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台風18号による水害対策の件で京都市より回答がありました。
先日の水害で、京都・仏画館の前にある『一ノ井樋門』の開閉は誰がするのか、またその開閉責任は誰がとるのか、今後の水害に対する対策は?など、2週間ほど前に京都市(京都いつでもコール)に質問を出しておいたが、その回答として、昨日、京都市上下水道局下水道部みなみ下水道管路管理センター西部支所より連絡があり、本日、来訪にて説明を受けたことを、私自身の覚えとして以下にまとめておきます。


本日、京都市上下水道局下水道部みなみ下水道管路管理センター西部支所から、たなか氏、しらはた氏のお二人がみえて、今回のこの件(2013-09-19記事)についてのミス回答に対しての侘びと今後の水害対策への説明を受けた。

以下まとめ。

1、一ノ井樋門の開け閉めは、京都市上下水道局下水道部みなみ下水道管路管理センター西部支所が責任をもって担当する立場であることを確認した。

2、今後は、監視カメラを設置し、水位等厳重に監視し、一ノ井樋門を閉じた場合の嵐山の桂川右岸地区の雨水をどうやって排水するのか、洛西用水の利用も含め今後も検討を続け、結果は逐次報告するとの回答を得た。

3、今後の対策にと思い、台風当日にびしょぬれになって撮影した冠水写真(A3)2枚と、GooglEarth からスキャンした画像に冠水の様子を書き加えた画像資料を手渡しておいた。




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