FC2ブログ
 
■プロフィール
■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブログ内検索

『平山郁夫-引き寄せられた中国書画-』 展に行ってきました
IMG_1448.jpg
平山郁夫画伯ゆかりの中国人作家や平山素描の展覧会が開催されている観峰館の新館


来年の今頃、私の故郷の東近江市五個荘にある「觀峯館(かんぽうかん)」で『藤野正観の仕事展』が開催される予定になっています。【2020年2月8日(土)~3月15日(日) ※(休館日は 2月12日、27日、24日、3月9日の4日間)

昨日、その展示会場の下見に行ってきました。
今にも冷たい雨が降り出しそうな冬の空でしたが、木々のふくらみ始めた若葉色の芽に、早春を感じます。

会場では、冬季企画展として「平山郁夫-引き寄せられた中国書画-」が開催されていました。
この時期にもかかわらず、会場には朝10時ごろでしたが20名ほどの鑑賞される人が居ました。
広くて大きくてりっぱな会場です。2015年10月にこの新館を増設オープンされたそうです。

平山郁夫画伯が交流した初公開の中国書画作家の作品や、平山画伯肉筆の大下図、素描、スケッチなどが展示してあり、唐時代の菩薩像頭部等の平山画伯の立体コレクションも展示してあり、関西の平山ファンのみならず、仏教美術ファンにとっても、敦煌壁画等の模写作品も多く、なかなかの見応えのある展覧会でした。
おすすめです。21日までです。

で、この同じ会場で、来年の今頃、私の仕事展として展覧会が開催される事になっています。
平山画伯とは比較にならない無名の私ですが、仏画を生業にしてから35年。
一般の方々に、きちんとご案内できる展覧会は、四度目となります。
今から描く新作も含め、当工房で制作した仏画の一部を観ていただこうと思っております。

ご期待ください。


スポンサーサイト



告知 | 09:22:02 | Trackback(0) | Comments(0)