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大腿外側皮神経痛かぁ・・・?
ちょうど一週間前の退院する時点で、左の大腿部外側の表皮部分の痺れがとれないので、「一週間ほどそのままの症状が続くようだったら、整形外科に手紙を書いておくので受診して下さい。」という、外国出張から帰って来たばかりの船津Drとの相談の結果、そうなっていましたが、やはりこの一週間、症状に改善はみられませんでした。

で、今日、7時半に自宅を出、7時45分には、桂病院に到着し、整理券を取りました。
56番でした。
8時15分には、整理券の番号順に受付が始まり、整形外科では2番目に診て頂けることになりました。

整形外科は、4診までありますが、今日は1診~3診まで医師が入っているようです。
9時10分ごろ一人目の方が呼ばれ3診の部屋に入りましたが、その方の10分後には、私もその3診室に呼ばれました。

桂病院整形外科の3診の担当医は、奥村Dr でした。
奥村Drは、私が選んだ医師ではなく、整形外科の受付窓口で「こちらで決めることですので・・・。」と言われて、そうなりました。
ネットで調べると、奥村朋央Drは、医長、関節外科、外傷外科、整形外科全般という表記がしてありますから、
私の症状は、整形外科全般に入る専門性のない類なのでしょう・・・。40歳前後の若い医師でした。

診察台にパンツひとつで仰向けに寝かされ、足をあっちに向けたりこっちに向けたりで、脚気の検査、「ひざぽん」異常なし。
次は、レントゲンに行って来て下さいということで、たくさんの患者が待つ5室ほどあるレントゲン室の前で30分ほど待ちます。
腰の部分を仰向けと右側面からの2枚撮って「はい、では、また整形外科の前でお待ち下さい。」

その前で、待っていると10分ぐらいでお呼びがかかり、再度入室です。

奥村Drがレントゲンの映像を見ながら、「お年並みの脊髄ですねぇ・・・、」見ると軟骨の隙間がかなり減って狭くなっている部分があります。
昔、腰痛で苦しんでいた時の名残なのでしょうか、今では、痛くは無いのですが、痛くなっても当然のようなその様子に「先生、これって今にも痛みが出そうな状況ですが、もう直ぐ痛みが出るのでしょうか?」
「いやいや、痛みの出る人と出ない人が居ますので、何とも言えません。」

骨のレントゲンで今回の症状の原因が分かるのでしょうか・・・? 

結局、「痺れは、術後のテーピングの圧迫からで、一過性の症状だと思います。レチコラン250μg(ビタミン12)を出しておきますので、2・3ヶ月様子をみて、改善しないようだったら再診予約をしてから来て下さい。」ということになりました。

ネットで調べますと、やはり、大腿外側皮神経痛(だいたいがいそくひしんけいつう)ということだと思います。
自己診断ですが治療は特には無いようですね・・・。

神経痛とは、いかにもお年寄りのようで病名の響きが悪いです。 

はやく治って欲しいものです。

※追記
・2月12日現在、痺れ感は、だいぶマシになってきました。 やはりレチコラン250μg(ビタミン12)のおかげでしょうか、治りそうです。
・3月2日追記、レチコラン250μg(ビタミン12)が本日で無くなりましたが、痺れはほとんど無くなりました。

冠動脈カテーテル形成術 | 16:31:33 | Trackback(0) | Comments(0)

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