FC2ブログ
 
■プロフィール
■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブログ内検索

京都地検の女7
撮影中「京都地検の女」
7月5日、当仏画館の前にある京都市下水道局の管理する施設のブロック塀の内側に工事用のテントで囲いができた。テレビドラマの撮影の準備だ。
6日には予定通り、朝から東映の撮影隊が大勢来て、バタバタと撮影が始まった。

今年1月後半に、この地に移動してきて、早や半年、『おみやさん』シリーズ等、すでに3回の撮影があった。以前の北春日の工房の前も、よくロケ現場となったので、なぜかこの京都ミステリーシリーズとはご縁がある。

今回のロケは、昨晩から再スタートした木曜ミステリー「京都地検の女7」の7話の撮影だ。
7話なので、多分放映は8月の18日となる計算だ。仏画館2階の工房の大きな窓から一部始終が見える。

工房前の水道施設はマンションの建築現場に仕立ている様子。隣の公園は、殺人現場なのだろうか、出演者の名取裕子さんや他の俳優さんが多数出入りしていた。

我が工房の裏の駐車場も、準備スタッフに頼まれて俳優さんのタクシー待機場所として提供した。
弟子の情報では、益岡 徹さんという俳優さんらしいがなかなかの紳士で、当工房のガレージに駐車したタクシー内で待機中に、工房を出入りする弟子に愛想良くお礼を言っていたそうだ。
東映の準備スタッフはどちらかというと、「有名俳優が身近に見れるよ」と言わんばかりのラフな頼み方だったのだが、一流の俳優ともなると結構低姿勢なのだと、改めて、名前を看板にして生きる男優さんの姿勢に感じ入った次第である。

2階にある当工房の北向きの大きな窓から撮影の一部始終が見えるので、ついつい、てきぱきと仕事をする撮影隊の仕事を興味深く見てしまう。こちらの仕事がはかどらない・・・。
キョロキョロ様子をみていると、外のスタッフから合図。
玄関まで出て、スタッフに「なんですか?」「すみません、カメラがこちら方向を撮影していますので、カメラの方を向かないで下さい。」と、低姿勢で御願いされた。
工房の中に居る我々は、当然ながら、しばし仕事に集中しなければならなくなった。

6日は夕方からのあいにくの降雨で夜のシーンを撮りこぼしたらしく、9日(土曜)には、また撮影するらしい。その時もまた俳優さんの車の駐車場所を提供することになっている。

ということで、木曜ミステリー「京都地検の女7」の7話(たぶん8月18日放送)の劇中に、当工房(京都・仏画館)が映る(※かもしれない)というお知らせでした。


※7月11日、後日談だが、東映の準備スタッフがお見えになって、ご丁寧にもビール券5枚(10本)を持ってご挨拶に来られた。私はアルコールがダメなので、誰かにあげることになる。(のかな?)


スポンサーサイト



うだうだ | 09:36:01 | Trackback(0) | Comments(0)