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検査入院の日決まる
この度の症状や、その対処の順序や病院の対応など私自身の頭の中の整理をするつもりで、このブログに書いたのだが、何人かの友人や知人の方々に心配をお掛けすることになった。
でも、その経過を書くことによって、今後対処しなければならないことが見えてくるし、また誰かがこのブログを参考にしてくれればそれに越したことはないので、友人知人には、ご心配をおかけすることになると思うが、この際だから、自分の為にも「経過」をまとめておこうと思う。

今日は脳神経外科の清水史記Drにカテーテル検査の依頼をしにいった形となる。
知人の医者曰く、頸椎の手術はもう少し(2週間~3週間)様子を見たらということで、様子を見ることにした。
それにまだ痺れだして日が浅いことも有り、手術にはリスクもあることだし急ぐ必要はないと自分で判断した。
右腕の痛みや痺れはまだ我慢できる状態だから。

そのことを清水史記Drに告げると、「そうですね、頸椎の手術は全身麻酔をし、極端に血圧を下げますので、今までなんとか毛細血管まで血が通っていたものが、そのことによって手術中に梗塞を起こす可能性もありますね。」と私の決断を、ニコニコ顔で評価してくれた。(と、思う・・・。)

手術日を来月の16日とし、前日の準備と後日の術後の処置で1日ずつ計3日間の検査入院となるそうだ。
その準備として、本日、尿採取、心電図、採血をして来た。

それにしても、この脳外科では名高い『シミズ病院』、今時の「個人情報保護」という姿勢にはすごくおおらかな対応で、私は気に入った。
狭い待合室(スペース)で待つ患者を大きな声で本名(フルネーム)で呼ぶし、看護士は病状など大きな声で繰り返し患者たちに聞いている。他の患者にまる聞こえ・・・・。

もともと私は「個人情報保護」という考え方が嫌いで、隣人は、家族のような裸の付き合いが理想的と思っている古い人間で、久々に昔の良き病院にタイムスリップしたようなそんな錯覚を覚えた。
患者たちは、その人の症状や苦しみを垣間聞くことによって、具体的に口に出さずとも各々の目線が慰めあっている状況がそこにあった。
大袈裟に言うなら患者が家族のように思える病院。良く言いすぎかもしれないが、裸の付き合いが嫌いな人には無理かもしれない・・・。

ということで、6月16日、頭蓋内動脈狭窄症の詳細な検査の為のカテーテル検査手術を受けることになった。
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うだうだ | 17:08:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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