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インド不可触民を救う日本人仏教指導者、佐々井秀嶺


佐々井師、2009年の8月に44年ぶりに帰国というニュースを聞いてから、すでに5年も経った。
この動画の内容を観ると、38年間帰国していないというくだりがあるので、このフジテレビが取材した時期は、2009年から遡ること6年。2003年と推測される。調べると2004年12月28日に放送したものらしい。当時69歳。現在79歳か。

インド仏跡旅行で撮り溜めたビデオをまとめている中、インドの不可触民のことで調べていたら、懐かしい人物の名前に出会った。その人物というのが、佐々井秀嶺師。

東京の高尾山薬王院の大山貫首直々のご依頼で「釈迦涅槃図」を描かせていただいた時、その大山貫首からこの弟弟子の佐々井師のことを聞かされていたからだ。

もともと、何かで佐々井師の存在を知っていた私は、彼の破天荒な生き様と、彼の仏教の捉え方に興味を持っていたので貫主のお言葉に深く聞き入った記憶がある。

「また、インドに行かれたら、ぜひ、彼に会ってやってください。」という貫主のお言葉が気になっていたが、今回の旅は、仏教クラブの皆さんとご一緒の旅。日本仏教会においては、異端のお坊様なのだ・・・。

またの機会があれば、お会いしたいと思っている。

鎌倉時代の宗祖を彷彿とさせる佐々井師の動きに、尊敬と憧れに似た気持ちを抱く私は、このビデオを自分のブログに貼り付け、このビデオを通じて、インドに、しかも、日本人で、こんな坊さんが居るということを知って欲しいと思った次第である。


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ユーチューブよりお気に入り | 10:25:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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