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五十年ぶりに入院しました
初めての胃カメラ

8日の深夜2時ごろ、胃の辺りに鈍痛を覚え目が覚めた。
やたら暑い寝苦しい夜だったので、汗びっしょりだった。微熱もあったのかもしれない。
朝までそのまま鈍痛を堪え、医者に行くことを覚悟した。
胃癌かもしれない・・・・。胃カメラを飲むことになることは明白・・・・。

私は、口に異物が入ると、嘔吐く性質なので、歯医者が口に入れる金属の鏡だけでも過敏に反応し、医師が治療できなくなる。そんな敏感な私が胃カメラなど飲み込めようはずがない。
胃癌だったら・・・さぁ、どうするのか・・・・。
鈍痛と、胃カメラのプレッシャーで眠れようはずがない。

朝になり、妻にこのことを話すと、すぐさま病院へ打診してくれた。
胃カメラの覚悟をした。
8時半、自宅近くの長岡京市にある済生会京都府病院に、妻の運転する車に乗って、外来患者として行った。
微熱のせいか、寒気がしたので、上着を取りに戻ったことを覚えている。
9時、かなり熱が高くなってきた。立っていられない。
内科の診療室前のイスに座り、体温、血圧測定と血液検査を受け、診察の順番を待った。
39度あった。
胃腸の専門医・塩見Drの前に座る時には、フラフラで思わずDrの机に肘をついて顎を乗せ、意識朦朧の中で話を聞いた・・・・。

つづく
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うだうだ | 09:18:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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