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クマムシの「温かいんだから~」は、Dave Clark Five - Because と似てる


クマムシの歌う「♪温かいんだからぁ~」がどこで聞いたフレーズなのだが、ずーっと思い出せなかった。

私の若い頃のヒット曲なのだが、フレーズはでてくるだが、英語の歌詞が出てこなかった。

さきほど、テレビでクマムシが歌っていた。

その懐かしい英語の歌詞がポロっと口から出てきた。

♪ビコーズ、ビコーズ、アイアラビュー~ 思い出した。デイブクラークファイブのビコーズだった。

ちょっとマニアックなバンドだが、ビートルズと同じイギリス出身だ。

私が高校1年生の頃だったと思う。 ユーチューブにあったので、貼りつけておくことにした。

上のこの動画です。

で、この動画のあるユーチューブのページに、私の好きだったシャドウズのファイナルツアーの模様が、いくつかきれいな映像(約2時間)で、アップしてあるのを見つけた。
ここ だ。
年をとっても上品でスマートな演奏は相変わらず魅力的だ。
興味のある方はゆっくり時間をとって御覧になったらいかが。


ユーチューブよりお気に入り | 19:54:57 | Trackback(0) | Comments(0)
桂川と西高瀬川と鴨川の合流地点


日曜日晴れ。今朝も自転車で工房に向かった。

例の如く、どこから行こうかと寝床の中で思いをめぐらせた。その結果、自宅を出て、いつものコースを逆にとりキョリを多くとった。

桂川のサイクリングロードを目指すのだが、今日は、名神京都南インター赤池付近の桂川と西高瀬川と鴨川の合流する少し手前から入ることにした。

橋の上からこの西高瀬川をのぞくと、素晴らしい光景が目に入った。ポケットのipone5sを取り出すとその素晴らしい光景を撮影した。

この川、ちょっと前までは、泥が堆積し、悪臭のしそうな川だった。ウィキで調べると「京都市右京区嵯峨天竜寺角倉町(渡月橋の東、数百メートル)の桂川から取水し、京都市伏見区下鳥羽上向島町で鴨川に注ぐ。 流路は直線的で、直角に流れる方角を変える。
分流後、途中で有栖川や天神川と交差する形で東に流れ、中京区壬生天池町で南に向きを変える。そのまま南に流れた後、中京区壬生高樋町で西に転じ、中京区壬生森前町でさらに南向きに流れる。この後、下京区西七条西八反田町でまた西に向きを変え、下京区西七条八幡町で南に向く。そして、南区吉祥院西ノ庄渕ノ西町、南東に転じ、JR西大路駅近辺を通り、吉祥院水環境保全センター(下水処理場)でまた南に向きを変え、最後は伏見区下鳥羽上向島町で鴨川に合流する。」とあった。

吉祥院水環境保全センター経由とのことなので、ここできれいに浄水しているのだろうか。

平成14年(2002年)に国土交通省「第二期水環境改善緊急行動計画」の対象河川に選定され、水に親しむことのできる環境づくりや水質改善などの整備を進めている。とのことだが、この策が巧を奏したのか、上の動画のようにきれいな水が流れ、きれいな川藻がそよぎ、その水かさの少ない流れには、多数の大きな鯉が上っていく姿が確認できた。

この川の左右にある桂川や鴨川とは比較にならないぐらいきれいになっていた。

透き通った川の流れにユラユラそよぐ川藻の様子は、SF映画の古典「惑星ソラリス」のタイトルバックを思い出させる。

少年の頃の、当たり前だった川の流れ。
透き通った川の水にそよぐ川藻の合間から小魚が見え隠れしていた。水は手のひらで掬えばそのまま飲めた。あの光景があった。

私の水に対する思いは、なぜかその辺りにあるように思う。食事の時でも、お茶もコーヒーも飲まない。水が好きなのだ。

その影響からか、私の長男も水処理の分野で勉強し、そのまま仕事をしている。

今日は、朝からそんな光景を目にし、うれしくなった。今まで汚してきた川の水をあっという間にきれいにできるのだ。
この西高瀬川の水量が少ないからできることなのだろうが、やはり、思う。

