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ヘヴィメタ なかなかいいもんだ!

新しいアルバム「志国ノ師子」よりin the endo


一年ほど前に、当工房制作の仏画「摩利支天」を、新作音楽のCDジャケットに使いたいと、愛媛でバンド活動をするSAYURIのメンバーの克俊氏より連絡があり、許可しました。
どんな音楽活動をされているのだろうと興味深々、検索してみますと、何とヘヴィメタ!http://www.sayurijapan.com/

私は、70年代、弟子時代の若いころ、重厚な音が好きな時もあり、なけなしの小遣いをはたいて「イエス」とか「ピンク・フロイド」という・・・、そうそう、あの頃は、プログレッシブロックと言っていました。
そのLPアルバムを買って聞いていましたし、私の心のOldiesコレクションの中にも入っています。
でも、最近聞くのは、ほとんど少年期~高校時代のテレビやラジオで流れていた懐かしいOldies。
音楽ファイルをネットから拾い、iphoneに入れて聞いています。
良い時代です。
あの頃、買えなかった曲も、初めて聞く懐かしい曲も手に入ります。しかもただで。
工房への往復路、車の中は、あの頃の空気に満ち溢れ、私の魂はあの頃に浮遊するのです。

ヘヴィメタは、1980年頃からの音だったと思います。イギリスから派生したダークな世界観を表現。ギターとドラムで重厚な音を出していましたが、悪魔的化粧や刺青をし、素肌に革ジャンを着たお兄さんが舌をペロペロだして演奏していた印象があります。

今回のジャケットに摩利支天の図像を使いたいと言ってきたその愛媛のバンド、「SAYURI」は、そのヘヴィなロックバンドでした。
和太鼓も加え、独特の音を出していました。その完成したアルバムは数日前に、前のアルバムと共に送られて来ました。
さっそく、iphoneに入れて、工房への往き帰りの車の中のBluetoothで繋いだスピーカーで、大音響で聞いております。
信号で止まっていると、隣りに止まったバイクの人が車の中をチラッと見ます。
運転しているのが、白髪頭に白いお髭の爺さんなので、さぞかし、ビックリしたことでしょう。

CD.jpg

完成度の高い音です。特に、8番目に収録された「別離ノ覚悟」、好きです。
アルバム全てが美しい英語の歌詞で、サウンドのまとまりと迫力もバランスも素晴らしく、しばらくは、私の車の中は、ダークな世界になりそうです。
 


音楽 | 09:55:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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