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9、手術日を4月24日に決める。
循環器科と泌尿器科の診断結果に異常は無く、私が手術に耐えられることが証明されたことを告げると、寺田Drは、「手術日は、いつが良いですか?」とさりげなく聞かれました。
「24日(水)か26日(金)のどちらでもいいですよ。その5日前に入院してもらって点滴で血流をコントロールします。」と続く。
やはり、気管支鏡検査の時と同じように、血流のコントロールのための日数が通常より余分にかかるそうです。

妻が、「それなら24日にしてもらったら?」と私に言う。「なんで、そんなに急ぐの?」と私。
「だって、こうなったら早いほうが良いでしょう。」妻の発想はあさっさりしたもので、思わず私も「そうやな・・・。」
ということで、19日に入院して24日に手術、5月の連休明けには退院という計画を立てることになりました。

さっそく、明日の朝からブラビクスを飲むのを止めなくてはなりません。
入院したその日から、一日しか効かないヘパミンを点滴で入れますから、ブラビクスの体内での有効期限は、9日間ということなのでしょうか、その後17日にはバイアスピリンの服用を止めることになりました。
バイアスピリンは5日間ほど効力が続くと言うことなのでしょうか・・・。気管支鏡検査の時と服用を止める時期が違いましたので、ちょっと意味がわかりません。

さて、明日から入院の為の準備として、抱えた仕事のだんどりなど弟子たちと念入りな打ち合わせが始まります。

肺癌 | 15:24:45 | Trackback(0) | Comments(0)