穴からボコボコと水が湧き出すことになる。今回は、ぎりぎりセーフだったが、もっと水量が増えたらこの辺りに濁流が溢れ出すのだろうか・・・。

この一ノ井樋門に集まってくる雨水を貯める設備として、当仏画館の前には、深いプールのような「コンクリート製の巨大な穴」があるわけだが、その出口は、桂川の堤防(サイクリング道)の下をくり抜いたその先にある。直接桂川に注いでいるわけだ。
その上、つまり、大きなコンクリート製の穴と堤防の住宅側の間には「洛西用水」が走っている。

今回の増水では、樋門を閉めなかった為、この用水の水位と桂川の水位と巨大なコンクリート製の穴の水位が同じになった。(上右のグーグルアース加工写真、黄色く塗った部分が濁流)
この北河原町辺りでは、樋門を開けっぱなしにするということは、桂川の堤防の存在など意味が無いことになる。

この洛西用水は5世紀に秦氏が洛西方面の田畑への灌漑用水として造り、今も成り立っている。水路は、西京区から向日市、長岡京市に広がっているそうだ。

しかし、ここで、大変おかしなことに気づくのだが、もし、この門を閉めたとすると、それでは、この一帯に降った大量の雨水は、桂川に排水できないならいったい何処に流れ出るのだろうか・・・? 
結局、雨水が溜まってこの辺り一帯は冠水、浸水することになるのだろうか・・・?
それとも、桂川への排水をしなくとも、洛西用水路を通じてどんどん南の低い地域へ流れて行くのだろうか・・・。

今回の増水の写真(上左の写真)をよく見てみるとブロック塀に囲まれたこの施設内と用水には桂川と同じ色の濁流が溢れ、仏画館の前の道路には比較的きれいな雨水が冠水している。
用水の濁流は、嵐山方面で取り込んだ桂川の濁流なので、この濁った水の色は当然なのだが、一ノ井樋門から逆流してきた濁流が用水に流れ込んでいるようにも見える。
いづれにせよ、この施設のある内側では用水の囲い壁が低いようで、施設内に溢れた濁った水は用水を通じて流れ出ているのだろうか・・・。
この用水路は、この施設から120m先で、桂川に放流する為の水門と洛西用水の円形分水施設に導く水門の二つがある。今回の増水時にこの水門がどうなっていたか見逃したが、円形分水施設に流れていれば、この一ノ井樋門の施設内の水は処理できたのかもしれない。

仏画館の前の道路の冠水は、一ノ井樋門のプールが満杯で、付近の雨水が逃げ場所を失った為に溢れ出したと思われる。

いづれにせよ、これから毎年更新されるであろう予想外の降雨量に対し、この危険極まりない施設の管理が、一ヶ所ではなく、一ノ井樋門施設の持ち主の京都市上下水道局、洛西用水の管理をする洛西土地改良区、それと桂川そのものを管理する国交省の三つの管理下で危機管理が成されないといけないことになる。

今回のように樋門を閉じなければ、いづれ大水害を被ることになるのは明らかで、これは、自然災害ではなく、人災となる。
この門を閉じる作業をするのが、いったい誰なのか、誰が責任をとるのか、はっきりさせることがこれからの水害に対する危機管理の第一歩だと思う。

これに関連する動画






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2週間ほど前に京都市に質問しておいたのだが、2013年10月2日、上下水道局から、たなか氏、ひらはた氏のお二人がみえて、今回のこの件についてのミス回答に対しての侘びと今後の水害対策への説明を受けた。

以下にまとめておきます。

1、一ノ井樋門の開け閉めは、京都市上下水道局下水道部みなみ下水道管路管理センター西部支所が責任をもって担当する立場であることを確認した。

2、今後は、監視カメラを設置し、水位等厳重に監視し、一ノ井樋門を閉じた場合の嵐山の桂川右岸地区の雨水をどうやって排水するのか、洛西用水の利用も含め今後も検討を続け、結果は逐次報告するとの回答を得た。



