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胆石が見つかった
三日目になると、高熱も下がった。ただ、夕刻には38度くらいにはなるが、解熱剤の投与をしなくても平熱近くまで下がるようにはなった。
この日、胆石の様子を見るために、またこれも初めての体験。MRI検査を受けた。
胃や他の臓器の見分けがはっきりする為に、結構な量の・・・たしか・・・(造影剤マグネシウム?)液を飲まされた。
これは、後で、分かることなのだが、私にとっては、どうも無駄なようだった・・・。
両手が万歳状態で、狭い筒の中に入れられ、お腹の辺りを断層撮影する。
狭い空間で「ガリガリガリ・・・」の音が恐怖心をあおる。息を止める間隔最初は戸惑ったが、最後には慣れた。
土曜日になって、ようやくDrよりMRIの結果が知らされた。

やはり、胆嚢に、小さな石が二個写っている。Dr曰く、もしかして、急性肝炎の原因は、三個目の石が胆管に詰まって肝臓に胆汁が行かなくなり、肝臓が悲鳴をあげたのかもしれない・・・との見解。
もう一つは、通常の健康な人なら何ともないはずのウイルスが肝臓に悪さをしたのかもしれない・・・と、実に曖昧な検査診察結果だった。
なので、退院した、現在も、何が原因で肝炎になったのか、分からない。
普通は完治するまで一ヶ月はかかるそうだ。
今、退院してきてからまる一週間が経った。高熱で知恵がついたのか頭も入院以前より研ぎ澄まされた感じ。点滴のおかげとはいえ、身体は、実に爽快なのだから不思議。
これから定期的にメンテすると良いのかも・・・。
青年期からしばらく『快適な身体』の状態を忘れていた感がする。
しかし、相変わらず、脂肪肝の症状は残るわけだから、せいぜいダイエットに励むことにする。
特に脂質の摂取は控え、毎日30分以上は歩かなければならないことは確かなようだ・・・。

また、いづれ、胆石の手術を受けなければならないようだが、しかし、漢方か何かで、溶けたり流れ出さないないものか・・・。
まだ、気が抜けない日々が続きそうだ。 
10月で59歳になる・・・。
こんな時期なのだろう・・・。

おわり
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うだうだ | 07:51:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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