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日米地位協定と新憲法の必要性
沖縄の米軍基地内でヘリコプターが落ちた。
沖縄の人達もマスコミもヘリコプターに乗っていた軍人の安否を気遣うことなく、ヘリコプター墜落事故自体にここぞとばかりに眉をひそめた。

私は、マスコミの報道が本当なら、知事をはじめ沖縄のこの事故の非難しかしない人達の民度を疑ってしまう。
日本の非難と中傷を過激に続けるアメリカ在住の韓国人と何等変わらないような気がする。

この信じられない民度は、日本のマスコミが意図的に作り上げている沖縄県民のイメージなのだろうか・・・。
沖縄の大多数の県民の民意は、正しく本土に居る私たちに伝わっているのだろうか・・・。

外務省のHPで、『日米地位協定は、日米安全保障条約の目的達成のために我が国に駐留する米軍との円滑な行動を確保するため、米軍による我が国における施設・区域の使用と我が国における米軍の地位について規定したものであり、日米安全保障体制にとって極めて重要なものです。』とある。
つまり、その規定によると、あくまで単純に表現するなら、米軍にとっては、祖国の領土と同じように使える治外法権の借地ということだ。
「日本を守ってくれる米軍人においては、面倒くさい出入国手続きや軍人の管理や裁判権は貴国を信用しお任せします。」ということだ。同盟国なのだから当然のことだろう。

なら、日米安全保障条約とは・・・戦後に生まれた私(62歳)を含め、今の日本に住む人達はこれをどの程度理解し認識しているのか・・・。
ちょっと的外れになるかもしれないが考えてみた。

戦後まもなく生まれた私たち世代は、少年期にテレビ放送創世記を迎え、放送各局では安価に輸入されたのだろうかアメリカのテレビドラマや映画をゴールデンタイムに放送した。
我々子供は、そのアメリカの価値観を新しい倫理や道徳として習得することになった。
アメリカの良き時代の倫理観であり道徳観である。キリスト教精神とアメリカンスピリットに裏打ちされたドラマや映画、そして西洋のポップス音楽・・・その西洋文化に無条件で憧れ、惹きつけられた。

白人や黒人に比べ自分たちの黄色くて小さな肉体など横に置いて忘れ、その豊かなアメリカ文化を目標として、その若者文化を真似た。もしかして、今もその頃育った人達にはその傾向があるのかもしれない。
世代間で、その想いの度は多少違えど日本文化よりもアメリカを筆頭に西洋文化に靡いているのではないだろうか。

敗戦後、日本が主権を失っていた時、時の占領国であるアメリカを筆頭とする連合国軍最高司令官のマッカーサー元帥率いるGHQに宛がわれたとも言える日本国憲法を、自分たちで新たに一から考え、変えていこうとする安倍政権に対し、その行為を非難する人達が多く居ることは、何なのだろう・・・。
これからもアメリカさんにお世話になりながら、「落ちたら困るから新型ヘリコプターは使わないで・・・。」と、甘えていれば良いと思っているのだろうか。

その成り立ちからか、自衛隊を軍隊と認めない部分等、曖昧な部分を明確にすることは、「平和と民主主義」に対する冒とくかのように捉え、考えることすら放棄しているように思える。

今の憲法は神や仏が創ったものではない。

日米安全保障に付随して生まれた日米地位協定。

今の安全保障条約のおかげで成り立っている日本国の存続にとっては、なければならないシステムであることは確かである。
「アメリカさん、ご苦労様です。お世話になっております。」が、たとえ彼らの押し付けシステムであっても、全うな日本国民の礼儀であると思うのは、私だけだろうか・・・。

戦後、考えようとしない日本人を作り出した日教組とマスメディアの責任は重いし、考えない日本人は、これに気づかないといけない。

日本の憲法は日本人自身が民主的に作る。当たり前のことが、何故できないのか・・・。
自分の国は自分で守る。

今は、もう戦後ではない。まったく新しい時代を迎えている。十分待った。

憲法改正に誰も文句を言えようはずがない。
日本のマスコミが育てたといっても良いだろうややこしいお隣さんが文句を言っても無視すればよい。

今だから、これ(憲法改正)ができる。

日本人の伝統的精神を踏まえたそんな日本人が理想とするアイデンテティを掲げた憲法、今しかできない。

自民党さん、麻生さんのご発言批判に惑わされず、ともかく、改正でもなんでもよろしい、はやく日本人による日本国に住む人の為の新憲法を作って欲しいのです。

---------------追加記事-----------------
このように沖縄県民の民度を疑っていましたので、いろいろ調べているうちに、「沖縄の真実」というページに記事がありました。かなりショックな真実ですので、私と同じようにマスコミに疑惑を持っている人は、読んでみてください。音声もありますので、時間をとって聞いてみて下さい。
すべてが「お金」の為の エセ平和主義者、偽善者の策略 だということがわかります。
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うだうだ | 17:16:25 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは。
沖縄のデモで、よくメディアで目や耳にする
「市民」とは、大部分が手当て等がついた動員です。
実際、私の夫が結婚直後に仕事との事で、
関西から沖縄に泊りがけの出張をしたのですが、
返ってから「なんで沖縄?仕事の内容は?」
と聞いてみたところ、平和行進や基地を一周する「人間の鎖」
その他専属のガイドによる観光との事でした。
今やネットでも組合の旗がはためくシーンはよく見る事ができますが、
ほぼ強制的に、なんの疑問もなく組合の会合という名目で
このような事が行われています。
あと、以前は動物愛護団体という名目でテロ行為を行っている
グリーンピースも、HPで現地移動宿泊費等を提供する
「平和運動」の要員募集をかけていました。
2014-01-18 土 14:01:22 | URL | shokan [編集]
今に始まったことではありません。
日本人が考えないのは、今に始まったことではありません。明治憲法発布の際も、外国人記者が提灯行列の人々に憲法の内容を聞いても誰ひとり答えられなかったという記事がそれを証明しています。デモクラシーや市民革命などがあまりに無きに等しいが故に、考える力、反論する力が育たなかったのでしょう。米国であろうが帝国政府であろうが、押しつけに変わりなくそれになびくしかない読書階級が少ない不幸が繰り返しているのです。
2014-08-27 水 08:11:55 | URL | UMA [編集]
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