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ルンブルクスルベルスの効果
昨日朝、9時、5ヶ月ぶりに、シミズ病院の脳神経外科で脳血管の狭窄具合をチェックする為のMRI検査を受けた。
20分間の撮影は結構憂鬱だ。
綿の撮影用ガウンに着替え、頭部を固定され、円筒形のMRI本体の中に滑り込む。

※MRIとは - Magnetic Resonance Imaging system(磁気共鳴画像装置)の略称。
 磁場と電波を用いて体内などの画像を撮影する装置。

撮影音がガーガー・・・、コンコン・・・、ビービー・・・と大きな音をたてて耳に入ってくる。
なんでこんな大きな音を患者に聞かせる必要があるのだろう・・・心地良い音楽でも流しておいてくれたらどんなにおちつくだろうことか・・・。この音が撮影に必要なのだろう・・・と思うしかない。

撮影の後半には、部屋の乾燥からか喉の渇きからか咳が出そうになったが、「動かないで下さい」と言われたことを思い出し、それを律儀な私は堪えていた。
閉所なのでだろうか、より緊張して心拍数が増えた。
やはり、私の心臓は、蚤の心臓だった。  
その直後の血圧測定では上が150、下が85と通常の上117、下75とはかなり違った数値が出た。 

血圧の数値で薬やその量を決められているが、こんな曖昧な血圧測定結果で判断してもらっていて良いのだろうか・・・。いつも疑問に思うことなのだが・・・。

撮影した写真と前の写真を見比べながら清水史記Drの診断結果は、脳そのものは、梗塞も動脈瘤も何も異常は認められない。前回の血管狭窄部分においては、狭窄は進んでいないとの診断だった。

ちょっとちょっと・・・。私の知りたいのは、血栓を溶かしてくれるというルンブルクスルベルスという北米産赤ミミズの酵素含有食品をカテーテルでの検査手術以来欠かさず飲んでいるので、その結果(溶解の程度)が知りたいのですが・・・と、心でつぶやく小心者の私。

清水史記Drは、続けて映像を見ながら説明をしてくれた。

血栓が進行していないので一安心というニュアンス。
これまでどおりに、サラサラ血流の薬と血圧降下剤、コレステロール降下剤を飲んで行きましょうということだった。

「前のままということは、血栓が減っていないということなので、いづれ、手術ということになるのでしょうか?」と私。
「70%以上の狭窄とそれに加え、口がもつれるとか、手に力が入らないとか体に症状が出ないと手術はしません。」
「と、言いますと、今までの習慣で生活していると、また血栓が詰まり出すかもしれないということですか?」「そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。このまま生涯を全うされる方もおいでになります。半年毎に検査して様子を見て行きましょう。」

「あの・・・先生、ミミズの効果は・・・。」「ミミズですか・・・。あまり効果はみられませんねぇ・・・」と苦笑。

「・・・・・。」

私は、狭窄している部分の映像を見ながら、「で、先生、私の脳血管の狭窄部分は、どのくらい詰まっているのですか?」

Drは、PCのマウスを掴み直し、狭窄している部分をアップにした。

「そうですね、60%ぐらいでしょうか。」  「えっ!60%の狭窄ですか?」  「はい。」 

確か、当初のMRI検査では、95%。カテーテルで投影剤を入れて検査した時には90%。でも、症状がないので手術は控えましょうということだった と、私は認識している。
ただ、妻曰く「カテーテルで投影剤を入れて検査した時には70%じゃなかった?」
ということで、人の記憶は曖昧だが、60%の狭窄率は、昨日初めて聞いた数字であることは確かだ。
でもDrは、「前とあまり変化はありませんねぇ」としかコメントしない・・・。

減るはずのない血栓が、このルンブルクスルベルスのおかげで少しは溶けていると思う。いや、思いたい。
製造元に聞くと、もう少し摂取しないと積極的な効果は得られないとのこと。
(※ルンブルクスルベルス含有食品のことは、現在調査勉強中なのでまた次の機会にきちんと調べてまとめてみようと思う)

これからは、ルンブルクスルベルス含有食品の量を健康維持を目的とする摂取量の240mgから積極的な溶解を目的とする量として300mgに増やして、半年後のMRI検査結果に期待しようと思うが、とにもかくにも、狭窄が進んでいないということは、今の私にとって朗報なのだ。・・・と、思うことにしよう(^^;
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うだうだ | 10:33:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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