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どうしようもない韓国や中国の反日感情
『人の不幸を願う感情の中で一番醜い心とは嫉妬心であり、また人間関係、国家関係において一番問題の解決が困難なのがこの嫉妬心ではないかと思います。つまり怨みや憎しみの感情であるならば謝罪することで和解することができることもありますが嫉妬心が原因の場合には如何に謝罪したとしても何も問題は解決しません。

それは日本が不幸になることだけを願っているのであって日本に謝罪を求める気持ちではないことが原因です。
ただそれを自分に都合良く話をしているだけで心の底で願っているのは日本が破滅して不幸のどん底に落ちることだけなのです。

そのことが分かっていないぼんくらな政治家は謝罪の大切さばかりを説きますが、相手が嫉妬心から嫌がらせを繰り返す場合には謝罪はまず、効果はありません。
逆に相手は謝罪を当然のことであると受け止めて、際限なく、謝罪を求め続けることになり、問題の解決を更に困難とする結果となります。』

この文章は、検索すると、いろいいろなところで転載されています。出所は分かりませんが、私もある人からのメールでこの文章の凄さを知りました。

そういうことです。

阿部首相はこのことに気付いています。
国民の代表である首相が神の御前で謙虚になり、「平和」を堂々と誓い、祈る姿は美しい。
誰もが感じることのできる「美」ではないでしょうか。

首相の参拝の意味を否定するなど、日本人ではありません。
確かに相手に対して気遣いも美徳ですが、今となっては、よけいにややこしいことになるにちがいありません。
「河野談話」や「村山談話」が、最悪の例です。

とにもかくにも謝罪が何よりという靖国参拝を反対する論者は、ぜひ、「神道」という宗教を越えたところでの日本人の習慣、慣習、美意識、を今一度確認して頂きたいと思うのです。

ちなみに、国防総省や国務省の高官を歴任し、長年にわたり、日米関係のかなめの役割を果たしてきたキャンベル氏は、安倍総理の靖国神社参拝について、自らの考えを次のように述べました。
「失望した」というアメリカの声明の真意についてこう説明しています。

「アメリカの役割は、緊張を和らげ、それぞれが冷静になるよう求めていくことです。あのメッセージは日本に向けてのみ出されたものではないのです。
アメリカ政府が、日本から距離を置いたり、日本を非難していると受け止めないでください。」

ごもっともです。

でも、こうしないと彼らは際限なく非難し続けるだけですので、ただただ、聞いているということは出来ようはずはありません。このままでは、明るい日本の未来を担う若者や子ども達も同じように、聞き続けなくてはなりません。
この子達のためにも、大人は毅然とした態度で積極的な平和構築に立ち向かうのが最良の策だと思います。



ご意見 | 17:23:45 | Trackback(0) | Comments(0)
日本の首相は昭和60年まで靖國神社を58回参拝していました
「何度も書きます。戦後、日本の首相は昭和60年まで靖國神社を58回参拝していましたが、中国は一度も抗議しませんでした。A級戦犯合祀した後もです。昭和60年に朝日新聞が「靖國神社参拝はおかしい」と書き、中国政府に注進しました。中国の抗議はそこから始まりました。なぜか韓国も始めました。」

昨年の12月31日に作家、百田尚樹氏がツイッターで、こうつぶやいていた。
 
リツィートすれば良いのだが、この件、毎日繰り返すように伝えられる中国政府の報道官のセリフ、歴史認識だの過去の反省だの時代錯誤もはなはだしい論調で日本を責めたててくる。

これが気になってしょうがない毎日を送っている私としては、なかなか黙っていられないわけだ。

今回の安倍首相による靖国参拝は「日中関係の政治的基礎を破壊した」ということだそうだ。
そうそう、一国の首相の言動を「生意気」とも言っていたなぁ。相変わらずの上から目線だ。これには驚いた。

「真意をは話せば必ず理解して貰える。」と安倍首相は言う。これで良い。計算済みだ。

「来年もお参りするよ。」と胸をはって大きな声で言えば良い。

中国政府に、阿部首相が靖国をお参りすることの「真意」を聞く気があるのかないのか、内外にはっきり示せばよい。

中国政府は、自分が何を言っているのか分かっていない。日本をひざまつかせれば自国民に示しがつくわけだが、そんなことができるわけが無いことに気付いていない。
国家間の信頼関係とは、真にどういうことなのか、成熟した国家を目指すならこの機会にしっかり考えればよい。

うんざりだ。ほんとにばかばかしいことだとは思うが、百田氏のつぶやきのように、事の起こりは、やはり朝日新聞のようだ。

中国政府は、朝日新聞の論評をそっくりそのまま利用しているだけに過ぎない。
自国民の不満分子の目をそらすために、反日思想を利用しているだけ。
日本人を理解したいなどという姿勢など微塵もない。自虐史観一辺倒の朝日新聞の論評に乗っかっているだけだ。

