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16、咳がでると肋骨の周辺が痛みます。
一週間ほど前から、咳がでると肋骨の周辺が痛んでいます。
昨日などは、咳がでていないのに痛むようになってきました。まとまった咳が出ると激痛が走ります。
術後最悪の体調です。
今日は、ドレーンが繋がっていた部分の抜糸をしてからはじめての受診ですが、すでに術後40日も咳が出っぱなしですから、まずはネットで調べる私的には、たぶん、肋骨にひびがはいっているか、もしくは骨か周囲の筋肉が疲労しているような気がしていました。

Drの言うには、たとえ、肋骨にひびがいっていてもそのまま放置し、治療としては特に何もしないということのようです。
つまり、その痛みに対して治療というよりも、痛み止めと安静ぐらいしかないそうです。
とにかく今飲んでる痛み止めロキソプロフェインが効きませんので、トラムセットという痛み止めを一週間試してみることになりました。
Dr曰く、「稀に一年経っても痛み止めを飲んでいる患者さんも居ます。」とのことですが、レントゲンと血液検査では、本来の手術後の経過は良好で、問題はないそうです。

今後の体の総合メンテを考え、冠動脈にステントを入れてもらったシミズ外科病院の循環器科のDrに紹介状を書いてもらい、今後はここ桂病院の心臓血管センターで受診することにしました。
シミズ外科から貰った2年前にステントを入れて貰った時のCTとMRIの画像を見ながら初めての診断を受けました。
昔の画像ですが、今回の肺癌の疑い発覚から手術に至る間は、循環器のメンテナンスがなされていませんでしたし、毎日飲んでいる薬もそろそろなくなりますので、そう決心しました。
Drの最初の所見では、「また胸の調子が良くなったらきちんとカテーテル検査をしないといけないですね。」とのことでした。
いづれ、また、カテーテルで心臓血管のつまり具合をチェックすることになりそうです。
ということで、まだまだメンテナンスが必要な私の体・・・。嫌になりますが、現代では、「生きる」ということは、こんなこともいうのでしょう・・・。

夕食後に、本日二錠目のトラムセットを飲みました。
なんだか、効いているようです。今日は寝る前にも飲みます。一日に4回、4錠飲むように指示してもらっています。
ちょっと楽になりました。
明日の朝が楽しみです。


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肺癌 | 22:12:58 | Trackback(0) | Comments(0)
「日本国」を「家庭」に置き換えて考えてみました
今回の慰安婦問題の件を、日本人なのに自虐的に考えている人の為に、「日本国」を「一般家庭」に置き換え、分かりやすくお話を作ってみました。
私、ちょっとしつこいですが、以前の記事も含め、カテゴリーも「従軍慰安婦」でまとめてみました。


まじめで誠実で、こよなく剣道を愛したお父さんが満員電車で「痴漢!」と叫ばれ、捕まりました。
お父さんは「私はやっていない」と言っているのに、その女性は、「この人が触った」と言いはります。
お母さんと長女と長男の3人家族は、男らしくてまじめなお父さんが、そんなことをするとは思えませんから、「なにかの間違いでは・・・。」と頭を抱えます。

長い時間が経つと、家族は疲れてきます。
お父さんがやっていないという証拠もないし、中学生の長男は、「もしかしてやったのかも・・・。」と言い出す始末です。

ですから、お母さんは、お父さんの無実を信じていますが、訴え続ける女に「お詫びとして10万円差し上げますので、もうこれ以上何も言わないでください。」とお金を渡しました。

その女性は承諾し「もう、何も言わない。」と約束しました。

留置所から出てきた無実のお父さんは、家族の決断に悔しがりましたが、「10万円は我が家にとって大金だったが、何も無かったことになったのなら、子供たちもいわれのないいじめを受けることも無く、なによりももとの家族に戻れるのだし、これで良かったんだ。」と思うように自分に言い聞かせました・・・。

あれから何年経ったでしょう・・・。

お父さんは、昔に自分に起こったことを胸に秘めながらすでに亡くなっていました。
長女は嫁に行き、長男は嫁を貰い、子供も二人居ます、お母さんもずいぶんと年老いましたが、お婆ちゃんと息子家族は幸せに暮らしていました。

そんな中、おばあちゃんと孫が居る家に、昔、おじいさんを痴漢呼ばわりをした、年老いたあの女性と息子という人物がたずねて来ました。
その女性の息子の言うには、「お袋は、お前のだんなに痴漢されてから、周囲の笑いものになって苦労した。お袋は今まで辛い思いをして生きて来た。あの時、金は貰ったらしいが、お前たちは心から謝っていない! 今、我々に痴漢の家族として心から謝れ!」とご近所に聞こえるような大声で言いました。
その女性は隣で、息子の言うことにうなずきながら泣いているようです。

