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京の走り坊さん
先日、左京区の「大蓮寺」 に「走り坊さん」の絵を描いた。

hasiri


今日の夕刊に、その軸の完成記事が載った。

奇しくも、我が長女の最初の子供の臨月、つまり私の初孫がもう直ぐこの世に出てくることになっている。

この走り坊さん、たいした人で、京都中の妊婦にお守りを配って年がら年中走っていたという。
以下に京都新聞の記事から抜粋し、それを転載しておく。

『明治、大正時代に墨衣で京を駆け回った「走り坊さん」をイメージして描いた掛け軸(京都市左京区・大蓮寺)  お坊さんが走り回るほど忙しいとされる師走。約100年前の京には実際に、墨衣にずた袋を提げて市中を駆け回る「走り坊さん」が、大蓮寺(京都市左京区西寺町通二条下ル)にいた。安産のお守りを届け、もらった米は貧しい人に配った。
 名前は籏玄教。1890(明治23)年、18歳の時、当時は下京区五条通西洞院にあった大蓮寺に来た。寺男として寺の使いや安産のお守りを妊婦に配るために市内を駆け巡るうちに、「走り坊さん」と市民の人気者になった。

身長は143センチ。1年中、背中に番傘を担ぎ、右手に扇子を持って調子をとって駆けた。1日に15里(約60キロ)を走り、酒が好きで雑煮のもちは70個も食べた…。

 1918(大正7)年、流行性感冒で亡くなった時は新聞が大きく報じ、葬儀では老若男女の参列者が絶えなかったという。 』

と、いうことだ。
何かのご縁でこの走り坊さんの絵を描くことになったが、走り坊さんにあやかり、予定日を27日に控えた長女も無事出産を終え、初孫も健康でこの世に産まれてくる・・・と、信じている。




新聞原稿より | 23:00:02 | Trackback(0) | Comments(0)
癒しの旅、ご一緒しませんか!!
今回の企画は、関空発です。
まず、ベトナム・ホーチミン⇒カンボジア・シェムリアップに入り、アンコールワット遺跡群を中心にゆったり時間をとって散策。聖なる空間に浸ります。
4日後には、ラオスのパクセに入り、まだ手付かずの世界遺産ワット・プー遺跡に行きます。アンコールワットとは違って、まだ未修復の素朴な遺跡らしい遺跡群を堪能します。
5日目に、同じくラオスの北にあるこれも世界遺産、ルアンプラバンの街に移動し、2日間滞在します。
有名な黄色い衣を着たラオスのお坊様の托鉢風景など、敬虔な仏教徒の街を垣間見ます。
7日目には、ベトナムのハノイに入り、8日目を自由にゆっくり市内観光をし、深夜11時30分の便で帰国の途、9日目の早朝5時半、関空に到着予定となります。


※ホテルは、パクセを除き三ツ星~五ツ星クラスを利用します。
※パンフレットは、下記ダウンロードリンクからどうぞ。
 パンフレットや申し込み書は、ここでご請求頂いても結構です。
※この旅は、私たちの希望を元に、BS観光・アショカツアーズが作成し、実施するものです。


テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

告知 | 11:43:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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