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中国軍、日本の護衛艦に射撃管制レーダー照射
「先月、1月30日に沖縄県の尖閣諸島沖の海域で、中国のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に照射した。」と報道があった。
射撃管制レーダーは、射程目標の距離や針路、速力、高度などを正確に捕捉し自動追尾する「ロックオン」に用いるものである。

照射はいわば「攻撃予告」であり、「照射された側が対応行動として先に攻撃しても、国際法的に何ら問題ではない」とされ、当然ながら、この照射を受けたのがアメリカ軍なら即刻攻撃するに違いありません。

中国共産党は現場のミスとして片付けるつもりなのだろうか。
現場のミスなら、外交ルートを通してミスがあったと伝えてくるはずだし、二度も行う事は無いはずである。

指示命令は中国共産党が出していると見て間違い無いと思われるのだが・・・。
今は、中国政府の回答待ちといった状況が続いている。

今後、日本政府は、国際的に中国を封じ込める為には、大きく国際問題化した方が良い。

どうするのか?

やはり、経済面を重視してウヤムヤにし、忘れますか?

それとも。国家の威厳を重視し、毅然と中国共産党の理不尽な挑発行為に立ち向かいますか?

中国は、日本が憲法9条により攻撃できないことを知っていて、事実上、日本に対し、宣戦布告をしています。

この時期、北朝鮮が暴走・暴発・自滅する可能性も十分あり得ますし、極東の緊張はいっそう高まるでしょう。

これで韓国が中国と一緒に動けば、アメリカやロシアも巻き込むような世界大戦に発展する可能性も有るでしょうし、中国はいったい何をしたいのでしょうか?

これを望んでいるのでしょうか?

自らのばかげた行為が、中国の崩壊を早めるだけと言う事に気付いていないのでしょうか、分かった上で自爆行為を続けるのか、本気で沖縄を乗っ取るつもりなのか、平和な日本に住む我々には、この中国の理不尽な行為の意味がまったく理解できません。

日本政府には、この中国の理不尽な行為の目的が何であるのか、国民に知らされていないこの件以外の事実もきちんと分析を行い、日本国民に、そして世界中に積極的に公開発信して欲しいものです。


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