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嵐山付近の集中豪雨から洪水被害を避ける工事?
桂川

 昨晩の小雨で、自転車帰宅ができなかったこともあり、今朝の自転車出勤ができなかった。
ので、昼食後、我が工房を東側に出て、上野橋から北側の土手に出て嵐山へ、ぐるっと周って工房に帰って来た。一周8.3Kmの行程だ。

昨年もその前の年も、そうだったが、夏も終わりに近づくと、この嵐山付近では、集中豪雨などで浸水被害が続いている。

国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所は、比較的観光客の少ないこの時期に、桂川の堆積土砂を取り除いたり、水路整備をしている。
河原の中では、工事のトラックや特殊車両が行きかう姿が、我が工房の大きな窓からもよく見える。

何年か前、私のブログで、「河原に堆積した土砂を取り除くしかない。」と書いたことがあるが、あまり水深を深くすると、鷺など野鳥が休む姿を楽しめなくなるということで、景観が損なわれるということのようだ。
ので、水深が深くなるほど取り除かないらしい。

その代わり、普段、水が流れる水路を広げることになったようで、先ほども自転車で渡月橋目前の北側の桂川の土手を通過したら、大規模な工事が行われていた。

今日は、久々に真冬、寒い! 嵐山付近は吹雪だった。

その中、自転車を降り、シヤッターを切った。

水路幅を少々広げるだけで、この大規模な工事。 

この工事、どういった意味があるのか・・・?

写真に写っている大きなクレーンが東(後方)に2台並んでいる。
しかし、これで、あの増水を回避できるとは、とうてい思えない。素人でも分かる。

この広げた水路、また今年の夏の終わり頃の増水で、上流から流れてくる土砂で埋まるに決まっている・・・。


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