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ダライ・ラマ14世のお言葉に、おおいに納得です。
「人は、生まれ育った土地で長く信仰されて来た宗教を信じるのが一番良い。
私のところでずっと修行をしていたアメリカ人が、年をとってから、やはりキリスト教徒として死にたいと言ってきたことがあります。
どの宗教も、人々が豊かな心を持ち、互いに努力して平和に暮らすことを教えている点では違いがないのだから、どの宗教を信じても良いでしょう。
しかし、その土地で長く続いてきた宗教を信じるのが自然です。」

東大寺管長語る・・・ダライ・ラマ14世御来寺の印象
2004年1月15日 橋本聖圓(東大寺管長)手記より部分抜粋させて頂きました。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2003japan/article_kegon040115.html

納得 | 08:43:19 | Trackback(0) | Comments(0)
仏 画 展(仏画教室作品発表会ご案内)
■□■お知らせです■□■

仏絵師・藤野正観の指導の下、善峯寺正法寺の仏画教室で、仏画を勉強されている皆さんの作品展が開催されます。

北は東京、埼玉、南は熊本、福岡、全国から過去100名以上の老若男女が参加。仏画を描くことをとおして、各々が何か大切なものを掴んでおられます。

両仏画教室も今年で11年目を迎え、今回で4回目となりますが、生徒さんたちの作品を一般の皆様にご覧頂くことにしました。
22歳~83歳、1年目から10年目、再チャレンジの方、それぞれがいろいろなお立場とご都合を抱えながら仏画を描くことを楽しんでおられます。
そんな方々の個性あふれる仏画を、善峯寺にご参拝の方々にご高覧頂き、その作品が放つ不思議なパワーと筆者の清らかな魂に触れて頂きます。

 
開催期間:2011年11月

20日(日)~27日(日)

開場時間:10時~16時頃まで

開催場所:善峯寺阿弥陀堂横 大書院

※入場無料(入山料は別途必要)



【主な出品者】五十音順

大森充紀子、小畑紀美子、江藤ますみ、佐久間隆夫、州見智子、川戸正司、倉津三夜子、田村俊夫、七原貞亮、萩原久美子、波多野 輝、前川久義、前田早苗、安田真有佳、 (賛助出品:講師・藤野正観 数点)

※生徒さん全員出品ではありませんが、各1点~数点出品されます。




告知 | 15:37:08 | Trackback(0) | Comments(0)
健康食品という枠組みの中のルンブルクスルベルス粉末
5ヶ月前から飲んでいるというか、食しているというか・・・。やっぱり飲んでいるので、食しているとは言いにくい。
脳の血栓を溶かす目的で、奈良県にあるワキ製薬が製造したルンブルクスルベルス粉末含有食品を飲んでいたが、今回のMRI検査では、圧倒的な腺溶効果は得られなかった。
そこで、6ヶ月前に私がネットから得た知識は完全だったのかどうか、ルンブルクスルベルス粉末含有食品について、再度この機会にさらに詳しく調べてみた。
以下の記事はそのまとめである。

とりあえず、このルンブルクスルベルス粉末含有食品なるものがどのくらいあるのか、ネットや各社の送付してくれたパンフや出版物を通じて調べてみた。

ルンブルクスルベルス粉末の製造供給元は、現在では、宮崎県内にある以下の二つの会社のみということのよう。
なお、これらの「ルンブルクスルベルス粉末含有食品」は、ネットで「LR粉末」「ルンブルクスルベルス」等で検索するといっぱいヒットする。

ルンブルクスルベルス粉末の線溶活性酵素を発見、発明者:美原 恒(宮崎医科大学名誉教授・美原エルアール研究所所長) ※美原博士は、脳出血および脳梗塞の研究中、1970年代後半に世界で初めて線維素溶解活性酵素"ルンブロキナーゼ"を発見した。

1、宮崎県宮崎市田野町甲8798-273にある㈲輝龍。奈良にある㈱ワキ製薬。
2、宮崎県東諸県郡国富町大字八代北俣170-1にある2007年 8月6日設立の㈱健康血流研究所。㈲美原エルアール

