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ラファエロの聖母子像
スミソニアン本部(キャッスル)    アルバ公聖母 と 私    イタリア絵画室にて

今回の旅行は、娘と孫をワシントンに無事に送り届けることと娘家族が住むことになったメリーランド州ベセスダとはいったいどんな所なのか、様子を見に来ただけだった。
ここに来てすでに10日以上が経った。先ほど留守を守ってくれている弟子たちに連絡を入れると、新しい工房のリフォームも思ったより長引き、9月末には完成の予定が、今月にかかり、挙句の果てに、私の留守中には進めない方が良いとのことで、ほとんどストップしているそうだ。
そんなことで、いつもの旅なら準備周到の私も今回の旅の準備は皆無だったし、ワシントンD.Cにも何の関心もなかった。
ところがである。・・・。
ワシントンD.Cというところには、スミソニアンという美術館(博物館群)があって国立美術館、国立航空博物館から自然博物館・・・・と数多くの巨大な博物館があった。
スミソニアンという名前は知ってはいたが、日本の古い屏風など収集したフリアー美術館もそこにあった。
2日間に渡ってベセスダより30分ほどかかるメトロ(地下鉄)で通い、美術館めぐりをした。
国立美術館には、何と私が仏画を描く原点とも言うべき、ダビンチやラファエロの絵があった。
ラファエロの聖母子像は、まさにそれで、その絵がこのワシントンD.Cにもあったとは・・・・。
イタリアのどこかにあるのだから、何れ行くであろうイタリア旅行まで取って置きの絵だった。
2日間、間近で見た。自分で写真も撮った(これが日本とちがうところ) 感動がおさまらない・・・。

今日はとりあえず、その感動を書き留めたかった。 走り書きだが、また帰国してから書き足すことにする。

in BETHESDA

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うだうだ | 09:24:35 | Trackback(0) | Comments(0)