おばあちゃんは、ご近所の手前、とりあえず頭を下げ二人には帰ってもらいました。

二人の孫は、その様子を見ていて、「おじいちゃんは、悪い人だったの?」とおばあちゃんに聞きます。
おじいちゃんを今も信じるお婆ちゃんは、「違います。」と当時のことを振り返り、孫たちに言い聞かせようとしますが、小学5年生の孫の一人は「そんなこともあってもおかしくないね・・・・。」と、悟ったようなことを言い出します。

もうひとりの中学一年生の孫は、「あの優しくて男らしいおじいちゃんがそんなことをするはずはない。」と言います。

おばあちゃんは、二人の孫の意見はもっともだと思いましたが、また、明日もやってくるかもしれないあの女とその恐ろしい息子に頭を抱えています。

さて、この家族は、どうすれば、あの女とその恐ろしい息子と関わらなくなれるのでしょう・・・。


この何時おさまるのか分からなくなってしまった「慰安婦問題」、何が問題なのか浮き彫りになりませんか?

日本国という枠組みの中で生活する人なら、日本に対して執拗に繰り返される韓国の挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)などの反日組織、反日韓国系米国人ロビイストたち、それと連帯して、お国の為、しいては家族のために命をかけて戦った私たちのご先祖様を鬼畜として(慰安婦問題)、「平和」という名の下に、わざわざ誇張して小学校教科書に載せるべきだと主張する日本の自虐派の人々の情報操作に対して、私たちの代表である政治家は、毅然と立ち向かうべきだとは思いませんか。

ご先祖の我々の未来を想って、自らの命をかけ、戦ったことは、たとえ、軍部が間違った判断をしたとしても、個人として「尊い想い」に他ありません。

私たち、現代に生きる日本人は、ご先祖のこの想いをきちんと正しく伝え、その心を信じ通し、ご先祖に感謝することが、日本人として正しい行いだと思います。

ご先祖に感謝し敬うことは、戦争を賛美することではありません。

自虐的に考え、ご先祖を鬼畜と呼ぶことに何が生まれるのでしょうか? 平和? 戦争のない世界? 

このお話のように、家族が皆、亡くなったお父さんの無実を信じ、あの女性に毅然と立ち向かえば、それで良いだけです。
お父さんがたとえその女性に触っていたとしても、お父さんが、命がけでこの家族を守って来たことは、事実なのです。
お父さんが痴漢であってもそうでなくてもどちらでも良いのです。
当人以外の人の思いや考えが関わった時、もう真実が分からなくなります。
本人の居ない遠い昔のことは分からないのです。これも真実です。

この家族が、亡くなったお父さんを「信じようとする気持ち」こそが真実なのです。尊いのです。

この問題、何が大問題なのか・・・。そうです。同じ日本という枠組みの中に住んでいる我々日本人は、ご先祖様に感謝しなくなったことなのです。

自分のことしか考えなくなった日本人。ご先祖であろうが、隣人であろうが、同僚であろうが、周囲と関わりのない関係を好む日本人が増えてきました。
政治家にいたっては、今回でまた露骨になったこととして、大阪市議会において、普通に日本を想う橋下氏を蹴落とすことばかりで、否決されましたが、問責とは・・・まったくお門違いです。
今、日本に向けられた「侮辱」を払拭してくれるのは、いったい誰なんでしょう・・・。
せめて家族(日本人)を信じる気持ちだけは失いたくないものです。

いっそうのこと、維新の会は、参議院選挙で、この韓国が今なお続ける「日本人への侮辱」を払拭することをスローガンに戦って欲しいものです。


従軍慰安婦 | 18:20:43 | Trackback(0) | Comments(0)
私、橋下大阪市長の発言理解できます。
今の日本では、橋下大阪市長の発言を擁護する意見はあまり聞かれません。

計画にあった訪米視察も、米国内で今回の発言に批判が高まっているとのことで、総合的に考えた結果、取り消すことになったそうです。

私たちを代表とする市長や知事や大臣さん、代議士さん、ほんとうにこれで良いのでしょうか・・・。

こんなことでは、日本人って、ますます欧米の人が理解しにくい存在になりませんか?