朝日新聞はその見返りに中国国内での自由な取材権を手に入れ、日の丸国旗まで持参して反日デモ隊に焼かせて写真におさめていると聞く。

やりたい放題だ。

2chに、「朝日新聞惨歌」と題し、誰かの記事があったので賛同する意味で転載しておくことにする。


《 朝日新聞惨歌 》

■南京大虐殺問題
1971年(昭和46年)から南京大虐殺という虚構宣伝キャンペーンを開始し世界に広めた朝日新聞。
40年経っても己の間違いを認めず、嘘を撒き散らして知らぬ顔の朝日新聞。

■従軍慰安婦問題
1991年(平成3年)従軍慰安婦のスクープ記事をでっち上げ、世界に反日プロパガンダを広め、20年経ってもその虚構を認めず記事の訂正も謝罪もしない朝日新聞。

■靖国問題
1985年(昭和60年)まで中国も韓国も何の問題も 提起しなかったのに、朝日新聞解説員が中国にご注進し火をつけ反日の歴史カードに仕立て上げた朝日新聞。
20年経っても依然その想いを変えず、事あるごとに中・韓の立場オンリーで反日記事を掲載し恥を晒して悔いない朝日新聞。

日本国を貶める三大歴史カードの元凶、火をつけておいて、消化しようとしないどころかマッチポンプで煽り日夜、売国に勤しむ朝日新聞、朝日新聞による日本国益の毀損それに日本国民の誇りと名誉へのダメージは計り知れない。

もし朝日新聞がこの世になかったなら、日本国民は、かかる与太話で悩まされることも無かったに違いない。

朝日新聞の大罪は、どこかの国なら国家反逆罪に相当する。

それでも朝日新聞を読み、延命を手助けしますか。


ご意見 | 18:15:14 | Trackback(0) | Comments(0)
やしきたかじんが1月3日に亡くなっていた
「たかじんのバー」、「たかじんのそこまで言って委員会」など、私好みの本音トーク番組を仕切っていた男、やしきたかじんが、1月3日に亡くなっていた。
このニュースが、昨晩臨時ニュースで流れた。関西ローカルでは、高視聴率男と言われるぐらいだったそうだ。

治療のため一旦休業していたが、昨年秋に交際中だった32歳の一般女性と3度目の結婚をして話題になっていた。
なので、そろそろ復帰するものと思っていた。

彼は、歌手だそうだが、正直、私は彼の歌唱テクニックにおいては、荒々しいトークを売りにしている姿とギャップがあり過ぎてあまり好きではなかったし、素直に聞けなかった。彼のトークも「本音トーク」というだけで、他には特にその話の内容も記憶に残っていない。

しかし、その「本音」という部分では、どのタレントよりもその「本音」が伝ってきたし、彼の己自身の現実逃避から来るのだろうか、酒の力を借りた破滅的な言動の裏側では、誠実で能力のある人には素直に接していた。
歌で見せる彼のもうひとつの顔、繊細で女々しい弱い一面や人一倍の優しさを覆い隠すように、数多くの飲酒による危なっかしい武勇伝は、生身の男として魅力的でもあった。

彼の破天荒な生き様そのものが演技だったのかもしれない・・・。

彼の芸能人としての初期(60年代後半)は、私の図案家としての弟子時代とも重なる。

彼が駆け出しの頃、京都のラジオ局、近畿放送(KBS京都)の深夜放送のDJを務めていた。
私が、たまたま写生をする為に岡崎の京都市立動物園に行っていたその時に、お隣の岡崎グランドで、その深夜放送の公開録音をしていたことがあった。
その公開録音で、DJだったたかじんが観客をいじっていた。
その頃の私は体重が52Kgしかなく、先輩のひとりから「お骨の生焼けみたいだな」と云われていた。
ひょっろと背が高く色白で長髪だった。今の風貌からは誰も想像できないと思う。

私が人だかりの最後部から、顔を覗かせ中心に居るDJのたかじんを見ると、そのたかじんと目が合った。
すかさず、彼が私を見て言ったセリフは「なんや男かいな!女の人かと思うたがな!」だった。私が24、5才の頃だった思う。
芸能人から直接声をかけられたのは後にも先にも、その内容はともかくやしきたかじんが最初だった。

