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15、今日から、リアルタイムで記事を書いています。
昨日24日は、早いもので手術から、一ヶ月が過ぎたことになります。
相変わらず咳はよく出ます。おしゃべりするとかなり咳き込むことになります。
夜の睡眠時にはやっと数回の咳でおさまり、朝までに1度か2度くらいの咳き込みで済むようになりました。
肺の辺りの痛みは、痛み止めを飲んでから20時間ほどは効いているようですが20時間を過ぎるとやはりまだ痛む気がするし、咳き込むときは、はっきりと痛みを感じます。
風邪気味で鼻汁も痰もよく出ます。

今まで、病院で毎日メモしておいたものを、自分の覚えはもちろん今後、どなたかが私と同じような病に遭遇された時、ネット検索でこの記事に出会い、決断や不安解消の一助になればと「肺癌」のカテゴリーでメモした日に合わせてまとめておきました。もちろん、私自身、まだこれから体に何が起こるか、今の時点で知る術はありませんが、今後も経過を逐次記しておこうと思っております。

5月17日(金)10:30血液検査とレントゲン後、ドレーンの跡の抜歯と術後の検診を受けました。
相変わらず咳が出ていることと寝るときに聞こえる喘息のようなヒューヒュー音があることを告げると、アドエア250ディスカス(60ブリスター)と、緊急用に「メプチンエアー10μg吸入100回」を出してくれました。
喘息用とのことで、血液検査結果でも、好酸球数値が17.1と高かったこともあるのでしょう。
でも、この二種類の吸入薬、私には合わないようで、吸入すると、よけい苦しくなりましたので、18日の土曜日の夜には止めました。

今現在飲んでいるのは、痛み止めと、胸に貼る気管支を広げる薬だけです。

それと、この日撮影したレントゲン画像を見せて頂いたのですが、切除したはずの左上部の肺が、術前のように下部の肺が見事に上に上がり、元の左肺の様子に再生?されていました。ビックリです。

左下の肺が上に移動して空洞を埋めているのだそうですが、では、下にあった肺の部分は、どうなるのかというと、そのもともとあった部分には水が溜まって、それがジェル状?に変化し、内臓が動いてづれないようにバランスをとるらしいのです。
人の体って実にうまくできています。感心します。

したがって、今まで下にあった肺が上に移動したわけですから、気管支も左肺下葉の移動に伴って上に向くようになります。その気管支の移動による変形が、気道の浮腫みを呼び咳がでているということのようです。
いづれ落ち着くそうですが、個人差があるそうです。いつまで続くのか、鬱っとしいものです。

あぁ、そうそう、UFT予防薬の内服の件は、医師には返事を保留してあります。医師も返事の保留に快く対応してくれています。


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肺癌 | 09:45:08 | Trackback(0) | Comments(0)