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渡辺謙さんのツイートに思う


 この動画は大東亜戦争で最大の激戦地、硫黄島で戦死された市丸中将のルーズベルト大統領に宛てた手紙を紹介しています。
私たちの父や祖父、祖祖父にあたる世代の『平和に対する想い』や『誠』を感じ取って頂きたいと思います。そして、その当時の正しい歴史もわかりやすく紹介しています。
戦後70年経った今、自虐史観に教育されてきたことに気付き始めだしたこの時代であるからこそ、我が国『日本』という国がどんなに崇高で素晴らしい人々(国民)で占めていたか、改めて、しっかりと感じ取って頂ければと思います。




2006年公開の映画(クリント・イーストウッド監督作品)「『硫黄島からの手紙』で栗林中将を演じた渡辺謙さんのツイートで、氏のお考えやご認識に違和感を覚えましたので、ちょっと考えてみました。
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渡辺謙 @harryken311 8月28日
震災の後、不眠不休で救助、救援活動に命を賭けていた自衛隊の皆さんの姿は今も目に焼き付いています。世界に誇れる方々です。国会での答弁から見えてきた、政府の定見なき推測だけで武器弾薬を携えて彼らを任地に向かわせる。未来のない戦いを強いられた栗林中将と何ら変わりがない気がしてならない。

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自衛隊員の「不眠不休で救助」を賛美されているようですが、彼らはプロですから有給です。仕事なのです。
彼らは、日本というお国を護る自衛の為の国防のプロなのです。
どんな職業でも自身の人生や命を懸けて仕事を全うする姿は、美しいものです。誰からも尊敬されます。
そのプロフェッショナルが、足かせをつけたまま理不尽な武力攻撃に十分な能力も発揮できないまま自衛対処しなければならないとしたら、これは不幸としか言いようがありません。

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渡辺謙 @harryken311 8月1日
一人も兵士が戦死しないで70年を過ごしてきたこの国。どんな経緯で出来た憲法であれ僕は世界に誇れると思う、戦争はしないんだと!複雑で利害が異なる隣国とも、ポケットに忍ばせた拳や石ころよりも最大の抑止力は友人であることだと思う。その為に僕は世界に友人を増やしたい。絵空事と笑われても。

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ポケットに忍ばせた「拳や石ころ」よりも「友人であること」が、何よりもの抑止力。素晴らしいお考えだと思います。
誰も、信頼する友人に「拳や石ころ」は忍ばしはしません。
真の友人になるには、お互いが価値観や美意識が違ってぶつかった時には、言いたい事を言い、時には喧嘩をしてみないとお互いが理解できません。
戦争は大きな大きなリスクではありますが、なぜ命をかけてまでも、敵と言われる国と戦わねばならないのでしょうか。
それは、命を懸けてでも護るべき何かがあるからではないでしょうか?
「命を懸けてでも護りたいもの」これをお互いが理解できていてこそ「真の友人」といえるのではないでしょうか。
「護りたいもの」がないのなら戦う必要はありませんから。



うだうだ | 10:20:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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