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本日、入院しました。
9時40分に自分で車を運転して自宅を出、10時に入院しました。

15日に、個室は空いていないので大部屋にしてくださいと電話があったのですが、なんとホテルの部屋のような特別室に通され、個室の価格で良いということでびっくり!
個室の倍の広さはあります。 広すぎてなんだか落ち着きません。

12時半には、ほとんど味のない病人食の昼食を終わり、1時前には、一緒に付いてきてくれた妻も自宅に帰りました。

 午前中の小さな体の笑顔の可愛い2年目看護師さんの説明では、明日の午後、何人目か分かりませんが、部長さんクラスのドクターを筆頭に数人のドクターとチームを組んで、両足の付け根からカテーテルを一本づつ挿入して心臓の周りを囲む冠状動脈のいくつかある狭窄部分を広げる治療をすることになっているそうです。

両足の付け根から挿入とは・・・聞いていませんでした。

また、毎日そうらしいのですが、明日は、何人かの患者がこの治療を受ける為、治療は、明日の午後になったとのこと。
担当する医師が船津部長に決まっていることも先ほど聞きました。
でも、直前まで確定とは言い切れないとのこと。

このカテーテル治療に要する時間は、カテーテルを挿入し、狭窄部分をチェックしながら治療するため、術前には時間ががどれだけかかるかは断定できないようです。

施術は二時間ぐらいかかることもあって、術後は八時間ほど身動きできないそうです。

術後八時間も身動きできなくなると想像するだけで辛くなります。

ついついため息がでます。

明後日の朝までは、そうなるようです・・・。
 
 いづれにせよ、この桂病院の心臓血管センターは1997年に桂病院内に創設され、心臓血管内科と外科を合わせると専門医が十五名も居ます。
このカテーテル治療の実績は、かる~く一万例は超えているそうです。

午後3時ごろ明日の施術に備え、小さな体の笑顔の可愛い2年目看護師さんに剃毛していだきました。
数年前にもシミズ病院で経験があるのですが、剃るといってもこの病院ではバリカンで刈るだけで良いのだそうです。

今回の治療は二週間の入院中に、多ければ三回に分けて行なうと聞いて、いったいどうなるのか、施術時間や術後の長時間の安静時間に我慢できるのか、相当びびっていますが、この病院の経験豊富で優秀な先生方にすべてお任せしようと覚悟をきめつつあります。

いよいよ明日は「まな板の鯉」。  今晩はグッスリ眠れるかな・・・。
 

老い | 16:49:33 | Trackback(0) | Comments(1)
心臓血管のカテーテル検査を受けました
昨年の秋ごろから、階段を登っても、少し走っても、最近では早足で歩いても、胸が痛苦しく、自分でも気になっていましたので、その不安から好きな自転車からもついに2ヶ月間も遠のいていました。

ので、25日の桂病院心臓血管センターでの3ヶ月に一度の薬を頂くついでに受ける診察で、ついに主治医の羽野嘉文Drにそのことを告白しました。
思っていたとおり、羽野Drは、「カテーテル造影検査をしましょう。早いほうが良いです。」ということで昨日その検査を受けました。

もともと、2011年5月、近くのシミズ病院で、脳神経外科の造影検査のついでに見つかった心臓冠動脈の狭窄をステントを入れて広げてもらってます。
その後しばらくして、このステントの調子をチェックするCT検査で肺に癌が見つかり、この桂病院にお世話になって以来、循環器科もこの病院に移して同じ薬を心臓血管の羽野Drに出して貰っています。
2年半前の初診では、すぐにでもとカテーテル検査を進められたのですが、妻の祖母が、気軽に受けた腕からのカテーテル検査で、脳血管が詰まり、半身不随になったこともあり、怖くて逃げていたのでが、その後、積極的なウォーキングや自転車での運動や私の症状に良く合った薬の追加で、血圧や脈拍等すこぶる数値がよくなりましたので、羽野Drはカテーテル検査を勧める事はなくなっていました。

そんな中、やはり少しづつ、血管が詰まってきていたのでしょうか、昨日の若い女性Dr、田中真沙美Drによる1時間10分に渡るカテーテル検査では、心臓をとりまく冠動脈から分かれた枝3箇所が途中から映っていません。
2箇所は、シミズ病院でCT撮影した時から細くなっていた血管らしいのですが、新に一ヶ所詰っているようなのです。
つまり、私の心臓は、しっかり元気に動作しているのですが、詰った血管を補うために自然に形成された細いバイパス血管でかろうじて維持している状態のようです。

この血管は、まだ細いので激しい動きには対応できなくなり、痛みを感じることになると思われます。狭心症そのものです。

ですので、また、できるだけ早い治療が適当ということなので、さっそく17日の日曜日から2週間ほど入院し、月曜日に第一回、数日後に2回目と計3回に分けてカテーテルによる経皮的冠動脈形成術(狭窄した心臓の冠状動脈を拡張し、血流の増加をはかる治療)をするということになりました。

