FC2ブログ
 
■プロフィール
■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブログ内検索

16、咳がでると肋骨の周辺が痛みます。
一週間ほど前から、咳がでると肋骨の周辺が痛んでいます。
昨日などは、咳がでていないのに痛むようになってきました。まとまった咳が出ると激痛が走ります。
術後最悪の体調です。
今日は、ドレーンが繋がっていた部分の抜糸をしてからはじめての受診ですが、すでに術後40日も咳が出っぱなしですから、まずはネットで調べる私的には、たぶん、肋骨にひびがはいっているか、もしくは骨か周囲の筋肉が疲労しているような気がしていました。

Drの言うには、たとえ、肋骨にひびがいっていてもそのまま放置し、治療としては特に何もしないということのようです。
つまり、その痛みに対して治療というよりも、痛み止めと安静ぐらいしかないそうです。
とにかく今飲んでる痛み止めロキソプロフェインが効きませんので、トラムセットという痛み止めを一週間試してみることになりました。
Dr曰く、「稀に一年経っても痛み止めを飲んでいる患者さんも居ます。」とのことですが、レントゲンと血液検査では、本来の手術後の経過は良好で、問題はないそうです。

今後の体の総合メンテを考え、冠動脈にステントを入れてもらったシミズ外科病院の循環器科のDrに紹介状を書いてもらい、今後はここ桂病院の心臓血管センターで受診することにしました。
シミズ外科から貰った2年前にステントを入れて貰った時のCTとMRIの画像を見ながら初めての診断を受けました。
昔の画像ですが、今回の肺癌の疑い発覚から手術に至る間は、循環器のメンテナンスがなされていませんでしたし、毎日飲んでいる薬もそろそろなくなりますので、そう決心しました。
Drの最初の所見では、「また胸の調子が良くなったらきちんとカテーテル検査をしないといけないですね。」とのことでした。
いづれ、また、カテーテルで心臓血管のつまり具合をチェックすることになりそうです。
ということで、まだまだメンテナンスが必要な私の体・・・。嫌になりますが、現代では、「生きる」ということは、こんなこともいうのでしょう・・・。

夕食後に、本日二錠目のトラムセットを飲みました。
なんだか、効いているようです。今日は寝る前にも飲みます。一日に4回、4錠飲むように指示してもらっています。
ちょっと楽になりました。
明日の朝が楽しみです。


肺癌 | 22:12:58 | Trackback(0) | Comments(0)
「日本国」を「家庭」に置き換えて考えてみました
今回の慰安婦問題の件を、日本人なのに自虐的に考えている人の為に、「日本国」を「一般家庭」に置き換え、分かりやすくお話を作ってみました。
私、ちょっとしつこいですが、以前の記事も含め、カテゴリーも「従軍慰安婦」でまとめてみました。


まじめで誠実で、こよなく剣道を愛したお父さんが満員電車で「痴漢!」と叫ばれ、捕まりました。
お父さんは「私はやっていない」と言っているのに、その女性は、「この人が触った」と言いはります。
お母さんと長女と長男の3人家族は、男らしくてまじめなお父さんが、そんなことをするとは思えませんから、「なにかの間違いでは・・・。」と頭を抱えます。

長い時間が経つと、家族は疲れてきます。
お父さんがやっていないという証拠もないし、中学生の長男は、「もしかしてやったのかも・・・。」と言い出す始末です。

ですから、お母さんは、お父さんの無実を信じていますが、訴え続ける女に「お詫びとして10万円差し上げますので、もうこれ以上何も言わないでください。」とお金を渡しました。

その女性は承諾し「もう、何も言わない。」と約束しました。

留置所から出てきた無実のお父さんは、家族の決断に悔しがりましたが、「10万円は我が家にとって大金だったが、何も無かったことになったのなら、子供たちもいわれのないいじめを受けることも無く、なによりももとの家族に戻れるのだし、これで良かったんだ。」と思うように自分に言い聞かせました・・・。

あれから何年経ったでしょう・・・。

お父さんは、昔に自分に起こったことを胸に秘めながらすでに亡くなっていました。
長女は嫁に行き、長男は嫁を貰い、子供も二人居ます、お母さんもずいぶんと年老いましたが、お婆ちゃんと息子家族は幸せに暮らしていました。

