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退院後、初めての診察
昨日、カテーテル手術を受けて退院後、初めての診察を受けた。
『血栓』を溶かす食品、LR(ルンブルクス ルベルス)の効果を期待して診察を受けたのだが、心電図検査を受けただけで、循環器科、脳神経外科共、問診だけで、例の薬を貰って帰ってきた。

カテーテル手術でのステント挿入術後は、いたって良好に推移し、すこぶる快調。
仏画教室で月に2度は行く善峯寺の長い階段を登る時も息をつくことも無くなった。たいしたものである。
今までは、年のせいとか運動不足でハァハァと息をつくのだとそう思いこんでいた。
普段あまり身体を動かさない生活をしていたので、狭心症という症状が出ないまま生活をし、それに気付かなかったということのようだ。
今後もこの生活を続けたら、このまま気付かずに年を重ねたら、いきなり心筋梗塞ということになっていただろう・・・。結果として狭窄が見つかって命拾いしたのだと思う。

脳神経外科の清水史記Dr曰く、狭窄が進むにせよ、血栓が溶け出すにせよ、何れにせよ、3ヶ月経過した時点でのMR検査がより見やすく有効であるとの説明を受けた。
血栓が増えるにしても溶けるにしても、これは少しずつ進むことなので、3ヶ月~半年後の検査で十分との補足もあった。
というわけで、LR(ルンブルクス ルベルス)の効果をみるのには、約3ヶ月後の11月7日予約のMR検査、頭部血管撮影ではっきりする。

「血栓を溶かすにはミミズしかないので、これで溶ければ良いのですが・・・。」との私のせつなる期待に、清水史記Drは、疑惑の笑みを浮かべ、「う~ん、データーがありませんからね・・・何とも・・・。」やはり、韓国とは違い、日本の西洋医学界では、まだまだLR(ルンブルクス ルベルス)の存在と臨床データが希薄なのだろうか・・・。
11月7日まで、この赤ミミズのフリーズドライ粉末含有食品の摂取と野菜中心の食生活、それにウォーキングを実行し、周囲の疑惑と憐れみの視線を感じながら、どのくらいの血栓が溶け出しているか、その結果を信じ、しっかりと期待している。
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うだうだ | 10:46:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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