この2社各々が作ったルンブルクスルベルス粉末と他の健康によい食品や栄養素をカプセル中に混ぜ、健康食品販売会社各社のオリジナル商品を作っているようだ。

現在、ネット上にヒットする「ルンブルクスルベルス粉末含有食品」は、ほとんどが(有)輝龍と㈱ワキ製薬が作った商品で、後発の(株)健康血流研究所が作る商品は、「彩々凛」以外にはなかなか見つからないのが現状だが、後者に直接たずねると結構な種類と量が販売されていることがわかる。

両社共 発見者の美原 恒氏とは関係が深く、(有)輝龍と㈱ワキ製薬は、十年ほど前からは、お付き合いがないとのことだが、事業開始の頃はかなりのお付き合いがあったようだ。

(株)健康血流研究所は、現在も美原 恒氏が所長を務める(有)美原エルアール研究所と二人三脚で新しい「ルンブルクスルベルス粉末含有食品」を生産販売している。

契約上のトラブルなのか、単に利害によるものか、製造上の問題点か何かなのか、素人の私には計り知れないが、美原 恒氏の想いを形にしたと言う(有)美原エルアール研究所と(株)健康血流研究所グループと、(有)輝龍と(株)ワキ製薬グループの関係は、お互いが一線を引いている微妙な関係と感じた。

この多大な利益を生むルンブルクスルベルス粉末製造を特許独占する両社に、この「ルンブルクスルベルス粉末含有食品」をどのくらいの量を飲めば私の血栓が積極的に溶け出すのか、聞いてみたが、薬事法で言えないとの返事が返ってくる。

各社は、この効果を客に買わせてからその効果をアンケート取得し、客の飲んでみた効果や感想をデータとしているようだ。
私は、これ等の感想や効果を読んで、摂取し始めたわけだから、こういった答えを望んでいないのだが、薬事法が邪魔をし、はっきりと言ってくれない。
しかし、「見解として話してくれなか」という私のしつこい問いかけに、各社ともついに、代表自ら返事をくれた。

(株)ワキ製薬は、 ルンブルクスルベルス粉末一日摂取量 240mg
(株)健康血流研究所は、 ルンブルクスルベルス粉末一日摂取量 300mg

これはあくまでも私の血栓を積極的に溶かそうという量なので、誤解のないようにして欲しいが、健康維持の為なら、もう少し少なくても良いようだ。気になる人はご自分で調べて欲しい。
でも、いづれにせよ、数多いルンブルクスルベルス粉末食品に明示してある内容には、ほとんど、この肝心のルンブルクスルベルス粉末量が明記されていない。
なんでも、ビタミンなどの栄養素は明記するが、それではないので健康食品への明示義務がないからだそうで、それは慣習だという。不思議だ。おかしい。

「血栓を溶かす薬」として、人の尿から作るウロキナーゼという高価な薬があるにはあるが、この薬は、急性心筋梗塞における冠動脈血栓の溶解に使われ、発症後6時間以内に使用する。(これ以上経つと生命自体危険)使用量等間違うと危険な副作用を起こす。
医師の慎重な取り扱いが必要とされている。量を間違えると毛細血管までも溶かすというから凄い。

藁にもすがりたい、梗塞経験者や予備軍である中高年には、救いのミミズ酵素であることは間違いがない。莫大な利益がうまれるこの事業を、厚生労働省は、食品と区別するだけの目的で、現行の薬事法で取り締まるのはおかしい。

■薬事法上の医薬品の定義
健康食品・サプリメントは医薬品と誤認されやすいので、健康食品メーカーが薬事法違反として取り締まられている例が多い。
なぜ健康食品メーカーは薬事法違反となりやすいのか。これは健康食品が医薬品に非常に近い性質があることである。
健康食品が薬事法上の医薬品と定義される要因を次にあげると、成分としては、効果が強いものや激しいもの、体に変化を与えるもの。