新聞原稿より | 14:00:08 | Trackback(0) | Comments(0)
日本語版『人民網』 にあった記事より 
人民網日本株式会社事業案内
人民網日本株式会社の前身は1998年12月1日に人民日報社が開設した人民網日本語版で、中国のニュースメディアが最も早くに開設した、影響力(プロパガンダ思考)が最も大きい日本語サイトと言っております。
変な日本語訳が目に付きますが、中国側の身勝手で意地の悪いメセージがこめられているようです。以下は、中国政府が日本側に要求している「問題?」のようですが、この問題を彼等に分かりやすく論破すれば、この中国をやりこめる、いや、納得して頂くことができそうです。
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日本当局は「手のつけようのないごたごた」をどう収拾するか(更新時間:18:24 Dec 17 2012)


 日本が普通の国となって、アジア各国との関係をしっかりと処理するには、歴史を反省し、罪責をそそぎ、衝動を自制し、言動を規範化することを学ばなければならない。

 日本の衆議院選挙の結果が公表された。自民党が単独過半数を獲得し、次期首相の人選が明らかになった。

 日本の次期首相が引き継ぐのは手のつけようのないごたごただ。このごたごたがどうやって出来上がったのかも、腹の底ではよくわかっているだろう。政治、経済、外交分野で自民党と民主党の間には牽制もあれば協働もある。どのようにして正しい歴史観としかるべき大局観によって、アジア隣国との関係を始めとする対外関係をうまく処理するかが、日本にとって特に重要だ。外交上の失敗は国内政治と経済発展に極めて大きな悪影響をもたらす。

 日本が厳粛に対応しなければならない3つの問題がある。

 第1に、靖国神社参拝問題だ。靖国神社は日本軍国主義が対外侵略戦争を発動した精神的道具であり、いまだにアジア被害国の人民を殺害した血腥い罪悪累々たる第2次大戦のA級戦犯の位牌を祀っている。靖国参拝問題は日本側が日本軍国主義による侵略の歴史を正しく認識し、正しく対応することができるか否か、中国を含む無数の被害国人民の感情を尊重できるか否かに関わる。日本側は歴史を正視し、反省し、「歴史を鑑として未来に向かう」精神にしっかりと基づき、歴史問題におけるその厳粛な姿勢表明と約束を恪守しなければならない。

 第2に、釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題だ。釣魚島およびその付属島嶼は、その領海と領空を含めて主権は中国に属すということを日本側ははっきりと認識しなければならない。日本は釣魚島海域、空域での不法活動を止めなければならない。今年に入り日本政府は釣魚島問題で絶えずもめ事を引き起こし、右翼勢力が騒動を引き起こすことを大目に見、「島購入」の茶番劇をあくまでも演じて、中日関係を谷底に陥れ、中日民間の正常な交流も深刻に破壊した。釣魚島に対する支配の強化を狙ったいかなる企ても思い通りになることはあり得ず、釣魚島カードを利用して国内民意の視線をそらそうとするいかなるやり方も、結局は自らをさらにがんじがらめにするということを、日本側ははっきりと認識しなければならない。

第3に、平和憲法問題だ。しばらく前から、日本の一部政治屋は平和憲法と「非核三原則」の改正を積極的に図り、いわゆる集団的自衛権を鼓吹し、さらには自衛隊の国防軍への昇格を公然と主張してさえいる。日本は戦後国際秩序の束縛から脱して、政治、軍事面でいわゆる普通の国になろうと企んでいる。平和憲法は日本に対して平和改造を行う法的根拠であり、戦後60年余りの日本の発展を力強く保障したものでもあり、その法規は日本の前途を危険にさらすに等しいことを、日本側ははっきりと認識しなければならない。

 この3つの問題はいずれも根本的是非に関する原則的問題であり、いささかたりとも曖昧にすることは許されない。靖国参拝は世界反ファシズム戦争の勝利の成果に対する否定であり、領土帰属の改変は戦後国際秩序の取り決めを揺るがすものであり、平和憲法の改正はアジアの平和と安定に対する衝撃である。

 日本の一部政治屋の選挙時の言動は極めて無責任で、国内経済の低迷を利用して「右傾化」を煽動するものだった。自民党政権発足後、日本の極端な民族主義のムードと「右傾化」は一段と強まるのだろうか?これについて西側メディアを含む国際世論はすでに懸念を表明している。外部勢力に取り入って勝手に事を運ぶのは時代の潮流に反し、いかなる前途もない。中日関係が前進するのか後退するのかの、まさに正念場にある。中日両国は現在、外交交渉を通じて釣魚島の領有権争いに関する共通認識を立て直している。日本の新たな指導者が大局とアジアの長期的発展に立ち、紛争のエスカレートを回避し、共同で効果的に危機を管理・コントロールし、一刻も早く中日協力や地域協力など重大な議題に焦点を移すことを希望する。(編集NA) 「人民網日本語版」2012年12月17日
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と、いうことで、この論理に毅然と立ち向かい、真っ向から論破できる人物の登場を期待したいし、私も、かなり情緒的になることは否めないが、今は亡き父親の世代である先人達の名誉の為に、大東亜戦争から現代に至る中国や朝鮮半島の各政府が今もなお推し進める反日プロパガンダ教育に微力ながら意義を唱えなければならないという使命感から、このブログの中できちんと検証し考えていきたいと思っている。

