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私、橋下大阪市長の発言理解できます。
今の日本では、橋下大阪市長の発言を擁護する意見はあまり聞かれません。

計画にあった訪米視察も、米国内で今回の発言に批判が高まっているとのことで、総合的に考えた結果、取り消すことになったそうです。

私たちを代表とする市長や知事や大臣さん、代議士さん、ほんとうにこれで良いのでしょうか・・・。

こんなことでは、日本人って、ますます欧米の人が理解しにくい存在になりませんか?

橋下氏の今回の発言を全面的に否定してしまう結果にしてしまっては、それこそ国益に反すること著しいと思うのですが・・・。

周囲からそんな論調が出てこないのでしょうか・・・。彼を擁護する意見を言わない日本人・・・。
それともマスコミが意図的に取り上げないだけなのか・・・。

橋下大阪市長にアメリカに乗り込んでもらって、ほんとうに今回の彼の発言に対して批判が高まっていることを肌で感じ、それが事実なら、堂々とそれに応えること、それこそが相互理解の根本、政治家の姿勢の根本だと思うのですが、やはり敗戦国根性とでもいうのでしょうか、ついには「慎重に」ということで、面倒なことにならないように逃げたということのようです。

もちろん、当の橋下市長本人は、後ろめたいところはありませんから、計画通り堂々と米国に行きたかったはずです。ですが、何故か周囲は彼に着いていけなかったようです。

橋下大阪市長さん、私は、あなたの言ったこと、全部理解できますよ。

現代史家・秦郁彦 『橋下発言の核心は誤っていない』

従軍慰安婦 | 08:57:03 | Trackback(0) | Comments(0)