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その後の指のしびれと専属整体師
5月のはじめ、歯医者で治療を受けている時に右上腕の痛みを覚え、2・3日後に親指と人差し指、そして中指の三本がしびれだしたことはすでにこのブログに書いた。
その症状を診て貰ったら、すぐに手術ということを告げられた。この検査のついでに受けたMRI検査のおかげで、頭蓋内動脈が狭窄していることや心臓の冠動脈が狭窄していることが判明した。

6月27日に冠動脈狭窄を改善する為に、ステント導入手術を受け、現在ではすこぶる調子が良い。

ただし、頭蓋内動脈狭窄と頸椎の手術の件は様子をみるということで、そのままになっている。
現在、血がサラサラ流れる薬を飲みながら、食事の内容も肉食動物の私が人生で初めてといえるぐらいの野菜を中心とした食事を続け、一週間ほど前から毎日30分から1時間のウォーキングを開始した。
ということで、挿入したステント部分や脳血管、はたまた他の血管がまた血栓を作らないように食事と運動の面で努力している。
私もせめて人並みの平均的な寿命を全うしたいと思うようになったということだ。

前にも書いたが、サラサラ流れる薬では、他の血管にもたぶん詰まっているであろう『血栓』を溶かすことはできないので、たまたまネットで見つけた唯一の『血栓』を溶かす食品、LR(ルンブルクス ルベルス)という北米に生息する赤ミミズの内臓をフリーズドライで加工したサブリメントを毎日食している。この食品に関しては、ネットで検索すればすぐヒットするのでここでは説明を省略することにするが、これを食した結果が期待通りになるかどうかが気になるところだが、血管の狭窄に関しては、次の検査で少しでも血栓部分が減少していることを期待したい。

一方で肝心の頸椎のヘルニアの治療の件だが、実は、長年我が家にあったマッサージ機が2年ほど前に壊れて廃棄したままになっており、毎日座ってリラックスすることがなくなっていた。
そのこともあり、妻の友人宅でも故障中、そろそろ良いマッサージ機が欲しいと思っていたということで、2台一緒に買えば価格を下げてもらえるという期待を込めて、2週間ほど前に、それを求めに家電量販店へ行った。

いろいろ試させてもらった結果、ファミリー製の「メディカルチェア」という今までのマッサージ機とは違うコンセプトで開発された整体ストレッチとマッサージができる機種が気に入り、2台まとめて買うからといって価格を交渉した。
しつこい値段交渉の末、その販売価格(売価388000円)を大幅に値引きして貰うことができた。

売り場でこの機種に座り15分間のストレッチコースと10分の骨盤のゆらぎマサージを試したのだが、これが実に心地よく購入する決め手となった理由である。
この日の次の月曜日、仕事中にふっと思い出し、弟子たちに思わず口走ってしまった。
「あれぇ・・・? 指の痺れがなくなっている・・!!」この日、あきらかに指の痺れを忘れていた。

そういえば家電量販店でメディカルチェアーに座ってからそれまですっかり指の痺れを忘れていたのだ。
その後、徐々にだが、指の先に多少の違和感を感じるようになったものの、2週間経った今もメディカルチェアに座る前ほどの痺れはなくなったのである。

我が家の専属整体師となってくれるであろう「メディカルチェア」。
部屋が狭くなるので古い本箱の中身を整理し、そのほとんどを廃棄。明日はその専属整体師を迎えることになっている。
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うだうだ | 10:24:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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