橋下氏の今回の発言を全面的に否定してしまう結果にしてしまっては、それこそ国益に反すること著しいと思うのですが・・・。

周囲からそんな論調が出てこないのでしょうか・・・。彼を擁護する意見を言わない日本人・・・。
それともマスコミが意図的に取り上げないだけなのか・・・。

橋下大阪市長にアメリカに乗り込んでもらって、ほんとうに今回の彼の発言に対して批判が高まっていることを肌で感じ、それが事実なら、堂々とそれに応えること、それこそが相互理解の根本、政治家の姿勢の根本だと思うのですが、やはり敗戦国根性とでもいうのでしょうか、ついには「慎重に」ということで、面倒なことにならないように逃げたということのようです。

もちろん、当の橋下市長本人は、後ろめたいところはありませんから、計画通り堂々と米国に行きたかったはずです。ですが、何故か周囲は彼に着いていけなかったようです。

橋下大阪市長さん、私は、あなたの言ったこと、全部理解できますよ。

現代史家・秦郁彦 『橋下発言の核心は誤っていない』

従軍慰安婦 | 08:57:03 | Trackback(0) | Comments(0)
(従軍)慰安婦は戦時下の出来事
私が、何故、従軍慰安婦という言葉を聞くとついつい過剰に反応してしまうのか、冷静に書いてみようと思います。

昨日、先日から大問題になっている橋下大阪市長が、その発言の真意について、外国のプレスに説明をしたそうですが、結局、橋下市長も、外国人プレスへの説明で米軍の司令官に日本の風俗業を活用することを勧めた部分を撤回したようです。

私は、素直に彼の言ったことは理解でき、当然だと思っているのですが、日本という国の枠組みの中に生きている人の中には、理解できずにむしろ、批判をする人が居ること。

そしてその人達の声が日増しに大きくなっていくことに憤りを感じています。

彼の言わんとしていることは、ただ、一点、当時の日本軍つまり日本国というお国が、国内外を問わず女性の拉致、暴行、強制売春が行われていたかのように日本国をレイプ国家と侮辱し続けることはもうやめてくれということだと理解できます。

私たちのご先祖様が、特に韓国の一部の人達によって繰り広げられている偽りの情報操作により世界中の心ある人達が、今の日本人を誤解し、今の日本を蔑視するに至ることに対しての憤懣なのです。

アメリカ軍の司令官にちょっと調子に乗っておしゃべりし過ぎたようですが、他に意味はありません。
しかもその内容も大問題になるような部分など見受けられません。
米語にはない「風俗業」の意味が、誤って「売春業」として解釈されたに過ぎないわけですから、目くじらたてて、彼と同じ日本人がどうのこうの言うこと事態が、情けない事態だと懸念するわけです。

同じ日本人同士なら、外国人に対して彼の真意ではない捉え方がされようとしている時に対してきちんとフォローしなければならないと思うのです。

韓国政府が、「当時の日本が国家としてレイプをしていた」として今の時代に訴え続けるとしたら、一方的な情報暴力戦争を仕掛けられていると言えるかもしれません。

日本には、特に戦前には、武士道や道徳教育が徹底され、現在の日本男児とは比べ物にならないほどの大人の男性が大半でした。
私の父親の世代ですから良く知っています。
私の周囲のおじさん達は皆、紳士でした。女性は男性が守るべき対象としてごく当たり前の倫理であり道徳でしたし、女性に性的暴力を振るうなどもっての外でした。たとえあったとしてもそれを他が許しません。

もちろん、どの国にもどの時代にも「はぐれ者」は居るもので、例に漏れずそんな男性も居たに違いありません。
戦時下においては、兵士の平常心を乱す「はぐれ者」が、集団レイプのきっかけを作ることになる「悪」の群集心理による蛮行もあったでしょう。
戦争という「狂気の沙汰」で行われた行為を、今の平和な時代において、どうこう言えるはずがありません。
どんな大儀があろうがなかろうが、戦争事態が異常な状態なのですから、その状況下で行われたことはすべて異常な行為といえます。
紳士的に人を殺したり女性を犯したりすることなど有り得ません。

戦闘という状態は、部隊や人を狂気の沙汰に落とし入れ、人殺しのマシンと化し、そこには平和な思想も社会性も無く、ただ生きるか死ぬかだけがあるのではないでしょうか。

それが、故郷を遠く離れて生死をかけて戦わざるを得なくなった男の真実の様子ではないでしょうか。
当然ながら、軍隊は、そんな野獣と化す、「はぐれ男達」をもコントロールしないといけません。

戦時中、日本軍に性暴力が「あったのか、なかったのか」と問われれば、「今のアメリカ軍がそうであるように、あったかもしれません。いやあった。」と言わざるを得ません。
つまり、何処の軍隊も何時の軍隊もその問題を抱えながら戦闘をしているのです。
橋下氏の言い方は、ちょっと乱暴だったかもしれませんが、「こんなことは誰でも分かること」と言った意味が理解できます。

でも、そんな「狂気の沙汰に置かれた非情な荒くれ者」の行為を例にして、当時の日本軍全体の非情さとして意図的に誇張してロビー活動をしているのが一部の在米韓国人や韓国系アメリカ人ですが、何でそこまでして、戦後何十年も経った今の日本人を侮辱し続けるのでしょうか?