そんな中、おばあちゃんと孫が居る家に、昔、おじいさんを痴漢呼ばわりをした、年老いたあの女性と息子という人物がたずねて来ました。
その女性の息子の言うには、「お袋は、お前のだんなに痴漢されてから、周囲の笑いものになって苦労した。お袋は今まで辛い思いをして生きて来た。あの時、金は貰ったらしいが、お前たちは心から謝っていない! 今、我々に痴漢の家族として心から謝れ!」とご近所に聞こえるような大声で言いました。
その女性は隣で、息子の言うことにうなずきながら泣いているようです。

おばあちゃんは、ご近所の手前、とりあえず頭を下げ二人には帰ってもらいました。

二人の孫は、その様子を見ていて、「おじいちゃんは、悪い人だったの?」とおばあちゃんに聞きます。
おじいちゃんを今も信じるお婆ちゃんは、「違います。」と当時のことを振り返り、孫たちに言い聞かせようとしますが、小学5年生の孫の一人は「そんなこともあってもおかしくないね・・・・。」と、悟ったようなことを言い出します。

もうひとりの中学一年生の孫は、「あの優しくて男らしいおじいちゃんがそんなことをするはずはない。」と言います。

おばあちゃんは、二人の孫の意見はもっともだと思いましたが、また、明日もやってくるかもしれないあの女とその恐ろしい息子に頭を抱えています。

さて、この家族は、どうすれば、あの女とその恐ろしい息子と関わらなくなれるのでしょう・・・。


この何時おさまるのか分からなくなってしまった「慰安婦問題」、何が問題なのか浮き彫りになりませんか?

日本国という枠組みの中で生活する人なら、日本に対して執拗に繰り返される韓国の挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)などの反日組織、反日韓国系米国人ロビイストたち、それと連帯して、お国の為、しいては家族のために命をかけて戦った私たちのご先祖様を鬼畜として(慰安婦問題)、「平和」という名の下に、わざわざ誇張して小学校教科書に載せるべきだと主張する日本の自虐派の人々の情報操作に対して、私たちの代表である政治家は、毅然と立ち向かうべきだとは思いませんか。

ご先祖の我々の未来を想って、自らの命をかけ、戦ったことは、たとえ、軍部が間違った判断をしたとしても、個人として「尊い想い」に他ありません。

私たち、現代に生きる日本人は、ご先祖のこの想いをきちんと正しく伝え、その心を信じ通し、ご先祖に感謝することが、日本人として正しい行いだと思います。

ご先祖に感謝し敬うことは、戦争を賛美することではありません。

自虐的に考え、ご先祖を鬼畜と呼ぶことに何が生まれるのでしょうか? 平和? 戦争のない世界? 

このお話のように、家族が皆、亡くなったお父さんの無実を信じ、あの女性に毅然と立ち向かえば、それで良いだけです。
お父さんがたとえその女性に触っていたとしても、お父さんが、命がけでこの家族を守って来たことは、事実なのです。
お父さんが痴漢であってもそうでなくてもどちらでも良いのです。
当人以外の人の思いや考えが関わった時、もう真実が分からなくなります。
本人の居ない遠い昔のことは分からないのです。これも真実です。

この家族が、亡くなったお父さんを「信じようとする気持ち」こそが真実なのです。尊いのです。

この問題、何が大問題なのか・・・。そうです。同じ日本という枠組みの中に住んでいる我々日本人は、ご先祖様に感謝しなくなったことなのです。

自分のことしか考えなくなった日本人。ご先祖であろうが、隣人であろうが、同僚であろうが、周囲と関わりのない関係を好む日本人が増えてきました。
政治家にいたっては、今回でまた露骨になったこととして、大阪市議会において、普通に日本を想う橋下氏を蹴落とすことばかりで、否決されましたが、問責とは・・・まったくお門違いです。
今、日本に向けられた「侮辱」を払拭してくれるのは、いったい誰なんでしょう・・・。
せめて家族(日本人)を信じる気持ちだけは失いたくないものです。

いっそうのこと、維新の会は、参議院選挙で、この韓国が今なお続ける「日本人への侮辱」を払拭することをスローガンに戦って欲しいものです。


従軍慰安婦 | 18:20:43 | Trackback(0) | Comments(0)