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義母の葬儀
18日、早朝、妻の母が亡くなったと知らせが入りました。

妻は朝のうちに先に帰ったので、午後3時頃、仕事のだんどりをつけて、ワシントンDCより帰省中の娘家族4人を乗せて、久しぶりの浜松までの長距離運転です。

18日~20日の本葬まで滞在し、葬儀の終わった日、また妻を残して、今度は、19日の通夜に婚約者の彼女と一緒に駆け付けた長男の運転で帰って来ました。

24日に長男との結婚式を控えた彼女は、その準備もあり通夜のあと帰りましたが、際どい時期でしたが、その24日の結婚式には、ぎりぎり間に合いそうです。


数年前に脳梗塞で倒れた後、意識が無いまま寝込んでいた義母は83歳の生涯を閉じましたが、やっと逝けて楽になったと思います。

私は納棺前に死化粧をしてもらい、安らかな眠り顔になった義母に、心の中で「楽になってよかったね」と思わず言っている自分に気づきました。

たぶん、その頃、やっと『病』から解放された義母は、先に逝った義父に、すがすがしい笑顔で会ってるようなそんな気さえしました。

痩せて小さくなった義母は、最近の火力のパワーアップのせいもあるのかもしれませんが、それにもまして僅かな遺骨だけになりました。

葬送で私が持つことになった骨壺に義母が全部納まりました。

今、長い間帰ることのなかった自宅に20年ほど前に撮った若々しい笑顔の遺影の横に遺骨が祀られています。

葬儀に参列できなかった義母を知る人々が、数日経った今でもちらほらお参りに来ているそうです。

葬儀の朝から私の声が、かすれて、まともに声が出ていません。
寝不足と疲れの中、同じ部屋で一緒に寝た孫の風邪がうつったようです。

24日の結婚式の挨拶ができるかな・・・。







うだうだ | 14:57:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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