FC2ブログ
 
■プロフィール
■最近の記事

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
釈迦生誕祭 -花まつり-

お釈迦さのお生まれになった現在のルンビニ園-2014-正観撮影・編集


今日は、2500年ほど前の北インド(今のネパール)でお釈迦様がお生まれになった日です。
私の生まれた東近江市の宮荘という集落にある、真宗大谷派の寺、行願寺には3歳児から預かる保育園があって、ご住職が園長先生でした。
私が園児だった頃、そう・・・、65年も前のことですが、「花まつり」になると直系50cmぐらいの大きな木製の車輪が4つ着いた台車に備え付けた実物の象ぐらいの大きな張り子の白象の背中にお釈迦様の誕生仏の安置した花御堂を乗せ、周りを美しい花々で飾って、園児たちで曳いたのを思い出します。
お釈迦様の誕生日の4月8日になると、普段、その張り子の象さんが、この日の出番にむけ片付ててある納戸に忍び入って、空洞になったお腹の中に入って園児たちが遊んでいたのを思い出します。園児が4~5人は入れたでしょうか・・・。
そんな3歳の頃の淡い思い出が、蘇ってくるのです。

お釈迦さまのお生まれになったルンビニ園(ビデオ)、は、ヒマラヤ山麓、現在のネパールにあります。

昔の中インド迦毘羅国(かびらこく) ルンビニ園の庭 無憂樹(むゆうじゅ)下でお生まれになりました。
父は、 釈迦族の王、首頭壇那(スドダーナ)=浄飯王(じょうぼんのお) 母は、磨訶摩耶(マカ・マーヤ)と言います。
摩耶夫人は、35歳の時のある夜、六つの牙を持つ白像が天より降りて右脇より体内に入る夢を見ました。
バラモンの夢占師に聞くと、インドでは、象は聖獣とされているため、まさに吉夢で、世継ぎ誕生の兆しと告げられました。
マーヤはまもなく懐妊し、マーヤが出産のため、里帰りの途中立ち寄ったルンビニ園の庭で休息中、無憂樹の花を手で折ろうとしたところ、右脇の下から釈尊がお生まれになったとされています。
生まれてすぐに四方に七歩ずつあるいて、右手は天、左手は地を指して「天上天下、唯我独尊」と宣言されたと云われています。
三十二相とも三十四相ともいわれる瑞相のうち、大地に宝蓮華の出現、無数の白象子、五官の白御子王の出現、一切の樹神、化して人形となり礼侍 したとされ、地中の伏蔵、自ら発出したとされます。



動画 | 11:44:51 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad