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京都いつでもコールよりメール文書で返事がありました
2日のご来訪時に、文書での返事も欲しいと言っておいた結果がメールで届きました。
私の質問や提言に対して、ご来訪頂いた時にお聞きした内容とニュアンスがだいぶ違い過ぎますので、この内容を公開して私的にも記録しておこうと思います。

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京都いつでもコールをご利用いただき、ありがとうございます。
お寄せいただきましたお問い合わせにつきまして、担当部署からの回答を次のとおり、お送りいたします。
※こちらのメールアドレスは送信専用につき、直接返信いただいてもお答え致しかねます。


拝啓 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は上下水道事業に御理解,御協力を賜り誠にありがとうございます。
 御指摘いただきました一ノ井樋門の開閉作業の操作については,上下水道局が緊急連絡体制及び指示系統に基づき実施します。
 一ノ井樋門を閉じるケースとしては,桂川の上流域の大雨により桂川の水位が大きく上昇して一ノ井幹線水路に逆流し,樋門周辺に浸水被害が発生する場合を想定しています。
 今回の台風18号の場合には,一ノ井幹線水路の流量も多く,樋門を閉じると一ノ井幹線水路の雨水が溢れて浸水被害が拡大していたものと判断しております。 御理解の程,よろしくお願い申し上げます。
敬具
平成25年10月4日                 
京都市上下水道局下水道部管理課  担当課長 しらはた○○ (℡ 075-672-○○○○)
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ということですが、私が水道局に電話にて質問し、問題にしたのは、「一ノ井樋門の開閉は国交省の命令ですることになっている」といったお返事だったからで、その返事に疑問を持った私はその開閉責任を明らかにして欲しいと思ったからなのです。
先日の来訪時には、そのでたらめな返事内容に対し、詫びていただいた経緯があるのだが・・・。

それと、今回の樋門を閉じなかったことに関しては、確かに判断しにくいことではあるが、この返事では、まるで閉めない方が良いと判断して閉めなかったと解釈できる。

これはいったいどうしたことなのか・・・。

来訪時に言っておられた内容と違うではないか!?

樋門を閉じた場合の嵐山桂川右岸周辺の雨水を排水するには洛西用水の利用が考えられるのではと提言しておいたはずですが・・・、もし、それができないのなら、その対策は?

「協議して逐次報告する」と言って頂いておりましたが・・・。

最初から文章で返事をくれと言っているのに、わざわざ、二人で来て、私の機嫌を損なわないように話を合わせただけなのだろうか・・・。

それなら来て欲しくなかった。

他の部署にこの話を知られると、責任問題なので、文章ではこういった言い回しにせざるを得ないのだろうか・・・。

お役所勤めの方の口頭での返事と文章での返事とでは内容が違って当たり前なのだろうか・・・、どちらが本当の回答なのだろうか・・・・。

それとも、写真をお渡しし、状況をお知らせしたのだが、今回の状況をまだ把握できないでおられるのだろうか・・・。

さて、どうしましょうか・・・。

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