サプリメントは使用する成分が決められているそうだ。
剤形としては、アンプルや、舌下錠などの医薬品的な形状をしていると医薬品とみなされる。
用法用量は、健康食品は、医薬品のような飲み方を指定する用量用法の表記は認められていない。
飲む時間(食前など)、飲む量(1回2錠など)、飲み方や対象といった表記は医薬品とみなされる。

サプリメントなどに記載する場合、はっきりと用法用量を指定せずに、「1日2~3錠を目安に」といった曖昧な言葉に置き換えると薬事法には抵触しない場合があるというから、これはいったい・・・・と行政を疑いたくなる。

それと、健康食品は効能効果を表示することはできない。表示すると、医薬品とみなされ薬事法違反となるそうだが、現実にはCMなどで経験談などに形を変えて効能効果をアピールしている。老人社会となるこの現実を踏まえ、早い時期に法を整備しないといけない。

薬事法はそもそも国民の健康を積極的に維持し、向上をはかるための法律ではなく、ニセ薬など国民の健康を害するマイナスな側面 を規制することを目的にしている。悪徳業者を取り締まるための法律といっても過言ではない。
http://www6.ocn.ne.jp/~syuneido/kenkousyokuhin.htmに詳細な問題点があったのでご参考に。

また、薬事法を逆手にとる健康食品製造業者が居ると仮定すれば、単純に「食品」として扱えばよいことになる。
薬のような効能を臭わせ、食品の製造特許を取得し、貴重な高級漢方薬のような高額の価格をつけたまま、食品衛生法に抵触しない程度のいい加減な内容でも良いということになる。

現行の薬事法が、製造者の薬品性の強い食品を製造しているといった責任感や想いを捻じ曲げ、かえって健康食品という分野の安全性を軽んじるような、その気高い使命感を阻害している要因になりはしないか、そんな気がしてならない。

健康食品は一般に習慣性が必要不可欠な食品。ほとんどの中高年が薬と同じように、中身が何なのか良く理解しないまま製造販売会社のCMを信じて、毎日決まった量を摂取している。
やはり、これは、指導と言う曖昧な形ではなく、「健康食品法」も作り、厚生労働省が監督した方が良いのではと思うのは、私だけだろうか?


ご意見 | 10:12:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ルンブルクスルベルスの効果
昨日朝、9時、5ヶ月ぶりに、シミズ病院の脳神経外科で脳血管の狭窄具合をチェックする為のMRI検査を受けた。
20分間の撮影は結構憂鬱だ。
綿の撮影用ガウンに着替え、頭部を固定され、円筒形のMRI本体の中に滑り込む。

※MRIとは - Magnetic Resonance Imaging system(磁気共鳴画像装置)の略称。
 磁場と電波を用いて体内などの画像を撮影する装置。

撮影音がガーガー・・・、コンコン・・・、ビービー・・・と大きな音をたてて耳に入ってくる。
なんでこんな大きな音を患者に聞かせる必要があるのだろう・・・心地良い音楽でも流しておいてくれたらどんなにおちつくだろうことか・・・。この音が撮影に必要なのだろう・・・と思うしかない。

撮影の後半には、部屋の乾燥からか喉の渇きからか咳が出そうになったが、「動かないで下さい」と言われたことを思い出し、それを律儀な私は堪えていた。
閉所なのでだろうか、より緊張して心拍数が増えた。
やはり、私の心臓は、蚤の心臓だった。  
その直後の血圧測定では上が150、下が85と通常の上117、下75とはかなり違った数値が出た。 

血圧の数値で薬やその量を決められているが、こんな曖昧な血圧測定結果で判断してもらっていて良いのだろうか・・・。いつも疑問に思うことなのだが・・・。

撮影した写真と前の写真を見比べながら清水史記Drの診断結果は、脳そのものは、梗塞も動脈瘤も何も異常は認められない。前回の血管狭窄部分においては、狭窄は進んでいないとの診断だった。

