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尿道カテーテルは痛い!
今日2時頃、検査入院を終えて一応無事工房に帰ってきた。

頭骸内動脈の狭窄具合を太股の付け根からカテーテルを挿入して検査する為に、予定通り16日の午後2時に入院した。
野戦病院のような大部屋病棟に入れられたら、さっそく、翌日の検査の為にちょうど水泳パンツの日焼け後程度の場所の剃毛など、明日の検査の為に準備にはいった。
人懐っこい感じのいい看護婦さんが、それはそれは丁寧に剃ってくれた。実に申し訳ないやら恥ずかしいやら、彼女に恐縮しっぱなしだった。
私の下腹部は醜く2段腹になっておりその下腹部も持ち上げて約30分、悪戦苦闘。ツルツルに、まるで少年の頃のように仕上げてくれた。
雑に剃ってあるとDrに叱られるのだそうだ。
検査当日、ついで、ということで、たまたま循環器の窪田靖志Drの都合が良く、心臓の血管も看て貰えることとなった。
最初に心臓の血管、次に頭の血管という順序で、優秀なお二人のDrにお願いすることになった。急な予定変更で戸惑ったが、清水Drの機転なのだろうか?
午後1時には、飲み薬では足らないのか、さらに血液をサラサラに流れるようにする為なのだろうか点滴開始。さらに頭をリラックスさせる薬を混入。
検査が長くなる為か、聞いていなかった尿道へ管を挿入された。これがまた痛い。今まで経験したことない痛さだった。
尿道カテーテルはしないということだったのに、見事に裏切られたことになる。不意打ちだったので、見事に病院側の勝ちといえるかもしれない。おかげで心配で眠れないというこにならなかったというわけである・・・・。
それにしても痛かった・・・・。
なのに、もう一度経験しなくてはならないことになってしまったのだ・・・・。

午後2時、循環器の窪田靖志Drが最初にカテーテル挿入(執刀?)作業開始から1時間。
次に脳神経外科の清水史記Drによる念入りな造影剤を投入しての頭蓋内血管の撮影1時間。
計2時間10分(4時10分)で検査室から出た。
股間の挿入部分は術中も直後も今も痛くも痒くもない。
検査中もさほど辛いことはなかったが、さすがに2時間を過ぎる頃、固定された身体の腰の部分が痛くなった。しかし絶えた。
カテーテルを引き抜いた後10分間は、清水Drが指で血が吹き出るのを止めていた。通常、術後にはそうするらしい。

その検査後6時間が過ぎる頃、夜9時半まで右足を動かすことは禁じられた。
傷口が完全に塞がり、傷口を塞ぐための重石を留めたバンソウコウをはがしても相変わらず、尿道に管が入り、点滴を絶やすことはなった。
当然ながら不自由な体制では熟睡など到底出来ず、今日の午前6時を待って尿道から管を抜いてもらうまでは歩くことが出来なかった。

頭の血管の狭窄は、症状もないし、手術のリスクの方が大きいとのことで、飲み薬で血液をサラサラ流す方がベストという診断を受けた。
心臓の血管は、想像通り頭の中と同じように、右冠動脈の一部分が、これもまたかなりの量が狭窄していた。
窪田靖志Drの勧めも有り、経皮経官式冠動脈形成術(カテーテルによるステント挿入手術)を受けることになる。
検査とほぼ同じような手術で、深刻にならなくても良いそうだが、リスクは0ではない。
相変わらずDrのお決まりのセリフ、10000分の1は死亡することもあるらしい・・・・。

また皆さんにご心配をお掛けすることになるが、私の気が変わらないかぎり、6月27日が手術日となった。

もう一度、尿道へ管を入れられると思うと冷や汗が出るのだが・・・・このままでは安心して散歩もできないし、心筋梗塞になれば、もっと厄介なことになる。
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うだうだ | 18:51:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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