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(従軍)慰安婦は戦時下の出来事
私が、何故、従軍慰安婦という言葉を聞くとついつい過剰に反応してしまうのか、冷静に書いてみようと思います。

昨日、先日から大問題になっている橋下大阪市長が、その発言の真意について、外国のプレスに説明をしたそうですが、結局、橋下市長も、外国人プレスへの説明で米軍の司令官に日本の風俗業を活用することを勧めた部分を撤回したようです。

私は、素直に彼の言ったことは理解でき、当然だと思っているのですが、日本という国の枠組みの中に生きている人の中には、理解できずにむしろ、批判をする人が居ること。

そしてその人達の声が日増しに大きくなっていくことに憤りを感じています。

彼の言わんとしていることは、ただ、一点、当時の日本軍つまり日本国というお国が、国内外を問わず女性の拉致、暴行、強制売春が行われていたかのように日本国をレイプ国家と侮辱し続けることはもうやめてくれということだと理解できます。

私たちのご先祖様が、特に韓国の一部の人達によって繰り広げられている偽りの情報操作により世界中の心ある人達が、今の日本人を誤解し、今の日本を蔑視するに至ることに対しての憤懣なのです。

アメリカ軍の司令官にちょっと調子に乗っておしゃべりし過ぎたようですが、他に意味はありません。
しかもその内容も大問題になるような部分など見受けられません。
米語にはない「風俗業」の意味が、誤って「売春業」として解釈されたに過ぎないわけですから、目くじらたてて、彼と同じ日本人がどうのこうの言うこと事態が、情けない事態だと懸念するわけです。

同じ日本人同士なら、外国人に対して彼の真意ではない捉え方がされようとしている時に対してきちんとフォローしなければならないと思うのです。

韓国政府が、「当時の日本が国家としてレイプをしていた」として今の時代に訴え続けるとしたら、一方的な情報暴力戦争を仕掛けられていると言えるかもしれません。

日本には、特に戦前には、武士道や道徳教育が徹底され、現在の日本男児とは比べ物にならないほどの大人の男性が大半でした。
私の父親の世代ですから良く知っています。
私の周囲のおじさん達は皆、紳士でした。女性は男性が守るべき対象としてごく当たり前の倫理であり道徳でしたし、女性に性的暴力を振るうなどもっての外でした。たとえあったとしてもそれを他が許しません。

もちろん、どの国にもどの時代にも「はぐれ者」は居るもので、例に漏れずそんな男性も居たに違いありません。
戦時下においては、兵士の平常心を乱す「はぐれ者」が、集団レイプのきっかけを作ることになる「悪」の群集心理による蛮行もあったでしょう。
戦争という「狂気の沙汰」で行われた行為を、今の平和な時代において、どうこう言えるはずがありません。
どんな大儀があろうがなかろうが、戦争事態が異常な状態なのですから、その状況下で行われたことはすべて異常な行為といえます。
紳士的に人を殺したり女性を犯したりすることなど有り得ません。

戦闘という状態は、部隊や人を狂気の沙汰に落とし入れ、人殺しのマシンと化し、そこには平和な思想も社会性も無く、ただ生きるか死ぬかだけがあるのではないでしょうか。

それが、故郷を遠く離れて生死をかけて戦わざるを得なくなった男の真実の様子ではないでしょうか。
当然ながら、軍隊は、そんな野獣と化す、「はぐれ男達」をもコントロールしないといけません。

戦時中、日本軍に性暴力が「あったのか、なかったのか」と問われれば、「今のアメリカ軍がそうであるように、あったかもしれません。いやあった。」と言わざるを得ません。
つまり、何処の軍隊も何時の軍隊もその問題を抱えながら戦闘をしているのです。
橋下氏の言い方は、ちょっと乱暴だったかもしれませんが、「こんなことは誰でも分かること」と言った意味が理解できます。

でも、そんな「狂気の沙汰に置かれた非情な荒くれ者」の行為を例にして、当時の日本軍全体の非情さとして意図的に誇張してロビー活動をしているのが一部の在米韓国人や韓国系アメリカ人ですが、何でそこまでして、戦後何十年も経った今の日本人を侮辱し続けるのでしょうか?

もちろん、このロビー活動を容認している韓国政府に、何でそこまで私たちのご先祖様を侮辱し続けるのかお聞きしたいので、今回の橋下大阪市長の発言で、そこのところがはっきりするように、論議が盛り上がれば私としては、今回の彼の発言を評価するのですが、今の日本で、どこまで、議論が成立するのでしょうか?

26日、韓国与党、セヌリ党の尹相現国会議員は「東アジアの安定と平和のためには、日本は歴史に対する心からの反省がなければならない。」と、歴史認識をめぐる安倍政権の対応や従軍慰安婦に関する橋下大阪市長の発言に共同で対処するよう呼び掛ける書簡を、アメリカ上下両院の全議員に送付しているようです。

尹相現国会議員が、心から何に反省をしなければならないと言っているのか、きちんと聞くべく日本の議員は真っ向から尹相現国会議員と向かい合うべきです。

堂々と真っ向から反論し論議するべき時期が来ているのです。

が、日本には橋下市長をおいて真っ向から論議できる論客が居ないのです・・・。それどころか、彼を潰そうとしている自分のことしか考えない議員たちがいっぱい居るようです。

あぁ、今、橋下大阪市長をただただ批判する日本の政治家や批評家を信用してはなりません。
そんな政治家に限り二枚舌で内外に対して言う事が違います。
韓国や中国に、ご先祖さまを侮辱される続けるのを容認してきた、政府もマスゴミも評論家も目を覚まして欲しいものですが、なんで日本人って、こんなことになってしまったのでしょう・・・。
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従軍慰安婦 | 16:58:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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