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娘と孫たちが2年ぶりにワシントンから帰って来た



今月の9日より、娘と孫たちが2年ぶりにワシントンから帰っている。
と、いう表現はどうなのか・・・。
来ていると表現したほうが良いのか、娘も来ているので、帰って来たと表現してよいと思う。

ワシントンのダレス空港からロスまで飛び、友人宅に3日間厄介になり、ディズニーランドへ行って来たらしい。
ロスから関空まで直行便で飛んできた。JALである。

我々夫婦は、慣れない高速道路をナビを頼りに関空まで迎えに行った。

私は何度か飛行機を利用したが、JALは未だに利用する機会がない。
格安旅行ばかりしてきたので、まだ、日本航空と聞くとなんだか、ぜいたく旅行というか罪悪感のような感覚を受けるから、なんとなく利用を避けてきた。(と、言うより、格安ツアーではJALを利用しない・・・。)
私も古い人間となってしまったものだ。
しかし、JALという、かつての名声(ブランド)というものはたいした影響を残すものだ。

時差ぼけで、夜中まで寝付かない6歳と3歳児に寝入りばなを起され、当初は少々寝不足で、こちらまで疲れてしまった。

明日で、もう2週間が過ぎようとしているのだが、先日から上の孫娘が小学校に通いだした。
下の弟も幼稚園に通いだした。

日本の小学校や幼稚園を体験させたい親の気持ちもわかるが、これがまた、たいへん。

毎朝、上の孫娘は行きたくないらしく、半べそで出かけるらしい。近所のお姉ちゃんと一緒に歩いて登校する。
特に給食の牛乳が苦痛らしい。

下の弟は、お母さんと別れるのが嫌で号泣。

ワシントンでは、それぞれが幼稚園と保育園に通っていたらしいのだが、やはり、むこうの生活に慣れてしまったのだろう。

ごはんに牛乳は、乳製品の好きな私でも嫌だが、未だに日本の学校給食は、戦後の栄養補給を優先して献立しているのだろうか・・・。

8月の盆過ぎまで我が家に居るらしい。

たくさんの思い出を作って帰って欲しいと思っている。

上の動画は、昨日の日曜日に工房に来て、私の膝のうえで、お気に入りの Bruno Mars のThe Lazy Song にあわせて、あってるのかあっていないのかわからないが、英語で口ずさんでいるワシントンで生まれて3年目の孫の「大和」を撮ってみた。


うだうだ | 17:28:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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