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3、12時35分、PET検査を受けに、御池クリニックへ行く。
PET-CTは、陽電子断層撮影(PET:Positron Emission Tomography)とコンピュータ断層撮影(CT: Computed Tomography)が一体になった最先端の診断装置。その検査を受けるために、西大路御池にある医療法人知音会 御池クリニック  〒604-8436 京都市中京区西ノ京下合町11(西大路御池西南角)島津プラザビル1F・2F まで行った。予約時間に合わせて、ブドウ糖の点滴を受ける。
この時、担当の看護士さんが、衝立の後ろに隠れましたので、何故隠れるのですかと質問すると、どうもこのブドウ糖には放射性の何かが入っているらしく、被爆から逃れているのだそうです。
毎日被爆するということではいけませんので、そうされているのでしょうけど、投与されている私自身はといいますと、その重々しさに、事の重大性をひしひしと感じいっておりました。

その後、1時間ほど安静に過ごし、20分ほどのCTスキャンを受けて帰ったのですが、実はその日、ある仏具製作所の会長さんの叙勲祝賀会があり、ANAクラウンプラザ京都ホテルまで直行しました。
なんと、その会長さん、挨拶の中で、告白されました。
「つい先日、前立腺癌にかかり、前立腺と腎臓を片一方摘出手術を受けたところです・・・・。」とのこと、この会長さんとは仏教クラブでもご一緒で、長いお付き合いです。何も知らなかったとはいえ、招待された400人ぐらいの客の前で笑顔でこのことを語られるお姿に、癌かもしれない私は、いっそう眩しいものを感じました。

このPET-CT検査の結果は、直接桂病院へ郵送されるそうで、私には開示されないそうです。
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肺癌 | 16:06:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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