ちょっとちょっと・・・。私の知りたいのは、血栓を溶かしてくれるというルンブルクスルベルスという北米産赤ミミズの酵素含有食品をカテーテルでの検査手術以来欠かさず飲んでいるので、その結果(溶解の程度)が知りたいのですが・・・と、心でつぶやく小心者の私。

清水史記Drは、続けて映像を見ながら説明をしてくれた。

血栓が進行していないので一安心というニュアンス。
これまでどおりに、サラサラ血流の薬と血圧降下剤、コレステロール降下剤を飲んで行きましょうということだった。

「前のままということは、血栓が減っていないということなので、いづれ、手術ということになるのでしょうか?」と私。
「70%以上の狭窄とそれに加え、口がもつれるとか、手に力が入らないとか体に症状が出ないと手術はしません。」
「と、言いますと、今までの習慣で生活していると、また血栓が詰まり出すかもしれないということですか?」「そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。このまま生涯を全うされる方もおいでになります。半年毎に検査して様子を見て行きましょう。」

「あの・・・先生、ミミズの効果は・・・。」「ミミズですか・・・。あまり効果はみられませんねぇ・・・」と苦笑。

「・・・・・。」

私は、狭窄している部分の映像を見ながら、「で、先生、私の脳血管の狭窄部分は、どのくらい詰まっているのですか?」

Drは、PCのマウスを掴み直し、狭窄している部分をアップにした。

「そうですね、60%ぐらいでしょうか。」  「えっ!60%の狭窄ですか?」  「はい。」 

確か、当初のMRI検査では、95%。カテーテルで投影剤を入れて検査した時には90%。でも、症状がないので手術は控えましょうということだった と、私は認識している。
ただ、妻曰く「カテーテルで投影剤を入れて検査した時には70%じゃなかった?」
ということで、人の記憶は曖昧だが、60%の狭窄率は、昨日初めて聞いた数字であることは確かだ。
でもDrは、「前とあまり変化はありませんねぇ」としかコメントしない・・・。

減るはずのない血栓が、このルンブルクスルベルスのおかげで少しは溶けていると思う。いや、思いたい。
製造元に聞くと、もう少し摂取しないと積極的な効果は得られないとのこと。
(※ルンブルクスルベルス含有食品のことは、現在調査勉強中なのでまた次の機会にきちんと調べてまとめてみようと思う)

これからは、ルンブルクスルベルス含有食品の量を健康維持を目的とする摂取量の240mgから積極的な溶解を目的とする量として300mgに増やして、半年後のMRI検査結果に期待しようと思うが、とにもかくにも、狭窄が進んでいないということは、今の私にとって朗報なのだ。・・・と、思うことにしよう(^^;


うだうだ | 10:33:17 | Trackback(0) | Comments(0)
おおいなる意思 と 人類の行き先
ちょっと、「魂って何?」ということで、うだうだと考えてみた・・・。

【 魂 】動物の肉体に宿って心のはたらきをつかさどる。また、精神。気力。思慮分別。才略。それと、素質。天分。

【 心 】表に見えないものの意、 こころ。おもい。人間の精神作用のもとになるもの。知識・感情・意志の総体。思慮。おもわく。気持。心持。思いやり。なさけ。情趣を解する感性。望み。こころざし。特別な考え。裏切り、あるいは晴れない心持。

【 遺伝子 】我々の肉体を構成する元になる遺伝子 (gene)とは、地球上のほぼ全ての生物において、遺伝情報を担う物質。実体をデオキシリボ核酸(DNA)と言い、二重らせん構造からなり、それがさらに巻いた構造をとり、染色体を形成する。

以上は、辞書から抜粋し、わかりやすく記したものである。

その遺伝子により肉体をコントロールする司令塔として『 脳 』が作り出される。
その脳は五感(視・聴・嗅・味・触)をはじめ精神のはたらきも司るとされている。
「精神」は、「心」「魂」の領域なのに、肉体の一部であるその脳が遺伝子によって、それぞれの「心」「魂」の地盤を作り出しているのだ。

