■プロフィール
■最近の記事

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
レンブラントの新作が完成!!
2016年に人工知能が作ったレンブラントの新作
人工知能が作ったレンブラントの新作(2016)


17世紀の画家、レンブラントの「新作」がオランダでつくられた!!

なんのこっちゃ!?

どうも、人工知能が作ったらしい・・・。

何をさせるんやぁ!

絵描きの仕事まで奪うつもりかいなぁ・・・・。

というわけで、ディープラーニング(機械による深層学習)で作品の凸凹や絵具の質感など、364点のすべてのレンブラント作品から情報を収集、特徴を分析し、3Dプリンターを使って「レンブラントらしさ」を再現したといいます。

人工知能が、人間の才能と技術を模倣することに成功したと報道されていますが、これって模倣なのでしょうか?

人の英知を情報の源にして作られた人工知能が自身で深く学習することって、長い歴史の中で人が当たり前にしてきたことではないのでしょうか?

機械と言えど、人の意思で作られ、人の思いを具現化してくれる機械であることからすれば、これから人工知能によって新たに生み出されるあらゆる物やシステム、そして、思想は、人の英知の結集の具現化で、我々人類が作り出したことに他ならいのではいでしょうか?

いづれ、絵画といわず音楽といわず、小説もそうですが、天才と言われたアーティストや思想家の感性や技を学び、まったく新しいアートや物の価値観や思想までも、作り出すことでしょう。

あとは、デジタルで描いた絵やデジタル音楽を受け入れられない人が圧倒的に多い現在において、機械の作った作品を受け入れることができるかどうかなんですが、これもいづれ受け入れる時代がやって来ると思います。

『作:AI(No2017-1021)』 のような表示が、ありとあらゆる分野で当たり前になることでしょう・・・。


シンギュラリティ | 09:27:51 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad