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日中戦争時代の武士道精神
最近の私は、書籍を町の本屋で買うことがなくなった。ここ数年はアマゾンで買っている。古本もネットで買っている。年間20万円はくだらない。
町から本屋がなくなるはずだ。ネットで検索すれば、あっという間に求める書籍が出てくるのだから、わざわざ町に出て探し回って買う必要がないわけで、電子書籍などダウンロードするだけなので格安で手に入ることになる。

電子化すると劣化もなく、これもまた私の蔵書で、「どこにしまったかなぁ・・・」などと時間をかけて探し回らなくても、端末(PCや電子書籍専用のタブレット等)の検索で今、必要とする書籍があっという間に見つかるわけだ。

そんな便利な時代の中、アマゾンは、もっとすごい、私の興味をそそる書籍や映画など、毎日のようにメールで知らせて来る。
以前に買った書籍や映画、音楽等をデータにし、同じテーマや似たテーマで集めた情報を紹介してくれるわけだ。
本屋で、新刊や古本に詳しい店員が、「その本をお買い求めなら、こんな本もありますよ」と親切に教えてくれる。それなのだ。
いやぁ、ほんとに参ってしまう。

で、先日そのアマゾンより「こんな本ありますけど・・・」として届いたメールの中に、「一目でわかる日中戦争時代の武士道精神」という本の紹介が届いた。

前も書いたが、従軍慰安婦問題での韓国からの侮辱。南京大虐殺での中国からの侮辱など、私の父親世代が、戦争とはいえ、やるはずのない蛮行を、さもあったかのごとく政治利用している中韓の嘘に、いいようのない怒りと論破できない悔しさに、地団駄を踏んでいた私にとって、「これはもしかして・・」と思わずクリック。
翌日には届くので、次の日にはもう読み終えていた。
この「一目でわかる日中戦争時代の武士道精神」は水間政憲氏が書いた本で、戦中の新聞やアサヒグラフの写真を元に戦後のGHQを通して朝日や毎日の作り上げた歴史の嘘を暴いている。
彼の言う「写真は嘘をつかない」と一概に言いきれないとは思うが、史実の一部である事は間違いがない。一日もあればすぐ読める。
大東亜戦争に召集され、我々子孫の為に命を懸けた私たちの親やおじいちゃんの世代が、武士道や道徳教育に裏打ちされた「りっぱな大人の男」だったことを再認識し、長年刷り込まれた自虐史観を終焉させたい方、ぜひ、お読み下さい。

ご紹介 | 09:42:33 | Trackback(0) | Comments(0)
塩竃義弘師遷化
私の所属する仏教クラブの元会員で、元知恩院文化財保存局長だった塩竃義弘師が先月13日にお亡くなりになっっていた。
仏教クラブの例会や小旅行には、いつもご一緒だった奥様に続き、あっという間の御遷化だった。
本日、午後二時より、五条河原町(塩竈町)のご自坊(上徳寺)で本葬が執り行われる。
当麻曼陀羅(観経変相図)の研究でも知られている師は、私の仕事にも興味を持っていただき、良くお話をさせていただいた。
鎮西派(知恩院)と西山派(光明寺)の観経変相図の微妙な解釈の違いを、『「観無量寿経」はひとつなのだから、同じでないとおかしい』と純粋に疑問に思っていらした師のお考えや意見が印象的だった。
また、仏教クラブの運営委員会で京都の仏教系大学に留学する留学生に奨学金を授与することになった時も、師と二人で仏教大学まで出向き、その旨を伝え、候補者の選別に協力をお願いしにいったことを思い出す。そうそう、その帰りに二人で今宮神社の茶店であぶりもちを食べながら、師が仏教大学に通っていた頃の昔話を聞き、和みのひと時を過ごした。
師は、元京都文教短期大教授で、城陽高校長なども勤められ、教育者として人生の大半を過ごされた後、知恩院執事、知恩院文化財保存局長などを務められたと聞く。

89歳。大往生である。

合掌


うだうだ | 08:43:55 | Trackback(0) | Comments(0)

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