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猛暑・・・
結石の不安の為、しばらく自転車での通勤を休んでいたのだが、あっという間にリバウンド状態・・・。
なんと、あっという間にお腹がせり出してきた・・・。

急な上り坂を半分以上含む往復14Kmは、老いた体には、きついという、自分自身で先入観を抱き、大事をとっていた。

これは遺憾ということで、猛暑の昨日より、思い切って再開した。

今日も早朝から、とにかく暑いというより「熱い」。

長いお休みを頂き、体力も落ちているかと思いきや、意外と平気だった。

おかげさまで、一日中、27度に設定した工房の中で仕事をするので、外で仕事をする人たちの比ではないのだが、たかが40分とはいえ、この猛暑の中に飛び込むことになる通勤には、気持ちを奮い立たせる必要がある。

朝、工房に着く頃には、汗びっしょりで、Tシャツを一日に3枚は着替える。

この春から、我が工房で二人の若い女性の新人さんが勉強を始めた。

この弟子たちが、なかなか気が利いて、その私の汗でびしょびしょになったTシャツが私の机の傍らに置いてるのを見つけては、まめに洗濯をしてくれる。

洗濯をしてくれとは、言っていないのに、嫌な顔一つせず、してくれる。
師とはいえ、ジジィの汗で濡れたTシャツなど触りたくもないはずなのに、気を利かしてくれるのだ。

今時の若い世代には、そんなことなどこれっぽっちも期待はしていなかったのだが、けっこううれしいものだ。


うだうだ | 13:31:08 | Trackback(0) | Comments(0)
痛かったぁ・・・!
実は・・・。
先週の水曜日の夜中の3時ごろ、腹痛で目が覚め、鈍痛があったりなかったりと繰り返しが続いていたのですが、昨日、朝、工房に来てしばらくすると、ジワジワ腹痛がひどくなってきました。
この一週間、内心、癌かもしれないとビクビクしていましたが、思い切って覚悟を決め、自分では運転できそうにないので弟子の運転で、工房近くの桂病院に送ってもらいました。

外来受付終了間近の11時ごろでしたので、消化器科の患者の数も多くなく、たまたま、診てくれた消化器科の3診のドクターは若くて綺麗な、しかも代理の女医さんでした。経験値からいいますと不安が過ぎりましたが、これもご縁と思い、この先生に全部任せようと覚悟をしました。

一週間ほど前から左側の腹部全体が痛いので、「手遅れの癌」ではないかとドキドキでしたが、まずは、エコーや血液検査を受けることになりました。
結果を聞くと、胃や腸には異常がないとのこと・・・。
フゥ~、ちょっと安心しましたが、その診断途中に、どんどん腹痛が増してきて、先生の前で冷や汗が滴り落ちるほど七転八倒・・・。
ちょうどその時、工房に戻った弟子から連絡を受けた妻が用事を済ませ来てくれ、このままどうなるのかと冷や汗いっぱいで不安だらけの私は、ちょっと安堵です。

私の苦しむ様子を見て困ったであろう若い代理の美人先生は、私の痛みが少し治まった様子を見て、看護士にダイナミックCT(造影剤でのCT検査)と再度の血液検査を指示していました。
妻がCT検査の同意書にサインしていたようです。

苦しむ私は、車椅子に座らされ、二階の診察室から一階の一般患者の待つ大ロビーを通過し、処置室まで行きますが、ヘロヘロな表情の私の様子が他の患者たちの目に入ります。
日頃大きな顔をして歩いている私としましては結構恥ずかしいものなのです。
ヘロヘロでも羞恥心は結構維持できるんですね。

CT検査では、造影剤を入れるための太めの点滴針を挿入しなければなりません。
いつもそうなのですが、やはり、処置室に居る経験不足の若い看護士には、私の血管を探し出すのはむずかしいらしく、ご丁寧にも2度も失敗していただきました。

太い針なのでかなり痛いのです・・・・。
おかげで、腹の激痛から気がまぎれ、おもわず、「気がまぎれた、ありがとう!」と、まだ冗談を言える余裕はあったのです。

その若い看護士は、「ごめんなさい」と謝りながらベテラン看護士を呼びにいきました。
ベテランさんの手により3度目にやっと針が血管に入りました。(処置後の血止めの絆創膏は、採決の時のを含めると4箇所・・・私の左の腕は直径3cmの白い絆創膏でいっぱいでした。)

CTを待つ間も痛みがあったので、若い女性看護士に座薬を投入して貰いました。はずかしうれし・・・。

CT検査後、結果を待つ間も、座薬はあまり効かず痛みが続きますので処置室のベッドで横にならせてもらいました。

CT検査の結果ですが、約3mm大の結石でした・・・・左側の腎臓直下の尿管結石です。

検査結果を説明にわざわざ処置室まで来てくれた美人ドクターにも、原因が分かったからか、笑顔がこぼれていました。
当然ながら私も癌ではないことが明らかになり一安心です。

そのとたん痛みも急に引いていったのを覚えております。

ということで、美人ドクターから交代、今度は泌尿器科の経験豊富なおじさんドクターに変わって、診察を受けました。
泌尿器科の診察を終えた頃には、痛みもひと段落で、結局、今朝までこれといった痛みはありませんでした。

本日も、たまたまレントゲン検査の予約キャンセルがあったため泌尿器科1診にて、診察をうけることができました。
改めて造影剤投入での時間差ピンポイントレントゲン数枚撮影。

結果、CTでは写っていた石はレントゲンには写っていないとのこと・・・。

しかし、いかにも詰まっている腎臓までのその先は、右側の尿管に比べ、数倍もふくらんで、
その行き先がないので困っている様子が残酷にもハッキリ写っていました。

何が詰まっているのでしょう・・・。

結局、治療は、昨日に続き、結石を出す薬2日分と、もしもの時の痛み止め座薬3錠。
できるだけたくさん水分を摂取して結石らしき異物を流し出すことに専念することになりました。

胃も腸も異常は見受けられず、綺麗だそうですが、胃カメラ、大腸ファイバースコープ等で詳しく見ないとぜったい大丈夫とは、断言できないそうです・・・。



うだうだ | 18:33:20 | Trackback(0) | Comments(2)

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