新聞原稿より | 08:40:18 | Trackback(0) | Comments(0)
安倍総裁、尖閣公務員常駐先送り 中国へ特使派遣検討
2012/12/22 11:43 【共同通信】 記者団の質問に答える自民党の安倍総裁=22日午前、山口県長門市


 自民党の安倍晋三総裁は22日、沖縄・尖閣諸島の実効支配を強化するため現地に公務員を常駐させるとした衆院選公約の実施を、当面先送りする方針を固めた。反発が予想される中国に配慮したためで、政権発足後には特使の派遣も検討する。対中柔軟姿勢で、尖閣国有化をめぐり悪化した日中関係の改善に取り組む意向だ。
 ただ「竹島の日」式典の政府主催見送りに続く後退で、保守層から公約違反との指摘も出そうだ。
安倍氏は22日午前、訪問先の山口県長門市で記者団に「日中関係は極めて重要な2国間関係の一つだ。戦略的互恵関係の原点に戻れるように努力していきたい」と強調。

とのニュースを、昨日ニュース好きの妻から聞いた。

えぇ~! 早くも公約違反かぁ・・・・!?

今も、毎朝聞いているFMラジオ「アルファステーション」のDJ佐藤弘樹氏が言っています。
新しい中国政府が尖閣諸島の平和的有り様を提案しているとのこと。

11月中旬に発足した中国の習近平指導部が、尖閣諸島周辺の領海や領空の侵犯、接近を続けている。
こうした中、習指導部に近い学者が北京で行われたフォーラムで「日中両国による同諸島の交互巡回体制の構築」を提案し、注目を集めたという。

習指導部は一連の言動で明日発足の安倍政権に圧力をかけ、「尖閣諸島の共同支配」を認めさせようと企てているようです。

上海の復旦大学国際問題研究院の沈丁立副院長さん曰く、「飛行機を使って相手の飛行機を追い払えば、接触して武力衝突に発展する可能性がある」と懸念を示した上で、「できれば時間と空間をずらした方がよい」「一方の船が現場に到達した際、もう一方の船はすでにいない状態が理想」と主張。
例えば奇数日は日本、偶数日は中国という形で、交互に巡回することを平和への打開策としてさも良い提案のようにほざいたそうです。

交互に管理するといった平和的打開策だそうですが、おっとどっこい、口車に乗ってはいけません。

習新指導部は、中国の公船による同諸島周辺の巡回を日本に黙認させることに照準を定めはじめたようですが、阿部さん、気をつけてください。

開いた口が塞がらないとはこのことで、中国人の神経ってどうなってるの? しかし、韓国にせよ中国にせよ、とんでもない隣人と関わらなければならないこの日本の不幸は何とかならないものか・・・。

しかし、安倍さんは正直な人ですなぁ・・・。

対中国カードとして、現実として温存しておくならば公務員常駐見送りをあえて明言する必要があったのでしょうか・・・。

明確なことを何も言わないことも外交術の一つやと思うのですが・・・。

新聞原稿より | 09:23:44 | Trackback(0) | Comments(0)
元原子力プラント技工士故平井憲夫氏から告発警鐘メッセージ
原発の危険性を告発した元原子力プラント技工士、故平井憲夫氏の講演ビデオがありました。ぜひ、時間を作ってご覧下さい。福島の原発事故以前の1996年に収録とのことです。『隠されていた危険 ここが危ない日本の原発』
以下のURLをクリック!!
http://www.youtube.com/user/311movie/videos


原発がどんなものか知ってほしい

私は原発反対運動家ではありません
 私は原発反対運動家ではありません。二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。
元原子力プラント技工士、故平井憲夫から告発警鐘メッセージです。
以下のURLをクリック!!
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

新聞原稿より | 09:39:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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