もちろん、このロビー活動を容認している韓国政府に、何でそこまで私たちのご先祖様を侮辱し続けるのかお聞きしたいので、今回の橋下大阪市長の発言で、そこのところがはっきりするように、論議が盛り上がれば私としては、今回の彼の発言を評価するのですが、今の日本で、どこまで、議論が成立するのでしょうか?

26日、韓国与党、セヌリ党の尹相現国会議員は「東アジアの安定と平和のためには、日本は歴史に対する心からの反省がなければならない。」と、歴史認識をめぐる安倍政権の対応や従軍慰安婦に関する橋下大阪市長の発言に共同で対処するよう呼び掛ける書簡を、アメリカ上下両院の全議員に送付しているようです。

尹相現国会議員が、心から何に反省をしなければならないと言っているのか、きちんと聞くべく日本の議員は真っ向から尹相現国会議員と向かい合うべきです。

堂々と真っ向から反論し論議するべき時期が来ているのです。

が、日本には橋下市長をおいて真っ向から論議できる論客が居ないのです・・・。それどころか、彼を潰そうとしている自分のことしか考えない議員たちがいっぱい居るようです。

あぁ、今、橋下大阪市長をただただ批判する日本の政治家や批評家を信用してはなりません。
そんな政治家に限り二枚舌で内外に対して言う事が違います。
韓国や中国に、ご先祖さまを侮辱される続けるのを容認してきた、政府もマスゴミも評論家も目を覚まして欲しいものですが、なんで日本人って、こんなことになってしまったのでしょう・・・。


従軍慰安婦 | 16:58:22 | Trackback(0) | Comments(0)
15、今日から、リアルタイムで記事を書いています。
昨日24日は、早いもので手術から、一ヶ月が過ぎたことになります。
相変わらず咳はよく出ます。おしゃべりするとかなり咳き込むことになります。
夜の睡眠時にはやっと数回の咳でおさまり、朝までに1度か2度くらいの咳き込みで済むようになりました。
肺の辺りの痛みは、痛み止めを飲んでから20時間ほどは効いているようですが20時間を過ぎるとやはりまだ痛む気がするし、咳き込むときは、はっきりと痛みを感じます。
風邪気味で鼻汁も痰もよく出ます。

今まで、病院で毎日メモしておいたものを、自分の覚えはもちろん今後、どなたかが私と同じような病に遭遇された時、ネット検索でこの記事に出会い、決断や不安解消の一助になればと「肺癌」のカテゴリーでメモした日に合わせてまとめておきました。もちろん、私自身、まだこれから体に何が起こるか、今の時点で知る術はありませんが、今後も経過を逐次記しておこうと思っております。

5月17日(金)10:30血液検査とレントゲン後、ドレーンの跡の抜歯と術後の検診を受けました。
相変わらず咳が出ていることと寝るときに聞こえる喘息のようなヒューヒュー音があることを告げると、アドエア250ディスカス(60ブリスター)と、緊急用に「メプチンエアー10μg吸入100回」を出してくれました。
喘息用とのことで、血液検査結果でも、好酸球数値が17.1と高かったこともあるのでしょう。
でも、この二種類の吸入薬、私には合わないようで、吸入すると、よけい苦しくなりましたので、18日の土曜日の夜には止めました。

今現在飲んでいるのは、痛み止めと、胸に貼る気管支を広げる薬だけです。

それと、この日撮影したレントゲン画像を見せて頂いたのですが、切除したはずの左上部の肺が、術前のように下部の肺が見事に上に上がり、元の左肺の様子に再生?されていました。ビックリです。

左下の肺が上に移動して空洞を埋めているのだそうですが、では、下にあった肺の部分は、どうなるのかというと、そのもともとあった部分には水が溜まって、それがジェル状?に変化し、内臓が動いてづれないようにバランスをとるらしいのです。
人の体って実にうまくできています。感心します。

したがって、今まで下にあった肺が上に移動したわけですから、気管支も左肺下葉の移動に伴って上に向くようになります。その気管支の移動による変形が、気道の浮腫みを呼び咳がでているということのようです。
いづれ落ち着くそうですが、個人差があるそうです。いつまで続くのか、鬱っとしいものです。

あぁ、そうそう、UFT予防薬の内服の件は、医師には返事を保留してあります。医師も返事の保留に快く対応してくれています。


肺癌 | 09:45:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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