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クリスマスの頃 No1

アメリカのTV番組で育った私は、とにかくアメリカ発信の音楽や映画の世界に憧れた。
特にクリスマスの頃となると、今もそうだがクリスマスの音楽がTVやラジオから流れ、私をウキウキさせた。

昨晩、娘からLINEで動画が送られてきた。初孫のお誕生日会の様子がスマホで撮影されていた。
孫のAIKOの周りには、アメリカ人のお友達が6人も居て♪ハッピィ バースディ ディア アイコ♪ と、きれいな発音で祝って貰っている。まるで、映画のワンシーンのよう・・・。

我が長女は、ワシントンでの生活に抵抗がない。
私の影響か、小さな頃から洋楽を聴き、洋画を楽しみ、外大に進み、留学もし、現在はワシントンD.Cで貧しいながらもアメリカ生活をエンジョイしている。

私が若い頃、夢に見、憧れていたアメリカの地で我が娘と孫たちが活き活きと楽しくそして一生懸命暮らしている・・・。

そんなクリスマスを前にした今朝、私の生まれた頃に流行ったのだろうRay SmithのAn Old Clistmas Cardの甘い歌声が、YouTubeの登録チャンネル新着案内メールで届いた。

この映像、私が懐かしいわけがないはずなのだが、映像とRay Smithの甘い歌声に、良き時代のアメリカを思い出してしまうのだから、なんとも不思議な感覚なのだ。
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うだうだ | 10:15:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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