川の水がきれいなことは、何よりも素晴らしいこと。そこに住む人の気高さすら感じさせてくれるような気がする。

きれいな空気や水。めざしたいものだ。いや、取り戻さないといけない。今ならできる。



うだうだ | 16:12:35 | Trackback(0) | Comments(0)
桂川ビデオスケッチ 2015年5月10日


日曜日、晴天、ちょっと風がきついようだが、8時半ごろ自宅を出た。

良い天気過ぎるので、サングラスが必要。自宅を探すのだが、全部工房と、その工房に置いてある車の中。

やっと見つけたサングラスは20年ほど前の古い形。「ま、いいか」とかけてみると、視界が赤い・・・。

上半分から濃い茶色のぼかしがはいって、グラス部分が大きいあのいかにも時代遅れのサングラス。

結局、青い空と若葉の色を楽しみたいので、茶色のサングラスを途中で、車の運転用の度の軽い老眼鏡に代えることになった。

かばんにvadoHDという5年ほど前に買った小さなビデオカメラが入っていたので、そのカメラでスケッチをした。

今日は日曜日なので、定刻に工房に行かなくても良いわけで、いつもよりよけいにっゆっくりキョロキョロ運転ということになる。

結局、工房に辿り着いたのは、10時半。2時間のビデオスケッチサイクリングとなったわけだ。

今日は、桂川に注ぐ春の風とその風に揺れる新緑と春の花々を主に撮ってみた。 バックミュージックは、Ashaの Angel Of The Southを選んだ。



うだうだ | 13:27:20 | Trackback(0) | Comments(0)
♪春がいっぱい シャドウズ


今朝も6時半ごろ自転車で自宅を出て、桂川のサイクリングロードに出た。
サイクリングロード、最近、どうもくせになったようで、陽気が良いと、よけいにここを走りたくなる。

橋のたもとになると道路の起伏が多い。電動自転車なので、数ある起伏もなんのその。

ほんとに便利な自転車である。ジジィ初心者にはありがたい。

川のほとりを、例の如く、頭の中には若い頃よく聞いたなつかしい旋律の曲が流れる。景色もリズム良く変化する。

行きかう人々も早朝なので圧倒的に年配者が多い。

卒中か何かで倒れたことがあるのだろう、悲壮な顔つきでもくもくと歩いている年配の男性。

派手なトレーニングスーツに身を包み、若さを維持しようということなのだろうか、頑張ってる中年の女性。

自転車用のヘルメットを被り、体にフィットしたサイクリングスーツで決めている、近づかないと気が付かないが、おそらく中年以上の男性。
良い太ももをしている。何十万円もするであろう、高級自転車を乗りこなしている。もの凄いスピードで追い抜いて行く。

自転車の前の篭に弁当を入れて、電動付き自転車でゆっくりキョロキョロしながらペダルを漕ぐ私とはまったく違った感覚で走っておられるのだろう。

たぶん、ああいった人は、木津から嵐山まで2時間ぐらいで着くのだろう・・・・。

朝早くから、釣り糸をたらしている年配の男性もあちこちに居る。あのように人生の後半をのんびり自然の中で思い通りに過ごせたらいいなぁ・・・。などといろいろ考えながら、iphone5s でビデオスケッチ。

8時前には工房に到着した。自宅から12.4km、1時間半。

工房には現実の仕事が待っている。

大作、両界曼荼羅と当麻曼陀羅を同時に進めなければならない。

時間的プレッシャーに押しつぶされそうになる・・・。




うだうだ | 11:48:41 | Trackback(0) | Comments(0)
国宝・浪漫  第39回「太閤が愛でた桜 醍醐寺・伏見稲荷大社を訪ねて」(5月7日放送)


4月13日、あるTV番組制作会社から、当工房のネットショップ「白描画の倉庫」の図像を使わせて欲しいと連絡が入ったのですが、その白描画というのは、荼枳尼天の図像でした。

昨晩、その国宝浪漫という番組が、まず、KBS京都テレビで放送されました。

BS11とKBS京都の共同制作のようです。

伏見のお稲荷さんの歴史を大学の先生が説明されるのですが、何故、狐が神格化されたのか、という件で稲荷信仰と密教の荼枳尼天が習合し、荼枳尼天の乗り物であった狐から派生したということを、説明をされます。

その時、この図が登場、というわけですが、このドキュメンタリー、明後日のBS11でも放送されます。

BS11で、5月7日、木曜日の午後10時~約1時間。

美しいカメラワークで、かなり出来のよいドキュメンタリー教育番組となっていました。音楽もあかぬけていけています。 

醍醐寺の桜もきれいでした。 ぜひ、御覧下さい。 勉強になりますよ。

上のビデオは、iphone5sで、放送中の番組の中の関連部分だけを撮影編集したものです。

番組中の『荼枳尼天の図』と、最後のエンドロールテロップの『協力』の部分で、なんと、醍醐寺、伏見稲荷大社に続いて
京都・仏画館 と記載されていました。

協力テロップは、はじめてなので、京都・仏画館の文字が映った時には、思わず「オォ~!」と唸ってしまいました(^o^)


ご紹介 | 11:03:50 | Trackback(0) | Comments(0)

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