その後、笑福亭つるべ等、これから登り坂の芸人たちとのからみで、カリスマ的性分を土台に話芸を磨き、我々のようなラジオを聴きながら仕事をする人達の心を掴んでいった。

1949年10月5日生まれ、1950年10月9日生まれの私よりまるまる1才年上の64歳。食道がんでこの世を去ったことになる。 合掌。


うだうだ | 10:21:54 | Trackback(0) | Comments(0)
今年の正月は映画「永遠の0」を観に行った
2014年1月1日、00:00 帰省中の長男と妻と三人で善峯寺の除夜の鐘をつく為の列の中に居た。
11時25分にに自宅を出発しても、今年は、山門下の立体駐車場まで列が延びていた。
毎年、最初に並んだ108人にご住職からお供物のおさがりが配られる。108、そう、人の煩惱の数である。除夜の鐘をつく数は、参加した人の数だけなので、この数にこだわっておられるのだろう。
今年もおさがりを頂こうと11時45分の開門に合わせて早く出発したにも関わらず、お供物は、50人ほど手前で無くなった。
鐘をついて、ご開帳された千手観音様に昨年なんとか無事に過ごさせていただいたことへの感謝と今年一年も無事過ごさせていただけるよう願をかけた。
帰宅したら午前1時、それから風呂に入り、二階の自室の床についたのが1時半、テレビをつけると、懐かしい「朝まで生テレビ」。朝までやるらしい。田原総一朗氏が相変わらずコメンテーターを突っついていた。中国、韓国、米国の実情を話し合うらしいが、阿部首相の靖国参拝の件で、相変わらずグダグダ言っていた。
眠いので録画ボタンを押して、2時30分には眠りに落ちた。

朝、9時ごろ目覚めると、毎年31日の夜遅くまでおせち料理を作る妻が、今年は、少しでも楽ができるようにと、私が気を利かしてネットで注文しておいた、おせち料理を食した。 
三段重ねの豪華版で3ヶ月前に予約をすると、値段ははっきり覚えていないが、かなり安価で買えた。
30日に千葉から届いたそれは、24時間かけてゆっくり解凍して、1日に食することになっていた。
味と色も濃くて私は結構旨いと思うのだが、見栄えは京料理のそれではない。
長男と妻はブツブツ文句を言いながら60種類のおせちを摘んでいる。妻の作った藤野家流味噌仕立ての雑煮も同時に食しながら、自宅に届いていた年賀状を楽しんだ。

年賀状は、松室の工房にも届いているはずなので、食後、さっそく工房に出向いた。
書き漏れがあったと、長男と妻もあとで追いかけて来て、そこで、年賀状の書き漏らし分20通程度を私が印刷した。

三人で松尾大社に初詣をしようと思っていたのだが、あいにく、時おり降るはげしい雨にその初詣は後日にすることにした。

長男が、「永遠の0」を観に行かないかと私を誘うので、京都駅前のTジョイ京都シアターで15時5分からの上映をネット予約した。
毎月1日は、映画サービスデーということで1000円、シニア割引をを使うまでもなかった。二人で2000円。

14時に出発しても、さすがに正月。何処かの神社に初詣なのだろう、京都駅までの道が混んでいて、着いたのは上映時間ギリギリだった。急いで昼飯がわりにフライドポテトとコーラを買い、シアター10に入った。

映画は、百田尚樹氏の原作を迫力のあるゼロ戦の空中戦を見事なCG合成技術VFXで描き、物語の主人公である宮部久蔵の元戦友たちとの関わりと彼の生き方を、その孫たちの取材による回想話でつづる。
劇中では、宮部久蔵の家族の運命や葛藤。それに取材をする孫たちの祖父の生き方や特攻隊に関わった人たち対する畏敬の念を活字どおりに淡々と描いていた。それなりに読書したときの感動が蘇った。

しかし、原作で最後に書かれていたエピローグの中で「特攻した宮部久蔵の無駄死に」を描かなかったことで、百田氏の言いたかったことの深くて大きな部分が抜け落ちていたのではないかと思った。

それと、海軍参謀本部が、すでに勝算がないと分かっていたにもかかわらず、将来日本を背負ってたつ優秀で有望な青年たちの命を「特攻隊」という絶対帰還することのない無謀で無茶苦茶な作戦を立て、死を厭わない勇猛心、すなわち「武士道」「大和魂」を、「参謀本部の最後の面子と意地」を米軍に見せつけるだけに利用した当時のエリート集団の身勝手な作戦。
人としての基本人格よりも頭脳の優秀さだけで採用され続ける官僚たち。その官僚主導構造は今も日本を動かしている。現代にも通ずる問題点として書かれていたはずである。

また、左巻きのA新聞社か、M新聞社なのだろうか、姉の付き合う男が、「特攻はテロと同じだ。」と云う記者として書かれていた。この戦後自虐史観を信じて疑わない男の発言を借りて、戦前戦中には、戦争を煽り、戦後においては、自虐史観を植え付けてきたことの「罪」が、今のマスコミにあることを書いていたはずなのに、映画では、その記者の発言を弟の友人に置き換え、さらっと描いていたのが、気になった。

しかし・・・、

誇り高き日本男児の武士道精神と優しさ、そして美学。国民が何を美しいと感じるかで、必然的にその国の文化が形成される。 

後の日本人に、あの戦争をどう伝えていくかといった点では、この映画、多くの日本人にやっぱり、観て欲しいと思った次第である。


うだうだ | 20:13:36 | Trackback(0) | Comments(0)

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