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西南インド・デカン高原の旅2
今回は身内から・・・・といっても、今回の旅には私の仏画教室から2名の30代前半の女性が参加していたのですが、その一人が、実はいろいろ何か不思議な風景や図形が見え、相談を受けたことがありました。
私はそういうことは信じられない人なので、今までは半信半疑で彼女のその不思議体験を聞いていたのですが、今回この旅への参加を打診したところ、一番に参加を申し込んでいたのです。

彼女は幼い頃から夢やちょっとした瞬間に、不思議な形や風景が見え、それが何なのかつきとめたくて、大人になって生活が落ち着いた今、仏画を習うことによってその仏教知識を得、いろいろな見える形が仏教や神道にあることに気づき始めたのです。
ある人を通じて修驗道の行者さんで真言密教のある僧を紹介したのですが、今現在、その方について修行中です。
断食の真っ最中だというので、旅の間どうするのか興味津々、旅の間、よく彼女を観察しなければと気にしていました。

様子を見ていますと、食事は全部ベジタリアンタイプを注文、ほとんど食事はとらず、持ってきたサブリメントや栄養スープで済ませていたようです。「何や!医療的な断食かいな?」と心の中で思っていました。
彼女曰くその断食を10日づつ交互に実行するとその期間は神経が研ぎすまされるのだそうです。

で、今回はその彼女が私に言ったその言葉が私にとって強烈に印象に残り、けっこうその気になってしまったというお話です。


| 09:05:57 | Trackback(0) | Comments(0)