検査とその説明を受けたのが、主治医の羽野Drではなく、若い女性医師の田中Drだったので、このセンターの施術担当医師の決め方に多少疑問があるのですが、たぶん、呼吸器科もそうでしたから、所長以下部長や医長という立場の医師が相談して、その患者に適した医師を担当させているのだと思われます。

病院の方針だと思うのですが、ご丁寧にも今朝、9時過ぎ、昨日のカテーテル検査を担当した田中Drより電話で、針を抜いた患部のその後の様子を聞いて来られました。患部は、絆創膏だけで順調に塞がっていますので、検査のお礼とそのことを告げました。
その時に、実際に治療する担当医のことを聞いたのですが、施術して頂く担当医師はまだ未定のようです。

2月になれば、快調に動くエンジン(心臓)に復活することを期待してオーバーホール治療、受けてきます(^o^)



老い | 16:08:45 | Trackback(0) | Comments(0)
お正月らしい光景が懐かしくなりました
五個荘の旗日


正月にちょっと外に出かけても、この京都でさえ、正月らしいおめでたい光景を目にすることが少なくなりました。

神社と寺院ぐらいはお正月らしい装いなのですが、街中では、たまに老舗や銀行などで門松を見かける程度です。

めったに、日の丸の国旗の掲揚も見なくなりました。

一般家庭では、玄関に飾るしめ縄飾りすらしない家が多くなりました。

経済的な事情でなら理解できるのですが、こういった日本らしい「おめでたい行事」に関心のない日本人が増えたのでしょうか。

祝日には、必ず国旗を掲げ、国民全員でお祝いする意思を示すいわば儀式でした。

旗日(はたび)といった表現は通じなくなりました。

なぜ、こんなことになったのでしょう・・・。

戦後の自虐的な思想に、国単位で祝う伝統行事が抑圧され続けて来たのが原因なのでしょうか・・・。

お正月がテレビの中だけではなんとなく空しいものです。

ひと昔前のお正月の光景が懐かしくなります・・・。

写真は、Webから拝借した写真、我が故郷、東近江市五個荘の旗日の光景です。



うだうだ | 10:38:43 | Trackback(0) | Comments(0)
初詣
2016-1-4松尾大社初詣


今年の正月休みは、仏画工房楽詩舎始まって以来、最長の休暇を設定しました。

もう、3年目になるのですが、この長い時間、途切れることなく両界曼荼羅や当麻曼陀羅という細密な大作を描かせてもらっていますので、少々ばて気味だったものですから大企業の休暇並にそうしたのです。
とはいっても、11日間の連休、実は例年よりは3日多いだけなのですが・・・。
27日から6日までというとなぜかかなり多いように思えてしまうから不思議です。

いつもは、29日から5日までの8日間でしたから、3日も多いと、ずいぶんとリラックスした気分が味わえるものなのだなぁと今日、工房の私の席に座ってみて気が付きました。

そうです、今日(4日)には、もう工房に来ているのですから、長期の休暇も、何のことかわかりません。
でも、あと5日と6日の二日間も休みがあると思うだけで、気分はリラックスするものなんですね。

そんなゆっくりした気分を一人で過ごそうとしていますと、妻が、「松尾大社へ、初詣に行こう!!」と昼前にやって来ました。

昨年いただいた『未』の描いた絵馬の吊るされた『破魔矢』を返しに行かねばなりませんから、天気も良いので、二人でお参りに行くことにしました。
2010年にこの松尾という地に工房を移してからは毎年この神社に初詣をし、この干支の描いた『破魔矢』を頂いて来て工房に飾っています。

今年は、妻と帰っている長男と3人で31日の夜中に善峯寺へ除夜の鐘を突きに行き、1日に日付が変わった頃、ご住職に新年のご挨拶。
自宅に帰り、一眠りし、夜が明けると、母が昨年8月よりお世話になりだした東近江市にある「サービス付き高齢者向け住宅」へ、母の顔を見に行きました。
こういった施設は、お正月も職員が出勤していて、入居者はほとんど誰も自宅に帰っておられないようです。

ここでの生活に慣れた母の表情も穏かに感じられ一安心。昼には、昼食を食べた後にも関わらず、持参したおせち料理を少しだけですが笑顔で食べてくれました。

午後には、今や誰も居ない実家の近所にある我が家の菩提寺「齢仙寺」にも挨拶に寄り、寺の隣にある小幡神社にもお参りしていますので、私自身の神社への初詣は済ませていることになります。

でも、田舎の神社とは違い、この松尾大社は、京都で一番歴史のある古い社殿で、格式が高いとされていますし、何よりも毎年、この『破魔矢』を授けて頂くことにより、より、初詣らしい初詣となるのです。

今日は、私にとっての2016年初仕事の日、「今年も、家族も弟子達もどうぞ無事に過ごさせて頂けます様に・・・」
故郷と工房のある地元の神様にお願いをして来ました。



うだうだ | 15:31:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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