知識の利用の程度や感情の起伏やそのコントロールの旨い下手まで「脳」が学習し育てる。
そうして人の個性を育むことをコンピュータのプログラムのように遺伝子には記録されているのだそうだ。
その記録部分をいじることで、外部からもコントロールできるようになる。遺伝子操作とか組み替えとかというのだそうだ。

そこで、前の記事、「twitterの再開」というタイトルで、「魂」という得たいの知れないものを、肉体を働かせる「源」のような意味合いで使ったが、科学的に表現すると、これは、「心」「魂」ではなく、「遺伝子」ということになる。
遺伝子の構造が良く似た人こそが、やはり感性がにているのであろう。「魂が触れ合うような心地よい間柄」ということになるのだろう。

仏陀は、基本的に霊魂については何も触れていないが、仏教の浄土思想をはじめ、浄土に生まれ変わるといった「死」以後の世界の存在を説く。
チベット密教の輪廻思想や仏教全般にある六道地獄思想もそうだ。

「死後の世界」とか「生まれ変わる」という発想そのものは肉体を支配する何か、それを「魂」と表現するならそうだし、コンピュータでいうならソフトの部分、アプリケーションが肉体をコントロールするもの。これこそが本体(自分)ということになる。
ラジオやテレビの中身は放送局の発信する中身がなければ、ただの箱であるし放送されてこそそれなのだ。

仏教では、仏陀がこの件には触れていないにせよ本当の自分とは、たぶん、「霊魂のようなもの」のことを指すのだろうと思う。

ただ、分子生物学では、遺伝子情報で作られた思考力や性格の元は、その置かれた環境によって育って行くことも明らかになっているので、遺伝子を組み替えない限り昔から言われているように「生まれつきの性分」の表現でも十分納得できるし、通用する。つまりその固有の魂の存在である。

ここまでは「魂」で説明できる・・・。

ただ、遺伝子を組み替えるという今までになかったことが出来るようなった「人」は、いったいどこに向うのだろう・・・。
誰かのお好みの「人物」を大量に作り出すことができるという。

霊も魂も遺伝子もただの情報元に過ぎない。
それ等「人」をコントロールする「おおもとの思考・想念」を「作り出したものの意思の存在」は、あるに違いない。
これは、科学者も気にならないようで、まだ科学的には解明されていない。いや解明しようとしない。

もちろん、個々の既存の宗教では、これ等の向うべき方向や行き先を明らかにしている・・・と思う。

神の領域とは、「おおもとの思考・想念」、このことかもしれないが、比較的近い将来、きっと限りなく「神」に近いスーパーコンピュータができる。

昨日の朝日新聞には、「京(けい)」という名のスーパーコンピューターが誕生したことを告げる記事があった。
1秒間に1兆の1万倍の計算速度を可能にした。
世界一の性能なのだそうだ。
日本の富士通と理化学研究所が開発した。(あの蓮舫さんがなぜ二位ではいけないの?)と攻めた団体)

地球を含む知りうる限りの宇宙の現象をシュミレーション予想できるとか。

近い将来、地球創世記からの歴史、人類の英知と経験が瞬時に検索計算され、未来予測までできるようになる。

未来が予測できるということは、我々の世界で言う「神」ではないのか・・・。

コンピューター=「神」となった時、我々人類は、宗教など必要としないし、肉体すら必要としない。

多分、遠い将来、魂も肉体も、何もなくなるだろう。

「人」の創ったスーパーコンピュターの中にある「おおいなる意思」だけが、全宇宙を駆け巡り支配することになるのだろう・・・。

我々は気づかないうちに、大いなる意思によって、「人」を必要としない世界を作ろうと努力している。

「人類の大いなる意思」とは「誰かの意思」・・・。

その意思は、今の我々のような肉体と魂が一つになった「人」など、ぜんぜん必要としていないようだ。

もしかして・・・。

「誰かの大いなる意思」は、人のいない理想的な世界を創造しようとしているのかもしれない。


うだうだ | 17:33:30 | Trackback(0) | Comments(0)

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